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開催終了【スピンオフ企画】羊をめぐる冒険&中目黒夜桜散歩

詳細

2016年02月26日 18:44 更新

スピンオフ企画として
「羊をめぐる冒険」の読書会を開催したいと思います。

すでに何度かこの村上春樹の読書会でも
課題本となっていますが、改めてじっくりと
精読してみませんか?

今回、初めて参加される方はもちろん、
前回の三部作読書会や過去の「羊をめぐる冒険」読書会に参加された方もぜひどうぞ。
(この企画は、純さんの了承済みです)

※おそらく解釈が中心となります。
解釈がお好きな方のご参加をお待ちしております。

桜が咲いていれば、読書会&食事後に目黒川の桜を
みんなで見にいきましょう。
●日時:3月26日(土) 
●集合時間:13:30〜
●場所:渋谷区某所
(詳細は参加者の方にメッセージをお送りします)

【参加条件】
※必須条件です。
 ★「羊をめぐる冒険」を1.5回以上読んで来られる方。
 ★本を持ってこられる方(文庫本の場合は上下巻とも)。
 ★語らう意志のある方 (話をただ聞きたい方のご参加はご遠慮ください)
 ★いままでに参加したイベントの
  事前トピ、感想トピをおおよそ書かれている方(今回初参加の方は除く)。
 ★本書に対する疑問や質問、または語り合いたいことを2つ以上書き込んでくれる方
 (このイベントトピに参加表明後 〜3/19土までにこのコメント欄に書き込んでください)

●課題図書
「羊をめぐる冒険」(文庫本がベターです)
●参加費:1,500円 (場所代)
 読書会後の飲食代は、各自で別払いです。
 なるべくリーズナブルな店にする方針です。
 (1,000〜2,000円程度を考えています)
※食事会のみの参加はできません。
●定員:9名 (4名以上の参加で開催となります)

それでは、お申込みお待ちしております。

コメント(36)

  • [1] mixiユーザー

    2016年02月28日 01:44

    サンダルさん。企画ありがとうございます。

    読書会、食事会共に参加いたします。
    目黒川の桜を見るのもいいですね。
    咲き具合と天気が良いことを願っております。

    『羊をめぐる冒険』は村上春樹氏の初めての長編小説です。
    だから、村上春樹長編小説の特徴の原型があると思うのです。

    例えば、
    �(�語の主人公クラスではないが、架空の権力者・有名人が出てくる。
    『羊をめぐる冒険』では右翼の大物である「先生」
    その後の
    『1Q84』のさきがけのリーダー(宗教指導者)

    ��大東亜戦争の話を出す
    『羊をめぐる冒険』では羊博士の生い立ちなど。
    その後の
    『ねじまき鳥クロニクル』の本田さん、間宮中尉の話
    『海辺のカフカ』のナカタさんの体験

    「こういう村上春樹長編小説の原型を見つけたぞ」
    という話ができれば、面白いかなと思います。

    今からちゃんと読みます。
    あと最低1つ語り合いたいことを書きます。
  • [2] mixiユーザー

    2016年02月28日 09:12

    サンダルさん、企画ありがとうございます。
    何とか読めそうなので、食事会とともに参加させていただきます。

    <質問>
    �(幻頬棆軸�
    P.195僕は再び太りつつある。

    この一文だけ、独立しているのがとても気になります。
    いくら豊富に食料があるからと言って、そんなに食べる必要もないような。
    事の真相に気づく直前の箇所なので、何か意味がありそうな気もしました。
    喪失への反動なのかな、と考えてみましたが、皆さんがどう思われたか聞いてみたいです。

    �∧幻頬棆軸�P.234
    緑のコードと緑のコード、赤のコードと赤のコードをつなぐ。

    ここは以前から気になってるんですが…。

    これは何回か描写されていて、秘書が後に夢に出てきて逆のことを言い、
    僕は実際つなぐときに少し混乱しているように感じます。
    これって結局どういうことなんでしょうか?

    僕・鼠⇔羊・秘書

    が目指すものを表している気もして、
    緑=生、赤=死、で秘書はここをバラバラにする、世界の秩序を乱す
    ってことなのかなぁと思いましたが、よくわかりません。

    ここに疑問を持つ人は少ない気もしますが、よかったら皆さんの
    意見を伺いたいです。

    まだ疑問がたくさんあるので、まとまったらまた書き込みますね。

    羊は大好きですが、色々疑問や理解できてないことが多いので、
    精読、期待しています!

