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開催終了第12回定例清掃会

詳細

2008年12月29日 23:40 更新

第12回定例清掃会
 プロジェクト保津川では、毎月第2日曜日に定例清掃会を実施しています。次回は、1月11日(日)に「山本浜」一帯(亀岡市篠町)で開催します。次回の定例清掃会は新年最初の定例清掃会、みなさんとともに保津川の清掃を行った後、来年創建1300年目を迎える、保津峡を開削した神様を祀る「桑田神社」に初詣にお参りしましょう。初詣のあとは、暖かい豚汁もご用意しています。もちろん、具材は地元・亀岡産!
 会員の皆様以外のご参加も大歓迎ですので、ふるってご参加ください。多くの方のご参加をお待ちしております。

日 時:1月11日(日) 午前9:30集合 12時ごろ解散予定
ところ:京都府亀岡市篠町 山本浜
総合受付:山本浜河川敷(無料駐車場あり)
電車利用の場合:JR馬堀駅から徒歩約10分、またはタクシーですぐ。
(トロッコ亀岡駅すぐ北の河原です)



参加費: 無料
保険については、事務局にてボランティア保険に加入します。
服 装:長袖、長ズボンの動きやすい服装でお越しください。長靴でお越しいただくと清掃範囲が広がります。
持ち物:雨具、軍手(ゴム製が望ましい)、長靴、防寒着、食器などは各自ご持参ください。ゴミ袋、火バサミなどの清掃に必要な道具は事務局にて用意しています。

 JR嵯峨野線(山陰線)でお越しになる場合の時刻表はJRおでかけネット( http://www.jr-odekake.net/mydia/index.html )や駅から時刻表( http://www.ekikara.jp/top.htm )で、最寄の駅から「馬堀駅」までで検索してください。

 ご不明な点につきましては、事務局までお問合せください。

 ■プロジェクト保津川事務局(担当:中野)
〒621-0005
京都府亀岡市保津町西馬場32
Tel: 0771-22-1616
Fax: 0771-25-2382
E-mail: info@hozugawa.org

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年01月19日 22:53

    第14回定例清掃会が行われました

    新年最初の保津川クリーン作戦となる、第14回定例清掃会が11日(日)、保津峡の入口にあたる山本浜で開催されました。大雪が心配されましたが、参加いただいた皆さんの熱意が通じたのでしょうか。風は冷たいものの朝から気持ちよく晴れ渡り、雪をいだいた山々が美しく映える朝となりました。


    新春最初の定例清掃会となった今回の定例清掃会には、亀岡はもちろん、京都や大阪、京丹波町などから42人もの方にお集まりいただきました。また、今回は直前にYahoo!ボランティアの“ピックアップ”という特集ページで私たちの活動を取り上げていただいたこともあり、このウェブサイトを見て初めて参加したという大阪から来られた方も何人かいらして、とても心強く感じました。


    さて、清掃活動は3つのグループに分かれて行ったのですが、河原にはまだ雪がうっすらと残っていることもありゴミを見つけるのも一苦労でした。雪がなければゴミは目立つのですぐにわかるのですが、雪があると、特に白いレジ袋などは分かりにくくなってしまいます。上の写真は河原の堤防の草むらに捨てられていたブリキ?でできた古い衣装箱。こんなものも捨てられているのですね。


    川のふちでハンバーガーを食べてそのままゴミは捨てて帰ったのでしょうか。包装紙なんかがたくさん捨てられていました。足元に気をつけてゴミを拾うのは危険な作業でもあります。通りかかった保津川下りの舟からは、船頭さんからの「ありがとう!」という声が飛びます。船頭さんたちは年間20〜30回、清掃活動をされているそうですが、それでも追い付かないこのゴミの量。単なる清掃活動ではなく根本的な対策を考えないといけない時期に来ていると思います。


