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開催終了少年法「改正」法案 問題点の解消を求める市民集会 PartIII

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2006年03月19日 18:17 更新

日弁連の市民集会を見つけました。ぜひ出席を!

少年の犯罪は、長い間の家族からの虐待や過干渉、ネグレクトが原因になっていることが多いのです。だから追いつめられて犯しているので、少年法を厳しくしても意味がありません。犯罪は減りません。

また警察や検察は自分たちが書いた筋書きの調書に無理矢理署名させる傾向があると言われています。他の先進国に比べて、犯罪少年に対する対応方法が遅れている警察に捜査させることは、その強引性から、本当の真実を明きらかにできないものです。これは犯罪被害者の観点からも不利益なのです。

2005年8月の衆議院解散により廃案となった少年法「改正」法案は、2006年2月24日に国会に再上程されました。

日本弁護士連合会は、2005年3月に「少年法等の一部を改正する法律案」に対する意見書をとりまとめ、「少年法『改正』問題Q&A」を始めとする各種パンフレット等を作成し、5月から12月までに市民集会と院内集会をそれぞれ2回開催するなど、法案の問題点を強く訴えてきました。

法案の本格審議が行われるであろう2006年4月上旬に、あらためて、同法案の問題点を国会議員を中心に強く訴える機会として、2006年3月7日におこなわれた第3回院内集会に続き、標記市民集会を開催します。ぜひ、ご参加ください。

場所 弁護士会館2階 講堂「クレオ」BC
東京都千代田区霞が関1−1−3
(地下鉄霞ヶ関駅B1−b出口直結) (会場地図)
参加費 参加無料 ・事前申込不要
プログラム 報告
白取祐司(北海道大学大学院法学研究科教授)
「少年の調査における特別の配慮の必要性について−フランス少年法の例から−」
ビデオレター又は中継
八尋光秀(佐世保事件被害者の父親の代理人)
遠藤洋二(神戸市保健福祉局障害福祉部育成課主査)
魚住絹代(女子少年院・元法務教官)
意見表明(児童福祉、少年司法、学校関係、女性団体、プレーパーク専門員など)
日弁連の見解と行動提起
国会議員などの発言
主催 日本弁護士連合会 / 東京弁護士会 / 第一東京弁護士会 / 第二東京弁護士会
問合せ先 日本弁護士連合会 人権第一課
TEL: 03−3580−9503
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/060405_2.html

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  • 2006年04月05日 (水) 18:00〜20:30(開場17:30)
  • 東京都 千代田区霞が関
  • 2006年04月05日 (水) 締切
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参加者
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