    目黒川の夜桜もぜひ見てみたいです。
    よろしくお願いします。
  • [3] mixiユーザー

    2016年02月28日 20:13

    読書会、食事会共参考します。

    質問としては、下巻113ページ(文庫本初版なので、今のとはページ違うかも)羊飼いがジープに僕と彼女を乗せて走っているのだが、彼女の存在に乗せてしばらくして気づき動揺する箇所ですね。
    これが何を意味するのか?

    みかんさんのコードの話も探るとおもしろそうですね。
  • [4] mixiユーザー

    2016年02月29日 01:41

    最後まで参加させてください!

    上の三人の方のコメントを読んでいると「羊の冒険」にもそんなにたくさんの宝物が(話し合うべき大切な事)があったとは?!気が付きませんでした☆


    これから掘る作業(宝を見つける作業)を根気よく始めたいと思います。
    よろしくお願いします ^o^/
  • [5] mixiユーザー

    2016年02月29日 11:46

    待ってました!
    サンダルさんご企画ありがとうございます!

    「羊をめぐる冒険」は自分にとって特別な意味をもつ春樹作品で(そんなことを言い出したらほとんどの作品が何らかの特別な意味を持っているようにも思えますが…)疑問も質問も語り合いたいことも世界中の野生の羊の数ほどあります…

    なのでrinngoさん同様これから自分も根気強く「選定」作業に移ります。当日までに今回参加する舌の肥えた皆様に饗するに値する…

    ワイルドで肉付きの良い、フレッシュな個体を確保するべく全力を尽くすのでお手つき気味ではございますが参加表明とさせてください。

    みかんさんと同じ箇所が自分もとても気になり、そしてかなり突飛でエキセントリック(に思えるけど自分の中ではほぼ確信に近い)な解釈を持ってしまいました…

    自分の中では他の部分と相関していてかなり論理的にも破綻がないやっかいなシロモノですので当日参加される皆様に呪縛の解除を介助していただけたら幸いです…汗
  • [6] mixiユーザー

    2016年02月29日 21:31

    大変?!☆わたしのコメント、タイトル間違えてます☆

    (誤)「羊の冒険」⇒(正)「羊をめぐる冒険」

    とても重要なことですものね。
  • [7] mixiユーザー

    2016年02月29日 23:55

    >>[6]
    「羊の冒険」で十分伝わってますから大丈夫ですよ(^^)
    ご丁寧に修正ありがとうございます。

    さて、現時点で、6人集まりましたので開催できそうです。
    参加いただきありがとうございました。

    これから、ときどき「Q」を書き込んでいきますので
    よかったら、本編を読んでる途中でも頭の片隅においていただけたら幸いです。
    (他の参加者の方も疑問、質問書き込んでいってかまいません。)

    ※くれぐれも、このコメント欄にはQに対するA(アンサー)は書き込まないで
    読書会当日まで、自分の中でAを温めておいてください。
    当日、たくさん各々の思い 話しあいましょう。

    では、まず初めに

    Q1 上巻p9「水曜の午後のピクニック」と 上巻p234「日曜の午後のピクニック」
        なぜ同じようなタイトルがあるのか? その意図するものは?


    思うことあっても、心の裡に秘めておいてくださいね。

    また、数日後には「Q]だしときますね。
    ときどき、チェックしにお立ち寄りください<(_ _)>
  • [9] mixiユーザー

    2016年03月05日 11:23

    Q2 上巻p49「鯨の切り取られたペニス」の挿話の意図は?

    ※このコメント欄にはQに対するA(アンサー)は書き込まなないでください。
    ※また、数日後には「Q]だしときます。
  • [10] mixiユーザー

    2016年03月08日 17:26

    上巻p119
    運転手つきの黒い巨大な車(リムジン?)右翼大物秘書のところまで運ばれる中でみた夢。

    「夢の中には乳牛が出てきた。わりにこざっぱりしているが、それなりに苦労もしてきたといったタイプの乳牛である。我々は広い橋の上ですれちがった。〜乳牛は片手に古い扇風機をさげていて、僕にそれを買い取ってくれませんかと言った。金はない、と僕は言った。〜それじゃやっとこと交換でもいいですが、〜家に帰り一所懸命やっとこを探した。しかしやっとこはみつからなかった。「おかしいなあ」と僕は言った。「本当に昨日まではあったんだよ」
     僕が上の戸棚を探すために椅子を持ち出したところで、運転手が僕の方を叩いて起こした。」

    ↑この夢は何を象徴した夢なのだろう?

