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開催終了6/21(日) 夏至の金山巨石群

詳細

2009年06月17日 20:51 更新

イベントではありませんが、私は行く予定ですのでコメント14から独立させてみました...
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=39564520&comm_id=3180326


2009年【夏至の太陽観測会】
http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/sirase/sirase.html

■日時:6月19日(金)〜23日(火)
    朝5:50頃〜夕5:00頃
※晴天のみ開催(曇天・雨天は中止)
梅雨時のため、予備日を含め5日間を予定しています。

19日(金)
20日(土)
21日(日)【夏至】 
22日(月)
23日(火)

線刻のある巨石群…夏至の頃
http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/senkoku/1_2.html

≪日程・観測時刻≫
05:50頃−07:30頃・・・(1) 山から昇る太陽光の観測→A石下の空間へ射し込む ≪観測ポイント4≫
08:20頃     ・・・C石の上中央から昇る太陽光の観測 ≪観測ポイント5≫
11:40頃−13:00頃・・・(2) 南中時刻の太陽スポット光の観測→痕跡の形とサイズに一致する ≪観測ポイント3≫
12:15頃     ・・・『再現館』へ射し込む太陽光の観測 ≪『再現館』 内≫
http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/sirase/simulator.html
15:00頃     ・・・(3) 痕跡(線刻)下の溝へ射し込む太陽光の観測 ≪観測ポイント3≫
17:00頃     ・・・(3) 沈む太陽光の観測 ≪観測ポイント3≫


■参加料:無料

■お問い合わせ:
金山町観光協会 TEL 0576-32-2201(代)
金山巨石群調査資料室 TEL 0576-34-0073
※現地では携帯電話が使用できませんのでご注意ください。


...

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年06月17日 21:15

    先日、金山巨石群調査資料室を訪れました。
    夏至の観測は朝が早いから、しっかりと当日の注意点も聞いておきました。
    山から昇る朝日を見るなら5時50分〜7時30分だけど、それを逃してもまた別の場所でクライマックスがあります。
    一番いい条件でスポット光を見るためには、11時半くらいまでに着くようにとのこと。
    その光の形がなんとイワクラの線刻画と同じ形となります...

    今私が連絡を受けてるだけでも、当日はたくさんの方が行くよって声かけてくれてます。
    私は家族と行く予定なのでなかなか時間が合わせられず一緒には行けませんが、みなさんと現地でお会いできるのを楽しみにしております!

    もちろんこの場所でお会いできたらいいのですが、世界中の古代遺跡や聖地より夏至の太陽のもと同じ祈りをしているすべての人々とつながりたいと思います!!!
  • [2] mixiユーザー

    2009年06月21日 11:09

    夏至の金山巨石群行きは天気予報が決め手となり、昨日のうちに行ってきました。 ぴったし11半には到着し、11:40〜13:00までの間ばっちりスポット光が現れてくれたので、神秘的な空間に包まれながら地球の自転を間近に感じることができました。 このスポット光は夏至のある一定期間だけ「線刻のある巨石群」の岩陰内に現れます。 その前後の期間(同じ日数)にも意味があり、ちょうど中間が夏至となるので、もし夏至当日が曇ったり雨で観測できなくてもピタリとわかる仕組みです。 現地の超立体的な空間の中でこのミラクル体験しないとなかなか説明しにくいけど、写真が夏至のスポット光です。
    正午の最も高く南中した太陽をとらえ、10m以上の一枚岩を数個重ねた狭間にできた窓から最大10数cmのスポット光が岩陰の闇を照らしながら一定時間移動するという絶妙な技を見せるという感動的なシステムです。 ピラミッドやククルカン神殿やストーンヘンジと並ぶ緻密な計算や技術だけでなく、この巨石群からはほかにも無駄とも思える遊びの要素をたくさん感じます。 早朝、垂直に切り立った岩と岩の間から朝日を見るポイントがあったり。 15時になると三角の窓に入ったり、日没の瞬間をとらえるための切り込みがあったり。 これはもう権威の象徴というより、太陽と遊ぶ天才たちが創りだしたものとしか思えません。
    想像するに、最初はこんな感じではなかったかと思います。 あの三角山のてっぺんから夏至の太陽が出た瞬間を見て感動したとか、そんな感じでその山と観測地点が神聖な場所となっていった。 あるとき、そんなミラクルな太陽をもっともっといっぱい感じたいがために、巨石構造物に叡智を集結していろんな角度から楽しめるようにしてしまった。 もちろんそれらが最初からすべてが備わっていたいたわけではなく、何世代にもわたって改良につぐ改良が加わって複雑かつ精密な観測装置となっていったのでしょう... 今日は夏至本番です。 たとえ雨だろうと太陽の中の夏の叡智をしっかり感じて、宇宙の自我の中に生きる自分という存在をしっかりと受け入れたいと思います!!! ...
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  • 2009年06月21日 (日) 前後に2日の予備日を入れて6/19(金)〜23(火)
  • 岐阜県 下呂市金山町
  • 2009年06月21日 (日) 締切
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