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開催終了第3回定例清掃会 & 第1回環境教室

詳細

2008年01月29日 15:17 更新

2月の定例清掃会は、2月10日(日)に開催します。

次回の定例清掃会では、保津川の支流で国の天然記念物『アユモドキ』も棲息する曽我谷川の清掃を行ないます。

また、定例清掃会にあわせて第1回環境教室「保津川の川魚食文化」も開催します。今回は、季節の魚、『寒バヤ』を伝統漁法で獲り、地元の皆さんの手による伝統料理を味わいます。

保津川の伝統的な川魚食文化を楽しみ、保津川流域がどんな恵みをもたらしているのか体験してみましょう!

会員の皆様以外のご参加も大歓迎ですので、ふるってご参加ください。

 環境教室の概要は
  http://hozugawa.org/program/environment.html
 をご覧下さい。


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日  時:2月10日(日) 午前7:50集合 午前8時〜12時
と こ ろ:京都府亀岡市 曽我谷川流域
集合場所:ガレリアかめおか(道の駅かめおか) 無料駐車場あり
     いつもと異なりますのでご注意ください。

電車利用の場合:JR亀岡駅から京阪京都交通バスで約10分『JA京都本店前』下車、コミュニティバス『ガレリアかめおか』下車。またはタクシーですぐ。
ガレリアかめおかのサイトはこちら。
 http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/k05_galleriakameoka/index.html

参 加 費: 500円 材料費等、実費のみご負担ください。
 保険については、事務局にてボランティア保険に加入します。
服 装:長袖、長ズボンの動きやすい服装でお越しください。長靴でお越しいただくと清掃範囲が広がります。
持ち物:雨具、軍手、長靴、防寒着などは各自ご持参ください。ゴミ袋、火バサミなどの清掃に必要な道具は事務局にて用意いたします。
勝手ながら、環境教室のみのご参加はご遠慮ください。定例清掃会と併せてご参加いただいますよう、よろしくお願いいたします。

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第1回環境教室『保津川の川魚食文化』
 プロジェクト保津川では、研究機関や教育機関とも提携し、環境教室や、野外観察界などを実施します。

 第1回環境教室は、2月10日に実施される定例清掃会とともに開催します。今回は、保津川の支流で、天然記念物のアユモドキも棲む年谷川を会場に清掃会を実施します。そのあと、季節の魚、『寒バヤ』(左写真)を伝統漁法で獲り、地元の皆さんによる伝統料理を味わいます。

 保津川の伝統的な川魚食文化を楽しみ、保津川流域がどんな恵みをもたらしているのか体験してみましょう!



■寒バヤとは

 ハヤとは、中流域に住むオイカワやカワムツ、ウグイなどのコイ科の魚の総称で、遊泳力が高く、流れの早い場所にも生息することからこう呼ばれます。保津川では主に、オイカワやカワムツ(右写真)を指します。これらの魚は、脂が乗る冬が旬。冬の間は、川の中の湧き水が湧く場所のような水温が比較的高くなる場所で、大きな群れで越冬しています。天ぷらやから揚げ、甘露煮など、料理法はさまざまです。山間部では、冬の間の貴重な蛋白源として親しまれてきました。

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ご不明な点につきましては、事務局までお問合せください。

■プロジェクト保津川事務局(担当:中野)

〒621-0005 京都府亀岡市保津町西馬場32
Tel: 0771-22-1616
Fax: 0771-25-2382
E-mail: info@hozugawa.org

コメント(17)

