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開催終了6月28日・第3回『実践意識光学』連続講演会

詳細

2009年06月19日 17:47 更新

2009年 むかっ(怒り)6月28日(日曜日)
波【未来潮流研究会】2009年(平成21年)度・exclamation ×2第3回『実践意識光学』連続講演会
人類光覚・光相転位(アセンション)・神典「日月神示」・世界情勢の超真相解明!
富士山【テーマ】
神典『日月神示』と秘教的○ゝ(まこと)神道に秘められた
チャペル【『2012年魂の超転換(ソウルアセンション)』と神典『日月神示』iに秘められたぴかぴか(新しい)『天の異象』ぴかぴか(新しい)『地の異象』ぴかぴか(新しい)『人の異象』の神義】チャペル

クローバー【日付】平成21年 2009年 6月28日(日曜日)
クローバー【時間】
   むかっ(怒り)【講演会】
    むかっ(怒り)【第一部】 13時30分〜15時過ぎくらいまで。
    講師  満月橘 千榮 (橘流写経教授・日本学研究会)
        富士山橘高 啓 (富士高天原・富士超古代史研究家) 
    むかっ(怒り)【第二部】 15時30分〜17時30ぐらいまで。
     講師 射手座岡田 光興 (未来潮流研究会 代表)
   むかっ(怒り)【お茶会】=17時半から21時くらいまで。
クローバー【受講料】 講演会(第一・二部)3000円 お茶会  500円
クローバー【場所】隠田(おんでん)区民会館(1F正面)((JR原宿駅・地下鉄千代田線明治神宮前駅下車徒歩5分・表参道と明治通りの交差点近く。 )
渋谷区神宮前6−31−5
【電話】03−3407−1807
クローバー【地図】

かわいいhttp://map.yahoo.co.jp/pl?p=%BD%C2%C3%AB%B6%E8%BF%C0%B5%DC%C1%B0%A3%B6%A1%DD%A3%B3%A3%B1%A1%DD%A3%B5&lat=35.6649125&lon=139.70791694&type=&ei=euc-jp&sc=3&lnm=%B6%E8%CE%A9%BF%C0%B5%DC%C1%B0%B2%BA%C5%C4%B6%E8%CC%B1%B2%F1%B4%DB&idx=33
☆お茶会からのご参加の方も、事前に事務局までお申し込み下さい。
クローバー【お問い合わせ先】
チャペル【未来潮流研究会 事務局】チャペル
クローバー【Tel・Fax】04−2963−8315
exclamation ×2定員50名です。必ずご連絡をお願いします。るんるん

波【2009年ガイアリズムチャート】の【月ごとの解説版】も、参考資料として配布しますので、御活用頂ければ幸いです。るんるん

満月【参考】【らむう日記】
クローバー【6月28日(日)第3回『実践意識光学』連続講演会!】

かわいいhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1200412932&owner_id=17790362


満月【参考】【たまちひめさん日記】
クローバー【6月28日(日)第3回『実践意識光学』連続講演会!】

かわいいhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1200433781&owner_id=19493961


コメント(24)

  • [2] mixiユーザー

    2009年06月16日 13:14

    今回は富士高天原に真髄に迫り、邪馬台国との関連をお話いたします。
  • [3] mixiユーザー

    2009年06月16日 17:55

    富士山富士山瓊瓊杵 先生。

    有難うございます。るんるん

    楽しみにしております。わーい(嬉しい顔)
  • [4] mixiユーザー

    2009年06月18日 22:41

    よろしくお願いします
  • [6] mixiユーザー

    2009年06月19日 17:44

    結希さん。Light Yoko さん。

    有難うございます。

    波【2009年ガイアリズムチャート】の【月ごとの解説版】も、参考資料として配布しますので、御活用頂ければ幸いです。るんるん

    満月【参考】【らむう日記】
    クローバー【6月28日(日)第3回『実践意識光学』連続講演会!】

    かわいいhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1200412932&owner_id=17790362


    満月【参考】【たまちひめさん日記】
    クローバー【6月28日(日)第3回『実践意識光学』連続講演会!】

    かわいいhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1200433781&owner_id=19493961
  • [7] mixiユーザー

