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開催終了新約聖書学と信仰

詳細

2009年08月13日 19:17 更新

上村静コミュになら関心のある方もおられるかもしれないと思いますので、ご案内させてください。

蒲田セミナリオ 第一回

「現代聖書学とキリスト教信仰(新約編)」

講師:廣石望さん

(フェリス女学院大学教授、代々木上原教会牧師)

8月23日(日) 午後3時〜6時 

場所:日本キリスト教団蒲田教会

http://homepage3.nifty.com/KAMATA/

参加無料

聖書にはさまざまな読み方があります。

キリスト教徒でも、聖書は神の手によって書かれたものとし、その一言一句を文字どおりに信じたり受け止めたりする人もいれば、聖書の各書はそれぞれの著者(編集者)の信仰に基づいてキリストを宣べ伝えるために、伝承や資料を集めて編集したものとする現代聖書学の立場を受け入れる人もいます。

たとえばイエスの言行と運命を物語る福音書は、マタイ、マルコ、ルカそしてヨハネによる福音書の4冊が新約聖書に収められていますが、それぞれに大きな個性があり、内容にも違いがあります。これは、著者(編集者)がおかれた環境や信仰理解の違いを反映しているというわけです。

今回は新約聖書学者の廣石望さんをおまねきし、現代聖書学のアウトラインをうかがい、さらに、聖書のすべてを事実としないような立場からも新約聖書から生きるためのメッセージを受け取ることができることを語っていただく予定です。

廣石望(ひろいし・のぞむ)

フェリス女学院大学国際交流学部教授(神学博士・チューリヒ大学)、宗教主任。

日本キリスト教団代々木上原教会副牧師。

新約聖書学・キリスト教神学。

西欧文明の形成に大きな影響を与えたキリスト教を、その原典資料である『新約聖書』その他に遡って、現代の諸問題を横目でにらみながら研究している。主たる研究分野はイエス、パウロ、そして福音書。

著書に『イエス物語−福音書を読む−』(コイノニア社、2008年)がある。

※定員は十人です。

参加希望者はお早めに

ibuhoあっとまーくnifty.com (蒲田教会牧師 林)

にお申し込みください。

※キリスト教への勧誘ではありませんので、安心してご参加ください。

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  • 2009年08月23日 (日)
  • 東京都 大田区蒲田
  • 2009年08月22日 (土) 締切
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参加者
1人