  • [1] mixiユーザー

    2008年01月29日 13:37

    環境教室楽しみですね。

    最近、なかなか川魚を食べる機会がないので…

    昔は、鯉等の川魚、川海老、沢がになど川の恵みに舌づつみを打ったものです。

    川の汚染→川魚を嫌う風潮→川魚に無関心→川に無関心→川の汚染に無関心→川の汚染リサイクル

    川の恵み、川の文化に触れられるいい機会になればいいですね。

    「カムバック・リバー・カルチャー!」
  • [2] mixiユーザー

    2008年01月29日 15:21


    >亀山龍馬の会のさいたに屋です。

    僕も龍馬号と共に参加させていただきます�譁�

    この間は、愛犬のムクを可愛がっていただきましてありがとうございます。

    次も頑張りましょう!!
  • [3] mixiユーザー

    2008年02月01日 15:47

    ちなみに、提供した寒バヤの写真は、「むっちゃん」と可愛がられている我が家のカワムツくん。こいつだけは食べないで下さい〜(笑)ま、うちのは鑑賞魚用のエサでメタボ気味ですが。。。
  • [4] mixiユーザー

    2008年02月04日 13:03

    皆さんへお願い。

    参加予定の方は、参加ボタンをポチッと押してください。
    コメントが求められるかも知れませんが、簡単なコメントで結構です。

    現場には50名程度集まり盛況感があるのですが、このコミュだけを見ると、
     『mixiから行ってる人いるのかな?』
    という感じを受けます。

    ご協力お願いします。
  • [5] mixiユーザー

    2008年02月05日 00:03

    10日、参加予定しています。よろしくお願いします。

    ひとつ質問させてください。
    今回も1月の時のようにお箸やお皿も持っていったほうがいいですか?

    今から楽しみにしています。
    (あ。食べることではなくて、お掃除と環境教室を。です。念のため……。)
  • [6] mixiユーザー

    2008年02月05日 11:46

    今回は、マイ食器は結構ですよ〜。uroroさんもやましんと一緒ですか?駅まで迎えに行きますので、到着時間をお知らせください。
  • [7] mixiユーザー

    2008年02月05日 18:51

    はらださん、ありがとうございます。

    はい。やましんさんと一緒です。それから、おしょうさんとも一緒です。
    人数オーバーでしょうか?
    現在、おしょうさんに車で連れて行ってもらうか、電車で行くか相談中です。
    電車なら、亀岡駅に、7:17か、7:30に着く予定です。
  • [8] mixiユーザー

    2008年02月05日 21:16

    はじめまして。
    はらださんとパンダさんの同級生つながりで参加させていただきました。
    微力ながら少しでもお手伝いできればと思っております。
    今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>
  • [9] mixiユーザー

    2008年02月06日 13:02

    はじめましてわーい(嬉しい顔)
    パンダ、はらだ君、やましん達とは、高校の同級生ですexclamation

    今回初参加なので、右も左も分かりませんが宜しくお願いしまするんるん
    学生の頃に山登りをやってたので、早起きだけは自信あります
    o(^-^)o
  • [10] mixiユーザー

    2008年02月07日 17:43

    お箸だけ必要との話が出ていたかと。
  • [11] mixiユーザー

    2008年02月07日 21:33

    すみません、お箸だけ持って来て下さい。出来れば割り箸じゃなく、再利用可能なものを!
  • [12] mixiユーザー

    2008年02月08日 02:18

    はい。お箸、了解です。
  • [13] mixiユーザー

    2008年02月09日 21:49

    近畿は大雪ですが、亀岡はたいしたことありません。

    明日の清掃会と川魚料理の会は予定通り開催しますが、防寒対策は十分にしてお越しください。
  • [14] mixiユーザー

    2008年02月12日 21:03

    ■■ 第3回定例清掃会と環境教室を開催しました(定例清掃会編) ■■
    http://hozugawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/3_9a2d.html


    前日からの雪が積もる中、第3回定例清掃会と第1回環境教室「保津川の川魚食文化体験」が開催されました。



    今回は雪の影響で参加者が集まるか心配されましたが、40名もの方にご参加いただきました。また、佐川急便亀岡営業所の皆さんも、おなじみになった青いユニフォームでご参加いただきました。

    今回の清掃会場は、下流部にはアユモドキも生息する曽我谷川で行いました。一面の雪が積もった川原では、ゴミを探すのも一苦労。そこで長靴を履いた人は川の中へと進んでいきます。