    上巻p265
    僕「そこでは乳牛がやっとこを探しまわってるんだ」
    耳彼女「なんだか『峠の我が家』みたいね」
    僕「そうかもしれない」

    ↑と、ここでも乳牛が登場する。
    「乳牛」「やっとこ」「古い扇風機」は、何かのメタファーなのでしょうか?
  • [12] mixiユーザー

    2016年03月09日 13:51

    初めて参加させていただきます!一度書き込みしましたが不足があったので再度投稿させていただきます…
    羊をめぐる冒険は、山で「僕」が暇潰しに作る料理の数々が印象的でした。

    語り合いたいこと…
    �[鼠�のこと
    実際に「僕」の山小屋料理にチャレンジされた方がいらっしゃれば楽しみです…!「僕は再び太りつつある」、大好きな一文です。
    �∩佑里海�
    初めて鼠のこと死に触れた時、皆さんが感じられたことをお伺いしたいです。風の歌〜の彼が好きで、この結末は衝撃でした。

    拙い文章失礼いたしました。
    お花見も出来ることを祈ります…!
  • [13] mixiユーザー

    2016年03月09日 23:34

    読書会、食事会ともに参加します。
    この作品は『ロング・グッドバイ』を下敷きにしていると言われてます。しかし、ある場面の設定やせりふのやり取りが似ている、と言うだけでは下敷きとは言えないでしょう。コッポラが地獄の黙示録でコンラッドの『闇の奥』を下敷きにしたような構造的な対応があるのではないでしょうか。元ネタを知らなくても作品は楽しめるが、元ネタを知ることで作品の理解が深まればいいな、と思います。よろしくお願いします。
  • [15] mixiユーザー

    2016年03月10日 00:37

    読書会と食事会ともに参加させてください。

    質問としましては、
    そのような非現実的な美しさの耳を目にしたことがあるのか。もしくは、目にする機会があると思うか。もしくは、そのような耳が実際に存在していると考えているかということです。

    語り合いたいことは、
    抽象的なことがらと具体的なことがらが分けて書かれているように感じられたのですが、冒頭の ”水曜日の午後のピクニック” は抽象的なことがらが暗示として書かれていると考えたとき、そのあと書かれていることがらには、どこまで具体性があるのだろうかということです。

    また考えたことを書き込もうと思います。
    よろしくお願いいたします。
  • [16] mixiユーザー

    2016年03月12日 20:07

    Q4「自分でしゃべったはずなのに、まるで自分の声には聞こえなかった」
    春樹さんの小説では頻繁にこのセンテンスが現れます。
    どのような意図で描かれているのでしょうか?

    上巻ラストp268
    耳彼女「ねえ、時間は膨張するの?」と彼女は僕に訊ねた。
    僕  「いや、膨張しない」と僕は答えた。自分でしゃべったはずなのに、
        まるで自分の声には聞こえなかった。

    上巻p30「「やあ」と僕は声をかけてみたが、それはまるで自分の声には聞こえなかった。
  • [17] mixiユーザー

    2016年03月16日 19:57

    キャンセルです。
  • [18] mixiユーザー

    2016年03月20日 17:49

    キャンセルが1名出ましたので、あと一名参加お待ちしております。
    「羊をめぐる冒険」が大好きな方や、よく読み込まれている方参加いただけたら嬉しいです。

    参加者で、まだ質問、疑問等書き込まれていない方は、
    3月22日(火)までにこのコメント欄に2つ以上書き込みください。

    それでは私の質問
    Q5 
    上巻p29、122,135、142
    下巻p135、166、176に郵便受け(郵便ポスト)がでてきます。
    (他にも出てくるかもしれませんが)
    「郵便受け」がなぜこれほどまでに描かれるのでしょう?

    p166では羊男が郵便受けをとにかく見てます。
    p176「羊男は来た時と同じように郵便受けの前に立って…」います。
    羊男はなぜ郵便受けにこだわっているのでしょうか?
  • [19] mixiユーザー

    2016年03月22日 00:13

    質問追加しておきます。

    <質問>
    ��16と32について
    文庫本上巻P.27(1 十六歩歩くことについて)、P.215〜の僕と運転手の円周率の会話など

    これも前から気になっていてよくわからないことのひとつなのですが。
    羊にはいろんな数字が出てきますが、特にこの2つはよく出てくる気がします。

    この2つの数字には特別な意味があるのでしょうか?


