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開催終了第34回読書会(三島由紀夫)

詳細

2013年09月10日 16:26 更新

第34回読書会のご案内です。

三島由紀夫は人生の最期があまりにもショッキングで、そのことが彼の作品に色濃くだ漂っているような気がしてしまいます。

はたしてそれは正しいのか?

作家と作品のありかたをこれほど考えてしまう作品も少ないでしょう。まだ45歳という若さで自ら生を終えた作家が残した美しい小説を皆さまと一緒に読み解きたいと思います。



▼課題本

三島由紀夫 『仮面の告白』 (新潮文庫)

「私は無益で精巧な一個の逆説だ。この小説はその生理学的証明である」と作者・三島由紀夫は言っている。女性に対して不能であることを発見した青年は、幼年時代からの自分の姿を丹念に追求し、“否定に呪われたナルシシズム"を読者の前にさらけだす。三島由紀夫の文学的出発をなすばかりでなく、その後の生涯と、作家活動のすべてを予見し包含した、戦後日本文学の代表的名作。
(Amazon 内容紹介)


http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%99%BD-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%89%E5%B3%B6-%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB/dp/4101050015/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1378796143&sr=8-1&keywords=%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%99%BD

三島 由紀夫(みしま ゆきお、本名:平岡 公威(ひらおか きみたけ)
1925年(大正14年)1月14日 - 1970年(昭和45年)11月25日)

戦後の日本文学界を代表する作家の一人である。代表作は小説に『仮面の告白』、『潮騒』、『金閣寺』、『鏡子の家』、『憂国』、『豊饒の海』四部作など、戯曲に『鹿鳴館』、『近代能楽集』、『サド侯爵夫人』などがある。人工性・構築性にあふれる唯美的な作風が特徴。

晩年は政治的な傾向を強め、自衛隊に体験入隊し、民兵組織「楯の会」を結成。1970年11月25日、前年の憂国烈士・江藤小三郎の自決に触発され、 楯の会隊員4名と共に、自衛隊市ヶ谷駐屯地(現:防衛省本省)を訪れて東部方面総監を監禁。その際に幕僚数名を負傷させ、部屋の前のバルコニーで演説しクーデターを促し、その約5分後に割腹自殺を遂げた。この一件は世間に大きな衝撃を与え、新右翼が生れるなど、国内の政治運動に大きな影響を及ぼした。(Wikipediaより引用)


▼日時

2013年10月27日(日)13:00〜15:00
(集合:阪神御影駅改札1F12:40〜12:50)

▼場所

COFFEE HOUSE 井戸2F (最寄駅は阪神御影 徒歩5分くらい)
(お店に着いたら「神戸読書会です」と行って2Fに上がってください。)

http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280106/28000804/

※ ここのところお世話になっていた、のらまる食堂さんから場所が変更になっています。
はじめてですので、行く自信のない方がおられましたら阪神御影駅に集合してください。時間が過ぎましたら、お店に向かいますので遅れた方は直接お店に行ってください。

☆ ★ ☆ ★ ☆

参加をご希望される方は、参加ボタンをクリックしてください。
初参加の方も大歓迎です!

井戸はレトロさが素敵なお店です。
入口に井戸があります。
昔っぽい雰囲気が『仮面の告白』にあっているような…。


今回、わたしが推薦させていただき幹事をつとめさせていただきます。
不手際等もあろうことかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。


また自己紹介、近況報告をするのにお薦め本を使います。
同じメンバーでもそのときそのときで、読書の好みも変われば、自分の状況にあわせて読む本も変わっていきます。

是非1冊以上お持ちください。そこから次の課題本を選んでもいいですし、その場で推薦してくださっても結構です。
こちらもあわせてよろしくお願いいたします。

☆ ★ ☆ ★ ☆

三島由紀夫が仮面をかぶって生きていたのか?
もしかぶっていたなら、その下にどんな素顔がひそんでいたのか?




美月麻希

コメント(12)

  • [1] mixiユーザー

    2013年09月20日 22:08

    少し先のことですが、とりあえず参加表明させていただきます。この本は持ってなかった気がするのでまず購入しないと・・・
  • [2] mixiユーザー

    2013年09月20日 23:16

    >>[1]
    参加表明ありがとうございます(^-^)/
    最近、参加者少なくてさみしいんですが、話がじっくりできるのは、嬉しいです。
  • [4] mixiユーザー

    2013年10月01日 23:23

    >>[3]
    わあ!頑張って読んでください。楽しみにしています(^-^)/
  • [6] mixiユーザー

    2013年10月10日 17:55

    >>[5] ありがとうございます!わたしも今、読み直しています。なんだか、前の印象と違う感じがして楽しいです。
  • [7] mixiユーザー

    2013年10月26日 11:49

    台風が心配でしたが、なんとかそれてくれました。
    また少人数でさみしいですが、まったりいきましょう(^-^)/
    ドタ参加歓迎しまーす。
    阪神御影駅でお待ちします。
  • [9] mixiユーザー

    2013年10月26日 21:31

    わりあい近くだし、車も止められるようなので、僕も直接現地に向かう予定です。よろしく!
  • [10] mixiユーザー

    2013年10月27日 23:42

    みつきさん、ユウさん、本日はありがとうございました。会場の喫茶店も雰囲気がよく、車で乗り付けられる便利な立地もよかったです。

    課題本は、全く趣味ではなかったのですが、意見交換する中で、戦後文学を語る上では外せない作品だということもわかり、有意義でした。

    タブロイドPCで、三島由紀夫が扮する「聖セバスチャン」(篠山紀信撮影 1968年)を見てもらいながら、話ができたりしたのも、面白かったです。

    ネット時代ならではのスタイルで、三島文学の限界と再評価について、それなりに語り考えることができたように思います。

    楽しい時間をありがとうございました。
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  • 2013年10月27日 (日) (日) 13:00〜15:00
  • 兵庫県 COFFEE HOUSE 井戸(阪神御影)
  • 2013年10月27日 (日) 締切
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参加者
2人