    川がカーブしている外側の堤防には竹が生えています。この竹は堤防の補強の意味もあるのですが、大雨で増水したときに上流から流れてきて引っかかったビニール系のゴミがたくさんからまっているのです。

    ついでに、いわば氷である雪の上よりも、凍っていない水の中のほうが暖かいのです。


    今回の清掃場所には、写真のような肥料袋をはじめ、農薬の袋や畦シートなど農業系のゴミもたくさん落ちていました。肥料袋は水田の水口を止めるのに、板を中に入れて、しっかりと水を止めるために使われるのですが、問題はその後。よく畦なんかに放置してあるのを見かけます。そういう袋が大雨で流されてくるのです。

    しかも袋は流される途中に破れてしまうことが多く、そういったものが竹やぶのような茂みに絡まっていると、それを解くのも一苦労。使った後に、ちょっとだけ、川のことも気にかけてもらたらなあ、と思います。



    他にも、市指定の有料のゴミ袋に丁寧に(?)詰め込まれたゴミも。明らかに、家庭ごみの不法投棄です。ここまでするなら、ちゃんと収集日に捨てればいいのに。。。



    雪のため、今日は30分ほどで清掃は終了です。わずか100mほどの区間を掃除しただけで、やっぱりゴミの山。大きなゴミ袋20袋程のゴミを回収できました。

    さて、今回のお楽しみは環境教室。のちほど、みんなで食べるための川魚を伝統漁法の一つである投網で捕る実演です。みなさん、固唾をのんで見守ります。






    実演してくださったのは、プロジェクト保津川のメンバーでもある京都学園大学の大西信弘・准教授。緊張のあまり、イマイチうまく行かず?

    それより、魚が居ません!事前の下見では、確かにたくさん居たはずなのに。。。

    果たしてみんなのお昼ごはんは確保できるのでしょうか?

    (環境教室編に続く)

  • [15] mixiユーザー

    2008年02月12日 21:07

    ■■ 第3回定例清掃会と環境教室を開催しました(環境教室編) ■■
    http://hozugawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/3_4334.html


    さて、清掃会のあとはお楽しみの環境教室。記念すべき第1回目は「保津川の川魚食文化体験」。

    今回の食材の魚は、こういうこともあろうかと、前日にプロジェクト保津川のメンバーが漁をして用意することになっていました。

    が、昨日は激しい雪で視界が利かないなかでの漁だったため、魚も一匹も取れず。そこで、いろいろ手を尽くして、地元の方々にお願いして秋に捕って、地元の方の家庭に冷凍保存されていた魚を分けていただいたのでした。

    ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。



    まずは、亀岡市立文化資料館と会員の方にご協力いただいて貴重な伝統漁具を展示、解説しました。

    単に眺めるだけではなく、実際に触ってみたりして、精巧な竹細工を初めて目にした人たちは一様に感心した様子。

    こういう地域の伝統文化もどんどん発信していきたいですね。



    続いて、京都学園大学の大西准教授より、「保津川の川魚食文化」と題して、保津川の魚や、その食文化について、広く東アジアの中の保津川、といった観点からお話いただきました。

    保津川には日本に住んでいる淡水魚の種類の5分の1を見ることが出来る、国内有数の生物多様性を誇る川だそうです。また、日本の淡水魚やその食文化は、川と水田の連続性の中ではぐくまれてきたものであるということで、近年、保津川で行われている圃場整備や河川改修などは、ともすればその連続性を断ちかねない、すなわち文化そのものを失いかねないものではないか、と私は感じました。


    さて、お待ちかね、亀岡行事食研究会のみなさんによる伝統的な川魚料理の紹介と実演です。


    まずは寒バヤの天ぷら。いい香りです。


    かつては、魚を串に刺して炙ってから藁に刺して、天井にぶら下げて囲炉裏の煙でいぶしていたそうです。つまり、冬の間の保存食ですね。今回は炙った魚を、山椒と一緒に甘辛く炊いていただきます。