    �た斥佑療渡辰蓮△覆篠未犬覆�なったのでしょうか?

    何となくわかるようでいまいち…。

    運転手は先生の死後通じなくなったと言っていますが、先生と鼠が死んだ日はほぼ同じですよね。

    私はどちらかというと先生が死んだからというよりは、
    何となく鼠側に原因があるように感じたのですが…皆さんはどう読まれましたか?
  • [20] mixiユーザー

    2016年03月22日 00:50

    Q2 
    「羊つき」の先生は誰がモデルだと思いますか?
    「右翼の大物(上P104)」や生年(上P105)や関わった事件の年(上P201)と
    詳細な記述があるので、誰かモデル(おそらく複数)がいるのだと思いました。
    私は別の作家(作中にも出てくる)の小説の登場人物(生年は同じ)と
    その小説のヒントとなった事件(先生が関わった事件と同じ年に起きている)に
    関係ある実在の人物(「右翼の大物」と呼ばれていた)と推測しました。
    その上で、WIKIを調べたら、そこに書かれている先生のモデルとされる人物と
    私の推測と違っていました。

    Q3
    『羊をめぐる冒険』で本筋とは関係ない小話で印象に残っているものは何ですか?
    村上春樹氏の魅力の1つは本筋とは関係ない小話です。
    ひとつひとつは全ての読者が印象に残っているわけではないと思いますが、
    複数あるのでどれか印象に残るものがみんなあると思うのです。
    『羊をめぐる冒険』を久しぶりに読んだので、本筋をあんまり覚えていなかったのですが、
    下P38と下P250のいるかホテルの部屋から見える
    「向いのビルの三階にある会社の労働状況」のことはしっかり覚えていました。
    おそらく本筋とは関係ないと思うのですが、
    逆に「いや関係がある」という意見もあれば聞きたいです。
  • [21] mixiユーザー

    2016年03月23日 23:24

    小説の始まりが三島由紀夫の自決の日なのはどういう意味があるのでしょうか。
  • [22] mixiユーザー

    2016年03月24日 06:02

    書き込みが遅くなりました!
    皆さんにすでに質問したいことは書いてもらっているので、答えを考えるのに必死です☆

    でもなんとか2点書きますね。
    �‐�説全体はすごくクールだけど、どこか温かみを感じることについて。
     (羊男が「会えるといいね」って言うところとか)

    �◆悵任留�』とか『ロング・グッドバイ』とか三島由紀夫を物語に潜ませている意味について。

    あと2日、がんばって読み込みまーす。
  • [23] mixiユーザー

    2016年03月24日 07:34

    サンダルさんが言われている中の日曜のピクニックのあたりの文章はとても不思議な場面ですね。10年間とは何ですかね?
  • [24] mixiユーザー

    2016年03月24日 17:19

    >>[20]
    「Q書き込み」ありがろうございます。
    さて、私見ですが
    「春樹さんの小説は全てのエピソードに意味がある」と考えて常に読んでいます。
    つまり、関係ない挿話はない、と。
    春樹さんは、以前から「拳銃が物語中に登場したなら、それは発射されなくてはならない」と
    「スプートニク」や「世界終わり」や「1Q84」で書いていたように思います。
    つまり全てのエピソードが主題を補強したり、
    物語の因果を別の切り口で描いているような気がします。
    ですから、この挿話は「何のために書かれているのか?」
    と考えて読んでいただけると嬉しいです。
    「答えは常にある」と名探偵になったつもりでご一考くださればと思います。
    「この挿話は、どこにかかっているの?」
    「どのような意味があるの?」と、当日は皆に問うてみたいと思っています。
  • [25] mixiユーザー

    2016年03月24日 17:35

    皆さま、書き込みありがとうございます。

    ※タケシングさんからは、現在体調を崩してるので
     当日の様子みて参加させて欲しいと丁寧なメールをいただいています。

    さて、読書会まで残り2日となりました。
    各々、読み進まれていることでしょう。
    できましたら、皆の「Q」に自分なりの答えを持って臨んでいただけたらと思います。

    今晩には、参加者皆さまへ集合場所など記したメールを一斉送信しますのでご確認下さい。

    当日は「風の歌を聴け」と「1973年のピンボール」をお持ちの方は持ってきてください。
    マストではありませんが、やはり3部作なので思わぬところで関連があり、照らし合わせることで「羊」だけでは見えてこなかった伏線や本意が見えてくることもあるはずです。

