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開催終了映画『チェ 28歳の革命/39歳 別れの手紙』無料試写会

詳細

2008年12月24日 01:42 更新

 1959年1月1日に成就した「キューバ革命」から半世紀。
 2009年1月1日にキューバ革命政権は、50年を迎えます。

 その記念すべき2009年初頭、「キューバ革命」のシンボルとして世界的にその名を知られるエルネスト“チェ”ゲバラの生涯を4時間半以上にわたって描いた二部作品、映画「チェ 28歳の革命(El Argentino)」「39歳 別れの手紙(El Guerrillero)」が、日本でも1月10日(後者は1月31日より)は、より一般公開されます。

▼CHE 『チェ 28歳の革命』 『チェ 39歳 別れの手紙』 映画予告編カチンコ

[公式サイト]映画
▼映画『チェ 28歳の革命』/ 『チェ 39歳 別れの手紙』
(2008年アメリカ・フランス・スペイン)
http://che.gyao.jp/

 毎年12月、キューバの首都ハバナで催される「新ラテンアメリカ国際映画祭(Festival Internacional del Nuevo Cine Latinoamericano」でも、今月6日(土)に上映されましたが、最後にはスタンディング・オーべーションで盛大の拍手がこの作品に送られるなど、賛否両論ありながらも、比較的好評のようです。

 すでに16日に、ジャパンプレミアが、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、18日(木)、明治大学では、スティーブン・ソダーバーグ監督とエルネスト・チェ・ゲバラ役のベニチオ・デル・トロらの合同記者会見が行われたことも記憶に新しいですが、明日、法政大学・市ケ谷キャンパスで、(なんと)「先行無料試写会」が行われます。

 これは思わぬギフト・エコノミー!
 クリスマスの日、ご都合のつく方は、いざ法政大学へ!
 21世紀のあたらしいコミュニストは交歓/好感する!?
 
■法政大学国際文化学部緊急企画「新作映画無料試写会」(12/25)
http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_969.html

■12月25日(木)
第1部 「チェ 28歳の革命」
13:00〜15:30
第2部 「チェ 39歳別れの手紙」
16:00〜18:30
[場 所]法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎6F 薩埵ホール
[主 催]法政大学国際文化学部
[協 力]株式会社ギャガ・コミュニケーションズ
[お問い合わせ先]法政大学国際文化学部
TEL:03-3264-9344

★情報提供:HarpoBucho(RLL)¡muchas gracias, compañero!ぴかぴか(新しい)
http://www.rll.jp/

[関連日記](HarpoBuchoさん)えんぴつ
▽ちぇっ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1031058720&owner_id=125281

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2008年12月24日 01:26

    [関連記事](日本語)メモ
    ▼ソダーバーグ監督、ベニチオ・デル・トロ主演映画『Che』、ハバナで公開(ラティーナ)
    http://www.latina.co.jp/html/topics/topics_disp.php?code=Topics-20081208175421
    ▼チェ・ゲバラを描いた超大作映画をベニチオ・デル・トロらが語る!(シネマトゥデイ)
    http://cinematoday.jp/page/N0016237
    ▼チェ・ゲバラ描いたソダーバーグ監督の映画、キューバで絶賛(CNN)
    http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200812130021.html
    ▼チェ・ゲバラ、終わらない旅(エイガ・ドット・コム)
    http://eiga.com/movie/53741/special
    ▼ベニチオ・デル・トロが明治大学で映画PR(サンスポ)
    http://www.sanspo.com/geino/news/081219/gnj0812190501001-n1.htm
  • [2] mixiユーザー

    2008年12月24日 01:29

    ▼Che (2008) Trailer


  • [3] mixiユーザー

    2008年12月24日 01:46

    ▼Benicio del Toro presenta el Che de Soderbergh
    http://www.granma.cu/espanol/2008/diciembre/lun8/Benicio-del-Toro.html
    (キューバ日刊紙「グランマ(Grama)」より)
  • [4] mixiユーザー

    2008年12月24日 02:13

    今年のカンヌで上映されたときから心待ちにしてました。
    右から左までファンのいるチェ。
    再び「神話化」されるのでしょうか?
    チェの描き方はもとより、革命の描き方にも興味があります。


    それにしても素晴らしいプレゼントですねexclamation ×2
    法政らしいウッシッシ
    首都圏に住んでたら…とうらやましいですね。
  • [5] mixiユーザー

    2009年01月09日 15:30

    この映画の内容が正当なものであれば、観た人は絶対に生きる伝説を無視できないでしょう?きっと多くの人がフィデルのイメージを180度変えることになるはずです。
  • [6] mixiユーザー

    2009年01月09日 17:54

    私もチェを心から尊敬していますが、やはりキューバ革命の中心となるべき人物はフィデルだと思います。

    ただゲバラは若くして死に、ハンサムだということで今や伝説と化しましたが、フィデルはまさしく生きる伝説です。生きる伝説とともに同じ世界で生きたことを誇りに思っています。

    たしかに日本国民の大半はフィデルを悪の独裁者だと思っているでしょう。それもアメリカによる誤った情報によるのも多いはずです。

    この映画をきっかけにフィデルの評価がもっと高くなることを期待します、ただこの映画でフィデルも十分に取り上げられていたらの話ですが…
  • [7] mixiユーザー

    2009年01月09日 20:13

    どうも映画の宣伝の仕方を見ていると心配になってくるんですが……
    当然、映画の主役はゲバラなのでストーリー上フィデルが脇役なのはわかってますが、革命を語る映画である以上革命のリーダーであるフィデルは最重要人物であるし、ゲバラにとって無二の親友であることは周知の事実ですから、その人物描写をおざなりにするような映画ではあって欲しくないもんです。もちろん実際観てみないことにはわかりませんが、最近の宣伝をみていて心配になったので愚痴らせていただきました。
  • [8] mixiユーザー

    2009年01月09日 22:12

    私も工場長さんと同じ不安を抱いています。
    ゲバラについては多少なりとも本を読んでるので、映画で表現される事柄はほぼ知っていると思うんですが、やはりフィデルがはたしてゲバラ以上に光を放っているかどうか…ここが今回の映画のネックだと個人的には思います(初めてゲバラを知って、見る人にとってはフィデルなんてどうでもいいと思ってる方もいると思いますが…トホホ

    戸井十月氏の「チェ・ゲバラの遥かな旅」を読んで、ゲバラよりもフィデルとキューバの虜になってしまった感動を!
mixiユーザー
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  • 2008年12月25日 (木) 13:00〜18:30
  • 東京都 法政大学・市ケ谷キャンパス外濠校舎6F 薩埵ホール
  • 2008年12月25日 (木) 締切
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