    ワタを抜いたハヤをまずは素焼きに。いい香りが立ち込めます。そして、醤油、みりん、日本酒、山椒などと一緒にしばらく煮ると、、、


    次に、「寒バヤのたいたん」(炊いたもの、という意)。見ているだけでお腹が減ります。

    さらにゴリの佃煮。飴色に光っています。美味しそう・・・。

    寒バヤの煮付け。生姜と梅干しで煮た魚は、骨までやわらかくなって、本当に美味しいのです。

    川魚料理、勢ぞろいです。



    出来上がった料理を、並べていただきました。今回、作っていただいた川魚料理やお味噌汁、お漬物、ご飯。。。すべて亀岡産の食材です。実に美味しそう、皆さん代わる代わる携帯で写真撮影です(笑)


    ご飯は、みんなでおにぎりにしました。子どもたちも大活躍!


    そして、あっという間に皆さんの胃袋に消えていったのでした!試食、どころかお腹一杯になるまで食べさせていただいて、大感激です。

    同じ料理方法でも「雑魚(じゃこ)」というだけあって、似たような魚が混じっていたりもしたのですが、少しずつ違う味がしたり、作る人(家)によって味が少しずつ違ったり、と本当に豊かな川の文化を実感できました。

    魚が取れなくてどうしよう、と思っていたら、色々な方に魚を分けていただいたり、いろんな料理を教えていただいたり、と、「失われた川魚文化」ではなく、今もしっかり地域に「生きている川魚文化」なんだなあ、ということも実感しました。

    こんなイベントをこれからも開催していきたいと思っていますので、ぜひプロジェクト保津川のイベントに一度、お越し下さい。

    最後なりましたが、亀岡市行事食研究会の皆様はじめご協力いただいた多くの皆様、ありがとうございました。

  • [16] mixiユーザー

    2008年02月12日 21:09

    ■■ 第1回環境教室「保津川の川魚食文化体験」が新聞で紹介されました ■■
    http://hozugawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/1_6595.html


    先日開催された第1回環境教室「保津川の川魚食文化体験」が京都新聞(丹波版)に掲載されました。
    http://hozugawa.org/pdf/newspaper/kyoto_20080211.pdf

    以下、記事の転載です。

    ===============================================

    保津川の恵み、川魚試食し考える
    亀岡で環境教室

    京都新聞 2008年2月11日付 朝刊 丹波版

    保津川水系に住む川魚を地元に伝わる調理法で味わい、川の恵みに触れる環境教室「保津川の川魚食文化」が10日、京都府亀岡市余部町のガレリアかめおかで開かれた。今の時季、同川流域で「寒(カン)バヤ」と呼ばれるオイカワの天ぷらや煮付けを試食し、食を通して環境保護の大切さを考えた。

    かつては、貴重なタンパク源として川魚を捕る家庭も多かったが、食生活の多様化や川の環境悪化による魚の減少などで、流域の住民でも口にする機会が減っている。環境教室は、保津川水系の美化活動に取り組む市民組織「プロジェクト保津川」(代表・坂本信雄京都学園大教授)が初めて企画。亀岡市や京都市などから約40人が参加した。

    雪の残る曽我谷川で清掃活動を終えた参加者たちは、同プロジェクトのメンバーから「もんどり」など竹製漁具や川魚の生態について学んだ後、亀岡市行事食研究会の会員が調理したオイカワの天ぷらや煮付けを全員で味わった。

    しょうゆやみりん、梅干しなどとともに炊いた煮付けは、臭みもなく、骨まで食べられる柔らかさ。初めて川魚を食べたという小学4年の田上彩夏さん(10)、同2年の夢佳さん(7)姉妹=京都市西京区=は「海の魚よりおいしい。川にこんな魚がいるなんてすごいと思う」と笑顔で話していた。

    ===============================================

    なお、同じ記事が「京都新聞電子版」および「Yahoo! Japanニュース」でも紹介されました。

    京都新聞電子版
    http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008021000088&genre=H1&area=K40

    Yahoo! Japan ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000019-kyt-l26

    プロジェクト保津川では、これからも保津川の魅力をどんどん発信していきたいと考えていますので、ご期待ください!