    2009年06月19日 17:52

    満月【この1年半の黒点群の出現緯度の変化についての図】(2008年1月〜2009年5月25日)
    波【宇宙天気ニュース】より。

    2009/ 5/26 08:57 更新

    クローバー【太陽風は速度が300km/秒に下がり、とても穏やかです。この1年半の黒点群の出現緯度の変化について、図を作りました。

    担当 篠原

    北半球に1017黒点群、南半球に1018黒点群と、
    新しい第24活動周期の黒点群が、両半球に続けて発生しました。
    黒点の少ない状況は続いていますが、
    太陽の活動状態は少しずつ進行しているのかもしれません。

    太陽の活動周期が切り替わるとき、
    古い周期の黒点群は、赤道付近に集まり、
    新しい周期の黒点群が、南北半球の高緯度側に現れるようになります。
    そして、古い周期の黒点群は少なくなって、
    新しい周期の黒点群の出現場所が低緯度側に下がってくるのです。

    現在、太陽は第23期から第24期への切り替わりを迎えています。
    2008年1月に初めての第24期の黒点が出現して、約1年半が経ちました。
    この間、NOAAの黒点群番号は、0981群から1018群まで、38群を記録しました。
    内訳は、第23期が24群、第24期が14群です。

    これらについて、活動周期で色分けして、出現緯度の変化を図にしました。

    1枚目の図を見て下さい。
    これを見ると、第23期の黒点群の出現頻度が次第に減少していることが分かります。
    また、なかなか増えない第24期の黒点群も、
    長い目で見ると、それなりに安定した頻度で出現している様です。
    更に、北半球側では、次第に緯度が下がっている様子も見られます。

    南北半球を比較すると、周期の切り替わりは北半球が先行している様です。
    この図では、第23期の黒点群はほとんど南半球側に出現していますし、
    この9ヶ月は、北半球の黒点は、第24期の黒点群ばかりになっています。

    出現ペースが上がらないので、じらされていますが、
    太陽の活動自体は、着実に第24期へと移行している様です。
    今後の問題は、太陽の活動度がどの程度まで上がるのかということかもしれません。

    なお、この図は、NOAAの黒点データを基に作成しています。
    黒点群にはNOAAのリストに入らなかったものもありますので、黒点の全てを含んだ図ではありません。】

    かわいいhttp://swnews.nict.go.jp/2009/swnews_0905260857.html
  • [8] mixiユーザー

    2009年06月19日 17:58

    満月【月ごとの無黒点の日数】です

    波【宇宙天気ニュース】2009年6月3日より。

    5月は、久しぶりにたくさん黒点を見た気がします。
    無黒点の日数も、20日と半年ぶりに低めの数字になりました。
    (と言っても、まだ半分以上無黒点の日が続いていますが)

    満月【2006年 無黒点日数】

    11月 3日
    12月 8日

    満月【2007年】

    1月 0日
    2月 6日
    3月 15日
    4月 22日
    5月 4日
    6月 11日
    7月 9日
    8月 9日
    9月 22日
    10月 28日
    11月 24日
    12月 13日

    満月【2008年】

    1月 19日
    2月 22日
    3月 17日
    4月 20日
    5月 21日
    6月 17日
    7月 29日
    8月 29日
    9月 26日
    10月 21日
    11月 18日
    12月 28日

    満月【2009年】

    1月 25日
    2月 23日
    3月 28日
    4月 25日
    5月 20日

    満月http://swnews.nict.go.jp/2009/swnews_0906031116.html
  • [9] mixiユーザー

    2009年06月19日 18:03

    ナショナルジオグラフィック ニュース
    波【台風が“スロー地震”の引き金となる】

    2009年6月11日18時55分

    (Photograph from AP) 
    クローバー【にわかには信じられない話だが、台風が発生するとある種の地震が起きるらしい。しかもそれは歓迎すべき現象なのだという。それは“スロー地震”と呼ばれるもので、地殻変動でもたらされた断層のひずみによるエネルギーが、数分から数日かけてゆっくりと解放された場合に発生する地震だ。

     スロー地震の揺れは非常に微弱であるため、通常の地震計では検出されず、ましてや人が感じることもないが、科学者たちはこのタイプの地震に大きな関心を寄せている。スロー地震によってもっと大きな範囲の地震エネルギーが緩和され、大規模な地震の発生が抑制されている可能性があるからだ。

