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開催終了第184回「宇宿允人の世界」ニューイヤーコンサート2010

詳細

2009年11月15日 10:59 更新

松の内、最後の夜を宇宿允人の世界で楽しみましょう。
久しぶり(?)の東京文化会館大ホールです。

ワーグナー歌劇「タンホイザー」序曲
チャイコフスキーバレエ組曲「白鳥の湖」より抜粋
ベートーベン交響曲5番「運命」

料金:S7,000円 A5,000円 B4,000円 C(自由)3,000円 D1,500円 学生2,000円

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月16日 18:31

    久しぶりの文化会館・久しぶりの「運命」ですね。

    チケットは公式サイトから購入できますよ!
    http://www.usuki-world.com/shop/
  • [3] mixiユーザー

    2010年01月06日 23:06

    >ハルさん
    マイミクで興味のありそうな人に声を掛けてみました。
    間に合うか判りませんが、ご紹介できると良いです。
  • [6] mixiユーザー

    2010年01月08日 00:20

    本当に、素敵な演奏でしたが、22時を過ぎて超過料金を取られたのではと内心、ちょっと不安ですあせあせ(飛び散る汗)

    変な喩えかもしれませんけれど、休止符を演奏するうまさは最高という気がします。
    これって、バーンスタインが佐渡さんに言った話でもありますが、日本人には無の文化があって、それを表現できるのは日本人だと言われて、佐渡さんはママコーラスの指揮者でしかなかった負い目を克服したそうですが、実際に、「無」に最大の「気」を集中できるというか、音のない世界へのクレッシェンドをできるのは宇宿さんしかいないと感じています。日本の武士道ではありませんが、観客も息を止めているのを感じます。あの音の無くなる休止符に「気」のクライマックスを持って行く感動は、なんか一体感を高める別次元の体験みたいで、宇宿さんの指揮って休止符しかない楽譜をもらった観客をも指揮できる世界で唯一の指揮者と感じるのは変でしょうか?

    あの指揮に観客の息づかいも指揮されているのは間違いないと思います。

    クラシックとは縁の無かった友達と一緒に今日も行ったのですが、宇宿さんに指揮されている自分を感じているようでした!
  • [7] mixiユーザー

    2010年01月08日 00:47

    素晴らしい演奏でしたね。チャイコの白鳥の湖抜粋は特に感動しました。
    だた、ご本人もおっしゃっていましたが、メンバーの半数が入れ替わり、回数の少ない練習では「宇宿イズム」を伝えきれなかったのでしょう。運命の演奏は以前聴いたものよりも少し乱れていました。

    しかし、ここ10年くらい不定期に通っていますが、ご高齢にしてあの指揮振りには毎回恐れ入ります。
    そして、終演後のトーク。今回は長かったけど、とても厳しくも温かく、生きることの素晴らしさ、そして「今この瞬間が精一杯生きることが大事なんだ!」という人生訓は非常に心打たれるお話でした。

    次回、185回公演(5月)も行きます。
  • [9] mixiユーザー

    2010年01月08日 18:40

    「白鳥の湖」素晴らしかったですね。
    あの曲も、あの曲も、みんな白鳥の湖なんだ、という発見も有りました。

    そして、「運命」ですが、
    ハルさんが悪夢に耐えてらした頃、私は笑いをこらえるのに必死でした。
    (ぶっちゃけ、吹き出しました)
    宇宿先生の指揮に演奏が付いてこない、それでも必死に棒を振る先生は、
    まるで悲しきピエロのようで…

    いつも、この演奏会が最後(最期)になるかもしれない、と先生は仰りますが、
    せめて第200回まで続けて頂きたいものです。
mixiユーザー
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  • 2010年01月07日 (木) 19:00開演
  • 東京都 東京文化会館大ホール
  • 2010年01月07日 (木) 締切
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参加者
1人