  • [17] mixiユーザー

    2008年02月20日 19:53

    参加してきました!
    ちょっと遅くなりましたが、そのときのご報告です。

    今回のお掃除場所は曽我谷川。
    私は亀岡市民ではないので、街中にこんなキレイな川があることにびっくり。
    天然記念物のアユモドキも住む川なのだそうです。

    ゴミ袋と火バサミを借りてゴミ拾いをしました。
    川にはそこかしこにしじみの殻も見えていました。
    ここのしじみも台湾の種類が多くなっているそうです。
    ゴミの話だけでなく、魚の話や、田んぼの話、川の話、
    いろんな方がいろいろ話してくださって、あっという間の1時間でした。


    その後、待望の環境教室「食文化体験」です。

    資料は軽トラいっぱいの昔ながらの漁具。
    これらはほとんどのものが竹でできていて、今は作れる方は少ないとのこと。
    資料館が欲しい!って思うようなものの含まれていたらしく、
    貴重なものを見せていただきました。

    夏や秋に獲った小魚を焼いてくしに刺して藁の束にぷすぷす刺したものを、
    囲炉裏のうえやおくどさんのうえに吊って燻したのだという保存食。
    「いろんな雑魚(じゃこ)で作っててんでー。」
    「菜っ葉の漬けもんに混ぜて食べたらおいしかってんやー。」とのこと。
    天井のはりからこれがプラプラいくつも釣り下がっているところを想像して、
    楽しくなりました。そして美味しそう。

    それから亀岡行事食研究会の方々による調理実演。
    ハヤの煮付け、ハヤの炊いたん、ハヤの天ぷら。 等々。
    ものすごくいい匂いで、説明を聞きながらもお腹がグーグーいいます。
    煮付けは臭みを抜くためにしょうがと梅干を入れて煮付けたもの。
    炊いたんと言われていたほうは、さっと網であぶって甘辛く煮付けてありました。

    川魚は、通常は2・3日きれいな水に放して調理したのだそうです。
    でも、お父ちゃんが夕方ちょろっと獲ってきてくれたんをその日に食べたいときはどうするか?
    ってのが、さっとあぶって炊いたもの。なんだとか。
    焼き目が香ばしくって、こちらもかなり美味しかったです。

    その他にも具沢山の手作りみそのお味噌汁や、自家製のお漬物いろいろ。
    ゴリの佃煮。美味しい地元のお米。
    ぺろっと2膳くらい食べてしまいました。美味しかったー。

    ひとつ不思議に思ったのが、お魚のお腹に見える小さい穴。
    それが、お料理屋さんなどは、魚を傷つけずに指できゅきゅきゅと押し出して
    お尻のの穴からワタを抜くんだそうです。
    研究会の方が、「私は下手くそやさかいこうやって切り目入れてるのよ〜。」と
    おっしゃっていましたが、この穴からキレイに押し出すなんてすごい技です。
    うーん。おかあちゃんってやっぱりすごい。

    お料理をいただきながら、いろんな方とお話できたのも楽しいことでした。
    子供の頃は学校から帰ったら、川に魚捕まえに行ったもんやわぁ。とか、
    夏休みは、朝起きたら魚の仕掛けを見に行って、ラジオ体操行って、
    その後は一日中川で泳いだり、魚獲ったりしてたもんやって。
    そう!ラジカセないさかい、ラジオ体操は必ず6:30からやねんで。って。
    今は時間ずらしたりしますものね。


    たくさん動いて・食べて・笑って、楽しい一日になりました。
    ありがとうございました!
mixiユーザー
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  • 2008年02月10日 (日) 7:50集合
  • 京都府 亀岡市 曽我谷川流域。集合はガレリア亀岡
  • 2008年02月10日 (日) 締切
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参加者
6人