     ワシントンD.C.にあるカーネギー研究所のアラン・リンディ氏率いる研究チームは、台湾の東海岸に高感度の地震計を設置し、微弱なスロー地震の記録を行った。その結果は驚くべきものであり、スロー地震と台風の間に強い関係性があることが確認された。

     5年という研究期間で、スロー地震は台湾の台風シーズンにしか発生せず、台風と同時に発生したスロー地震が11回もあったのである。「台風がスロー地震の引き金になっているなんて、研究結果が出るまでは考えもしなかった」と、リンディ氏は感想を述べている。導き出された結論に驚きはしたが、不合理な話ではないと研究チームは考えている。

     低気圧である台風が海上にある場合は、海面水位が局地的に変化することで海底にかかる圧力のバランスが保たれている。「しかし、台風が陸上にある場合はそのようなバランス保持が行われないため、陸にかかる圧力がわずかに低下することになる」とリンディ氏は解説する。

     つまり、台風によって引き起こされるこのようなバランスの崩れが最後の一押しとなり、ひずみを起こす寸前の状態にあった断層が実際に動き出すという仕組みだ。「台風は最終的な引き金となるだけであり、その前の時点で断層運動の準備が整っていなければスロー地震は起こらない」という。

     今回の研究成果によって種類の異なる地震の発生原理が解明されれば、地震予知の精度が向上するかもしれない。

     例えばスロー地震は、世界の特定の地域で地震エネルギーを緩和させているのではないかと推測されている。台湾は地震運動が多いにもかかわらず大規模な地震被害が発生していないが、その理由はスロー地震にあるのかもしれない。

    「地球は実に複雑にできている。断層運動に関する新しい情報は、どのようなものであっても必ず何かを教えてくれる」とリンディ氏は話す。

     今回の研究成果は、今週発行の「Nature」誌に掲載されている。】

    Rebecca Carroll for National Geographic News

    かわいいhttp://eco.goo.ne.jp/news/nationalgeographic/detail.html?70732047-ng
  • [10] mixiユーザー

    2009年06月19日 18:10

    衝撃【アスペラトゥス雲】写真の左が、アメリカ・アイオワ州のもの。
    右側が、ニュージーランドのもの。

    波【アスペラトゥス雲、新種の雲か?】

    【アメリカのアイオワ州シーダーラピッズを写した一枚の写真。荒海を逆さにしたような雲は、1951年以来初となる雲の新種かもしれない。少なくとも、雲を愛でる会(Cloud Appreciation Society)の創設者ギャビン・プレイター・ピニー氏はそう期待している。
     イギリスに住むプレイター・ピニー氏は雲好きが高じて、変わった雲や美しい雲の写真を2005年から集め始めた。この写真も同氏のコレクションの1つだ。

     この奇妙な雲を世界気象機関(WMO)に気象分類上の新種として認定してもらうため、同氏は数カ月前に申請の準備を始めた。WMOは国連の専門機関の1つであり、雲の分類も行っている。

     下から眺めた様子が波立つ海面に似ているため、プレイター・ピニー氏は著名なフランス人海洋学者の名前を借りて「ジャック・クストー雲」と呼んでいる。しかしこれは一種のジョークであって、正式名には、ラテン語で「荒れ狂った波」を意味する学名「Undulus asperatus」を提案している。通称「アスペラトゥス雲」とも呼ばれている。同氏は近々、『Cloud Collector's Handbook(雲の楽しみ方ハンドブック)』という新著を上梓する予定だ。

     このような目に留まりやすい雲がこれまで認知されてこなかった理由について、プレイター・ピニー氏はその“希少性”を挙げている。また、最近になってこの雲が認識されるようになったのは、コンパクトなデジタルカメラの普及が背景にあるとした。「技術が進歩すると、新しい視点で空を見ることができる」と同氏はコメントしている。】

    Photograph courtesy Jane Wiggins

    かわいいhttp://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009060401&expand

    Christine Dell'Amore
    for National Geographic News
    June 4, 2009

    波【アスペラトゥス雲、ニュージーランド 】

    【“アスペラトゥス”雲がニュージーランド南島の上空を進んでいる(撮影日不明)。アスペラトゥス(asperatus)はラテン語で「rough(荒い、粗い)」を意味する。この新種類の雲はいまだに謎の存在だが、専門家は“大荒れの”アスペラトゥス雲の下では、それまで安定していた暖かい空気と冷たい空気の層が強風によってかき乱されているのではないかと考えている。

