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開催終了「食品の裏側」・・・本物の食を求めて

詳細

2007年02月12日 22:31 更新

私達にとって何が本当に必要であるかをもう一度見直していただくために、『「食品の裏側」・・・本物の食を求めて』と題し講演会を開催致します。
食育を考える皆様のご参考になればと思います。

講演は、「食品の裏側」の著者である安部司氏をお招きし、実演を含め添加物を使った加工食品がどのように作られているのかその裏側に迫ります。

添加物には「安さ」「便利さ」というメリットもあり毒性だけを煽っても意味が無いこと、食品業界の情報公開が必要であることを主張し、また本当の怖さは、日本の食文化と日本人の心を壊すことであると指摘しています。

詳しくは、こちらから。
http://chichinpui.com/ccp/topic/

□ 講師:安部 司 「食品の裏側」著者
□ 日時:2007年2月23日(金)
□ 会場オープン:13:15予定  講演開始:13:30予定
□ 場所:中小企業センター JR.東急目黒線:目黒駅下車10分
□ 参加費:1,500円

ぜひ、お気軽にご参加ください。開催日が間近ですので、お早めに!

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2007年02月13日 17:49

    私もお薦めします。
    安部 司さんの講演会を2度聴講しました。

    皆さん、ぜひ、聞いて見て勉強してください。
    そして、私たちは「知らなかった」ではすまされない
    恐ろしい時代に生きていることを実感して、
    私たちの食生活を見直していこうではありませんか。

    『薬品で何でも作れる』という場面はまるで≪マジック・ショー≫
    で「ショック」を受けました。私たちは何を食べさせられているのか??。・・・。
    「安くても変なものおかしい物は“買わない”」ことしか
    作る側の反省は求められない、私たちが「勉強する賢くなる」しか
    問題は解決はしないと。

    大量販売されている食品の問題は他にもあります。
    以下は私の文章です、ご参考までに。


            もう一つの〔食品の裏側〕

    トンガで暴動が起きたという記事を読んで思い出したことがあります。
    ある年の日本では天候不順で野菜が特にかぼちゃの価格が高騰した。
    そこで地球の反対側の南の国トンガに目をつけた商社はかぼちゃの作付けを依頼した。しかし、そのかぼちゃが育ってできた頃には外国からの輸入かぼちゃや国内産のハウス栽培のかぼちゃが出回って逆に価格が下がりすぎた。それで商社は栽培代金だけを支払って引取りを拒否した。かぼちゃを食べる習慣のないトンガの農民はトラクターでかぼちゃを踏み潰しながら「二度と日本人のために農産物を作らない!!・・・」と言葉を吐き捨てた。
    商社はベトナムでキャベツの栽培を依頼した。育って出来てきたキャベツの中の規格よりも大きいキャベツや小さいキャベツの引取りを拒否した。その時の年老いた農民の顔を今でも思い出します。「これは神様からの贈り物だよ、何で日本人は買ってくれないんだ、食べてくれないのだ!」と。両目は三角形に尖っていた、明らかに『怒っている』。しかし眼は「信じられない、日本人が何を言っているのか?全然訳がわからない」。同じ人の形はしていても『とても同じ人間とは思えない』と戸惑っている顔だった。
    スーパーの社長は「大きいと大きすぎるから、小さいと小さすぎるからいちいち文句を言って“値を負けろ”と言われるから規格外は店には並べない」と。
    ――一生懸命に育ててくれたから収穫時期が来たら育ちすぎて大きくなってしまったんだね。ごめんよ、おじいちゃん。神様はちゃんと見ている。罰は当たるから。

    スーパーで並んでいる世界中から集めてくる食材の陰には「みんな同じことをやっているんだろうな、札束で農民の漁民の頬をひっぱたきながら」。

    世界で9億人の人々が餓えている。世界で流通している輸入食品を65分の1の人数の日本人がかなりを買い込んでいる。そのために世界で流通している食品の価格は高い、日本人が高く買うから、である、価格を日本が吊り上げているといってもいい。。
     貧しくて餓えている国々の人は日本の田んぼの休耕田を見て何と思うか?
    ビックリ仰天して「お前たちは一体何を考えているのだ、地球に住む資格が無い!!!」と言うだろうと思う。
     