    桜もわずかながら開花しているようなので花見散策へも気分転換に出掛けましょう。
  • [26] mixiユーザー

    2016年03月24日 17:42

    Q6 下巻p10
    耳彼女「でも、我々ってことばは好きよ。なんだか氷河時代みたいな雰囲気がしない?」
    僕「氷河時代?」
    耳彼女「〜我々はマンモスを狩るべし、とかね」
    下巻p11「我々は氷河時代に巡り会うべきじゃなかったかしら」
    「あなたがマンモスを狩り、私が子供を育てる」
    僕「素敵みたいだな」

    ↑「巡り会うべき」とは・・・
    鼠とは十九世紀のロシアでしたね。
    上巻p131
    鼠「おそらく我々は十九世紀のロシアにでも生まれるべきだったのかもしれない。」

    下巻p41
    いるかホテル支配人「しかしどことなく『白鯨』のような趣きがあります」
    「何かを探し求めるというのは面白い作業です」
    「マンモスとか?」と僕のガールフレンドが訊ねた。

    ↑なぜ耳彼女は急に「氷河時代・マンモス」を持ち出したのでしょうか?
  • [27] mixiユーザー

    2016年03月24日 17:53

    Q7 下巻p228 
    鼠「我々はどうやら同じ材料から全くべつのものを作りあげてしまったようだね」

    Q 「我々」ってなんか不自然な感じがします。(「僕たち」なら自然なような) 
    Q この場合の「同じ材料」とは? 自然な答え、独自の読み、期待しています!
    Q 「全くべつのものをつくりあげた」これは何を作りあげたと言っているのでしょう?
  • [28] mixiユーザー

    2016年03月24日 23:31

    僕の文庫本は1985年版なので、ページ数が違うかもしれませんが、上巻p.36昔読んだアメリカ小説を思い出した。妻に家出された夫が、食堂の向かいの椅子に彼女のスリップを何か月もかけておく話だった。これ、何の小説か知っている人教えてください。
  • [29] mixiユーザー

    2016年03月26日 22:35

    今日はありがとうございました!今まで何年も何気なく読んでいた部分も皆さんの考察で一気に生き生きと感じられ、新鮮な捉え方が出来るようになりました。これを機に風の歌〜から一気に読み返してみようと思います。今日のお話を振り返りつつ。。またこういったイベント開催されましたら是非参加させていただきたいです!
  • [30] mixiユーザー

    2016年03月26日 23:53

    サンダルさん、皆様、最後までお疲れ様でした。とても楽しかったです。

    私の質問Q3の「いるかホテルから見える会社の風景」の乳房の大きな女の子はサンダルさんによると「欲望の伝播」であり、それは星の羊でもある。先生にしろ、秘書にしろ、男の会社員にしろ、彼らを欲していた。物語の最後で星の羊がいなくなり、乳房の大きな女の子もいなくなった。関係なさそうな小話と思っていましたが、そんなことはなかったと思い至りました。

    ringoさんがコンラッド『闇の奥』は『羊をめぐる冒険』を読み解く鍵という指摘で、読んでみたいと思いました。あと、何気にまだ一回しか読んでいない『ダンス・ダンス・ダンス』とチャンドラー『ロング・グッドバイ』もまた読まなくてはと思いました。
  • [31] mixiユーザー

    2016年03月27日 12:30

    サンダルさん、皆様、お疲れ様でした。
    今回も新たな発見があり、この本の中身の濃さ、複雑さを改めて認識しました。

    特に先生=ネズミの父や、ネズミが書いた小説=「風の歌」説は今まで考えた事もなく、思わず感心してしまいました。

    みかんさんの前回の読書会資料もなかなかいいポイントをピックアップされていると思いました。

    では、またの開催お願いしたいと思います。

  • [32] mixiユーザー

    2016年03月27日 19:14

    サンダルさん、皆様、昨日はどうもありがとうございました。
    お疲れ様でした。

    皆さん個性的で、色々なお話が聞けてとても楽しかったです。
    あれだけ長い時間話していたのに、いつもながらあっというまでした。

    サンダルさんが紹介してくれた『峠の我が家』の歌詞と『羊』との関連、面白かったです。

    モギーさん、質問のまとめありがとうございました。
    プリントアウトされてると見やすいですね。

    HARUKIさん、貴重な資料ありがとうございました。
    年表も相関図もわかりやすくてとても参考になりました。

    食事会のご飯も美味しかったですね。
    桜も見られてよかったです。

    では、またよろしくお願いいたします。
  • [33] mixiユーザー

    2016年03月27日 20:33

    サンダルさま、皆さま、お疲れ様でした☆

    最初から飛ばし気味で大変申し訳ありませんでした。。
    徐々に核心に迫るというのが、正しい手順ですよね。
    でも、それだけこの小説の読書会を楽しみにしていたということで許してくださいね。