    山本浜で保津川に合流する鵜ノ川の中にもペットボトルや発泡スチロールなどいろいろなモノが流れ着いています。夏場はこういう場所は草が生い茂っているために、冬場のこの時期にしかできない清掃活動です。いばらが生い茂る中での作業は、なかなかに辛いものです。ゴミの中には配管など建築資材の不法投棄などもありました。また、草むらからは水田に使う畦シートが大量に出てきました。しっかりと紐で結ばれていて、明らかな不法投棄物です。


    あと、今回の山本浜で目立ったのは家庭菜園用の肥料袋などの農業系のゴミです。なかでも農家で使うものとは異なり、ホームセンターなどで買える10kg入りの肥料袋が大量に見つかりました。中には植木鉢やプランター用の土を中に詰めて捨てられているものもあります。急速に宅地化が進むこの付近ならではともいえるゴミです。


    別の場所には大きなテレビも捨てられていました。薄型テレビに買い替えて要らなくなったのでしょうか。だからといって不法投棄をしていいわけがありません。ブラウン管テレビはただでさえ重いのに、29インチともなると急な斜面に気をつけながら、大人4人がかりでないと運び出せません。


    集まったゴミは堤防の上と下とでリレーして運び出します。そしてみんなで手分けして回収場所まで運びます。お疲れ様でした!


    今回集まったゴミの量。土嚢袋が47袋、畦シートが10巻、そのほかにも建築資材や子供用の魚とり網、カサなどいろいろ。軽トラック2台分ぐらいでしょうか。ちなみに今日は、このあと参加者のみなさんと初詣に出かけるため、いつもより20分ほど短い、たった40分間でこれだけ集まったのです。
  • [2] mixiユーザー

    2009年01月19日 22:56

    さて、清掃会終了後は風情ある山本の集落の中を歩いて、保津峡を切り拓いた神様をまつる桑田神社に参加者全員で初詣です。今年で創建1300年目を迎える桑田神社、丹波の開拓の歴史においても非常に重要な役割を果たしてきた神社です。


    桑田神社の手水舎の水の注ぎ口は、ナマズを模したもの!川と人々の古くからのつながりを感じずにはいられません!


    桑田神社では、宮司さんのご好意によって、参加者のみなさんに正式な参拝方法を体験していただきました。プロジェクト保津川の無事と発展を祈って祝詞もあげていただき、お参りの仕方も教えていただきました。分かっているようでわからない、神社の参拝方法。いい勉強になりました!


    参拝のあとは、寒かったでしょう、ということで社務所にお招きいただき、温かい昆布茶を振る舞っていただきました。お茶をいただきながら、桑田神社の歴史などのお話も教えていただきました。ちなみに先ほどのナマズは、この集落の守り神だそうです。だから、昔からこの地域の人々はナマズは口にしなかったとか。亀岡には、保津川のもう少し上流に大井神社という神社があり、その氏子地域の人々は、鯉を食べられないことはもちろん、鯉のぼりも上げなかったりします。そういった地域の伝統の中にも深く川が根付いていることを、改めて感じました。


    さて、初詣のあとは集合場所に戻って、お楽しみの豚汁の振る舞いです!この豚汁、会員さんからご寄附いただいた材料で作ったのですが、野菜もお味噌も全部自家製なんですよ!


    冷えた体も一気に温まります。ほかにも、自家製のお漬物や風呂吹き大根、亀岡の人気のレストラン、「へき亭」さんからも、おぜんざいをご提供いただきました。ありがとうございました!

    今回は年の始め、ということで、いろいろ盛りだくさんの企画を用意しましたが、いかがだったでしょうか?次回は2月15日(日)に、京都市内で開催される桂川クリーン作戦(いつもの第2日曜日と異なりますのでご注意ください)とともに実施する予定です。清掃箇所などもいつもとは変わる予定ですので、お気をつけください。

    早朝より寒い中をお集りいただいた皆様、ありがとうございました。今年もよろしくお願い申し上げます。

    (H)
mixiユーザー
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  • 2009年01月11日 (日) 9:30−12:00頃
  • 京都府 亀岡市篠町 山本浜
  • 2009年01月11日 (日) 締切
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参加者
1人