     西暦3500年には、このまま出生率が下がり続けたら、計算上は「0ゼロ」になる。




  • [2] mixiユーザー

    2007年02月13日 22:34

    初めまして(^-^)
    参加させていただきたいのですが
    3歳になる息子も同席はやはり迷惑でしょうか?
  • [3] mixiユーザー

    2007年02月14日 20:13

    安部司さんの講演会は、本当に考えさせられるものがあります。
    心にも直結している「食」を見直す良い機会になればと思います。

    ちゃもりんさま
    子育て真っ最中の方は、是非聞いていただきたいのですが、他のお客様への配慮により今回はお子様を連れての入場はご遠慮いただいております。ご理解の程宜しくお願いいたします。
  • [4] mixiユーザー

    2007年03月24日 22:57

    既に終わってしまった講演に対して今更ですが、私自身は安部司氏は「極めて詐欺師に近い人物」と評価しております。

    彼の自称「実験」はインパクトがありますが、それが食品に使われた場合の安全性とは全く関係のない事です。
    ただ「観客を自分の話に引き込む手段」として使用しているだけです。

    そして彼の主張を鵜呑みにする事は、甚だ危険であり、有害であると私は考えます。

    「食品の裏側」も、所詮は出版社と著者の金銭的欲望ないしは社会的注目を浴びる為の、今までも現れては消えている所謂「恐怖本」であり、読者の恐怖感を煽る事により販売部数を伸ばす、典型的な詐欺商法を取り入れていると感じます。

    以下の様なサイトを読んで頂くと、その理由をお判り頂けるかと。

    『食品の裏側』の裏側
    http://kazu-net.ne.jp/letitbe/column/column_20060810174824.html

    <以下上記HPより一部引用>

    「伝えたいことをはっきりさせるために、事実を記述するのではなく、オーバーに表現してある本」であることを承知の上で読まなければならない本なのである。
     <中略>
    しかし、もっとも肝心な「添加物と健康」に関する記述が、あまりにも非科学的であり、評価できない。ばかりか、正しくない情報を伝達することによって、むしろ有害になる可能性がきわめて高い。

    <引用終了>

    また、食品添加物についてはこちらのサイトも参考になるかと思います。
    食品科学広報センターHPより
    http://www.jfic.gr.jp/topics/syokuhin/index.html

    http://www.jfic.gr.jp/topics/syokuhin/3.html
    <以下、上記HPより一部引用>
    安全性を確認するための主な毒性試験
    *一般毒性試験 28日間反復投与毒性試験 実験動物に28日間繰り返し与えて生じる毒性を調べる
    90日間反復投与毒性試験 実験動物に90日間以上繰り返し与えて生じる毒性を調べる
    1年間反復投与毒性試験 実験動物に1年以上の長期間にわたって与えて生じる毒性を調べる
    *特殊毒性試験
    繁殖試験 実験動物に2世代にわたって与え、生殖機能や新生児の生育におよぼす影響を調べる
    催奇形性試験 実験動物の妊娠中の母体に与え、胎児の発生、生育におよぼす影響を調べる
    発がん性試験 実験動物にほぼ一生涯わたって与え、発がん性の有無を調べる
    抗原性試験 実験動物でアレルギーの有無を調べる
    変異原性試験 細胞の遺伝子や染色体への影響を調べる


    どんな物質でも極端に大量投与すると、試験物質の毒性ではなく、実験動物が栄養バランスを崩すことによって、間接的な健康障害が表れる可能性があるので、試験する物質の濃度は、飼料の5%を限度として投与します。
    この量は、私たちが加工食品を通して摂取する食品添加物の量に比べて、はるかに高濃度です。

    <引用終了>






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