    皆さん本当に読み込んできている方たちでしたので、なんの説明も躊躇もなしにたくさんお話できる会で、
    こころから楽しかったです。

    皆さんの頷きが、自分の思ったことを話し続ける心強い勇気になりました。
    ありがとうございました。

    これからも深い深い「村上春樹をめぐる読書会」ができるといいな。
    「闇の奥」と「地獄の黙示録」、もしよかったら感想をきかせてくださいね。

    「読書会は終わった、しかし読書は終わりぬ」・・・どうかな?!

  • [34] mixiユーザー

    2016年03月27日 21:37

    サンダルさん、素晴らしい企画をありがとうございました。皆さん、素晴らしい議論ありがとうございます。
    村上春樹をめぐる冒険堪能しました。『闇の奥』読み始めました。またよろしくお願いします。
  • [35] mixiユーザー

    2016年04月05日 13:19

    皆様、ご参加ありがとうございました。

    長丁場の読書会となりましたが、
    よくおつきあいいただきました。

    大江さん、rinngoさんの明るさ。
    モギーさんの体験談を交えた考えながらのトーク。
    さやかさんのフレッシュさ。
    みかんさんのピリリと鋭い読み、豊富な視点。
    HARUKIさんの新説提案。

    楽しかったです。

    印象深かったのは、
    rinngoさんの、規則正しい生活は寄る辺なき時空に杭を指す
    対抗だったのでは説。「闇の奥」と本書との熱いトークは魅力でした。

    大江さんの60kgから太った変化の解釈。
    「郵便受け」と「ロング・グッドバイ」の関係。

    みかんさんの妻とキキの関係は衝撃的でした。
    (たぶん、ここに大いなる鍵が隠されてますよね)
    シャーロックホームズの本との関係。

    モギーさんのおじさんの話。
    デモの話も驚きました。

    さやかさんが「楽しい」と言ってくれたこと、
    心底「ホッと」しました。励みになります。

    HARUKIさんの「母体回帰」説をもっと聞いてみたかったです。
    他にも「いるかホテル」と「J」の解釈も新鮮でした。

    私は、まだ整理できていないことが多く
    冗長に語り、時間を使ってしまいましたが。
    言いたかったことは
    僕の「海」に対する
    鼠の「峠の我が家」である山荘そこに多くの含意があったこと
    その関係をもっと端的に話したかったです。

    そして、あの読書会から三日後に「あっ!」と
    赤と緑のコードの意味は「こういう意味だったのでは…」という
    ひらめきが舞い降りました。ガチガチに強い論拠はないけど
    次回の読書会の時にでもお話できたらと思っています。

    そういえば上巻p40に、すでに「鹿」が現れていますね。
    修学旅行写真的に(笑)

    さて、最後に告知させていただきます。

    ゴールデンウィーク前日の夜 4/28(木)にrinngoさんご推奨の
    コンラッドの「闇の奥」読書会&映画『地獄の黙示録』を語る会を
    個人的に開催したいと思っています。 (光文社古典新訳文庫版にて)
    これにて「羊をめぐる冒険」をより深く理解できたらと考えています。
    https://www.facebook.com/events/637903733026878/
    (※純さんの許可は頂いています)
    そして、「ダンス・ダンス・ダンス」へ繋げていけたらと考えています。
    その時は、また皆様にご参加くだされば嬉しい限りです。
    興味ある方は、メール等連絡ください。
  • [36] mixiユーザー

    2016年04月07日 10:01

    度々、書き込みすみませんあせあせ(飛び散る汗)

    コンラッドの「闇の奥」読書会&映画『地獄の黙示録』を語る会の
    開催日変更します。
    ゴールデンウィーク初日の 4/29(金) 17:00~20:00の3h程度を考えています。
    お時間ある方、こぞってご参加ください。
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