mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了bug-depayse次回作の創作者募集

詳細

2006年07月28日 03:16 更新

いよいよ、bug-depyaseの新企画第一弾
「混合」が動き出しました。

開催場所
ギャラリーsite 東京都渋谷区恵比寿
http://www.site-ebisu.com/what_is_site.html

*開催日時
2006/10/28/29 (計4回公演)
開演時間は現在検討中です。

料金 前売り2000円 当日2500円

企画書完稿 7月末日(予算などが決まります)

リハーサル回数 39回(このうち、25回の参加)
8月〜スタートします。
*リハーサル4時間を一回と数えます

リハーサル場所
練馬区・杉並区・渋谷区予定

参加希望者
現在の募集人材は、パフォーマー10名(老若男女・経験問わず)
初心者大歓迎!前向きな方であれば!
照明デザイナー (当日のオペレートも含む)
美術担当者

パフォーマーに関しては、まだ半数しか決まっておりません。
是非興味のある方は奮ってご連絡ください。

創作費
各35000円〜40000円
全て均一負担です。

ノルマ制ではありませんが、赤字になればバックされる創作費用から負担していただきます。
*もちろん40000円以上の負担はありません。

コンセプト
Minority and Majority

弱者と強者。この自然の摂理の中で、われわれは知を持った生物として、社会を形成し、文明を築きあげている。その人間の営みの中で、生まれもって逃れられない重さを背負っている者たちがいる。大多数の我々と彼ら。彼らは我々なのか?社会の中で、彼らは異質の人間なのか?弱者として強者が保護しなければならない、そして社会の中で成立する小さな架空の物語なのか?それとも彼らは他者なのか?

こういった問いかけは、現代社会が生み出したものではなく、古くから社会の隅に、影に事象されている、または隠蔽されていた問題である。

現代の高度情報化時代において、情報は誰の手にも届き、隠蔽されている問題群は、インターネット等を通じて、我々の情報として入手することがある程度可能になった。しかし、その白日の下になったとみえる社会の中の弱者/他者とは、生活範囲の中ではあくまでも他者であり、どうでもいい存在である。そのどうでもいい存在が、メディアなどでは物語として吸収されたときにだけ、Majorityのものとして需要されていく。そして「美しい物語」または「悲痛な声」として受容されたときにだけ、彼らの「笑顔」が映し出されるたびに、違和感を覚える人々はいるだろう。声なき声と安易にあまり言いたくはないが。この MinorityとMajorityとの差異、同化(受容)のされ方、そしてぶつかり合いが今回のパフォーマンス作品の全体を形成する主題である。

上演テキスト草稿(オープニングのみ)

チャプター1 コードの誕生

男は高台にすわり新聞を読みふける ときおりぶつくさと何かいいながら

映像が空間に光りをもたらし影が点在する

一列に並んでいる5人
笑顔・・・     ---------------笑顔  -----------------笑顔

BLACK

Your           Your                 theirs

客席のエリアは区切られている
彼らの領域 安全圏 カテゴリー

白い布が直線を描き、彼らを上半身から隠している。

音は連なり、圧迫するヴィジュアルが壁を形成している

コードは空間を取り巻いている
そのコードの中で、隠されているものがある
または見てみぬ振り。コードにならないコード
コードにならないゆえにコードであるコード

二つの壁に描かれていく動きの中に双方1人ずつ入り込む
影を実態として表していく
指先の動き・身体の動き 挑発的な ゆっくりと ゆっくりと

白い布を通り過ぎていく
2人が交差するときコードが生まれる
コードに反応し自らが差異となり硬直する隠されたものたち

新聞を読む男の笑い声

見えない?見ようとしない。見せてもらえない
知らないから。知る必要がないから
描かれていく空気の揺
または静かな摩擦
摩擦は人間とはいいがたい塊となる。オブジェになる2人
解いていくようにゆっくりと塊が分離される
通り過ぎていく2人
また影となる指先


次回作の企画がUPされ、企画書もダウンロードできます。
(PDF形式です)

HP
http://www.bug-depayse.org
mail
info@bug-depayse.org

皆様よろしくお願いします。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年07月28日 09:41

    強者/弱者はよく言われるが、優者/劣者が言われることは滅多にない。もちろん、強者/弱者がそうであるように優者/劣者もまた条件やアングルの設定や限定次第で入れ替わりうるものであり、けっして固定化したものではないが、「強/弱」ではなく「優/劣」という視線を敢えて導入することで日頃、社会的弱者、社会的強者といったペアになったキーワードが隠蔽し切り捨ててきたものが明るみに出ることでステロタイプな枠を打破する新たな思考が喚起されるのではないかと思います。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年10月28日 (土)
  • 東京都 恵比寿
  • 2006年09月15日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人