     アスペラトゥス雲は、世界気象機関(WMO)の国際雲図帳で1950年代以来の新しい分類となるかもしれないと、雲を愛でる会(Cloud Appreciation Society)の創設者ギャビン・プレイター・ピニー氏は話している。

     国際雲図帳が前回増補されて以降、衛星画像の登場によって、気象学者は天候をより広い視野で見られるようになり、狭い範囲での雲の形成にはさほど注意を払わなくなっていた。しかし、「その流れが逆に向き始めている」とプレイター・ピニー氏は言う。これは、一部には天候変化の予測において小規模な雲は予測不可能と見なされているためだ。 】

    Photograph courtesy Merrick Davies

    かわいいhttp://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009060403&expand


    Christine Dell'Amore
    for National Geographic News
    June 4, 2009
  • [11] mixiユーザー

    2009年06月25日 22:17

    波【天変地異に強い作物とは?】

    りんご【青森の大地に育つ、“奇跡のリンゴ”】
    【不可能といわれた無農薬栽培が実現!】

    りんご【木村秋則さんのリンゴ】【生態系の中で育つリンゴの木】

    クローバー【たわわに実を付けた、木村さんのリンゴ畑。一見、何の変哲もない。  青森の特産品と言えば、誰もがまず頭に浮かべるのはリンゴではないだろうか。秋から冬にかけてこの地を旅すると、商店や道の駅など、あちらこちらで、いくつもの種類のリンゴが大きな木箱に入れられて売られているのを目にする。冷たく澄み切った 空気の中でそのままかじるリンゴのさわやかな甘さは、まさに冬の青森を代表する味だ。
     リンゴ栽培は日本には明治時代に紹介され、一時は全国に広まった。しかしリンゴは病害虫に弱く、ほとんどの地域が病害虫被害のため栽培を放棄する中、青森県の農家は栽培努力を続け、ついに青森は日本を代表するリンゴ栽培地となった。その背景には、当時換金作物としてブームであった養蚕を冬の寒さのため行えないという事情もあったようだが、なんといっても忍耐強く栽培方法の改良に努めてきた、津軽のリンゴ農家の努力がある。またそれは病害虫との戦いの歴史の中で培われた、農薬技術の結晶とも言えるのだ。
     リンゴ栽培に農薬が切り離せないことは、これまでは当たり前以前の常識であった。津軽生まれの人であれば、防虫剤で真っ白になったリンゴの木の姿が必ず記憶にあるだろう。リンゴ栽培の農薬散布スケジュールは、暦の中できめ細かく決められている。それは収穫時には残留農薬がゼロになるように設計された、きわめて精度の高いもので、これによってリンゴは病害虫から守られて育つ。リンゴ農家にとって、農薬でリンゴ畑を管理することが一種の「規律」なのである。だから、そのように管理されない、栽培が放棄された畑をリンゴ農家は毛嫌いする。皮肉な話ではあるが、薬をまかない「自然」な場所が、逆に「汚染地」のように扱われる。それくらいにリンゴ栽培は農薬に強く依存しているものなのだ。
     こうした状況でリンゴの無農薬栽培に挑戦した人がいる。絶対に不可能といわれたこの栽培法をついに実現させた人の名は、木村秋則。代々リンゴ栽培で生計を立ててきた生粋の津軽人である。

    リンゴ畑に立つ木村秋則さん。8年間、無収入になりながら初志を貫いた。  「私はバカだから・・・・・・」
     木村さんは現在59歳。 やせぎすな体と、皺が刻まれた顔。そしていかにも農家らしく日に焼けた姿は、正直もっと年寄りに見える。その木村さんは何かというと、こんな風に自分を揶揄するが、この「バカ」という言葉の裏には、自嘲やあきらめ、謙遜だけではない、壮絶な人生の中で培われた、木村さん独特の宇宙観ともいうべき哲学が垣間見える。

     「農業とは作物が自分で生きようとするする活力を見守ることですよ」
     木村さんがリンゴの無農薬栽培に着手してから成功するまでには8年の歳月がかかったという。その間、農薬の代わりになるあらゆるものや方法を試し、そのすべてに失敗し、一度は死を決意して、最後にたどり着いた結論がこれだった。死に場所として選んだ岩木山中で、偶然目にしたドングリの木。農薬も肥料もない自然の中でたわわに実を付けたその姿から、自然な土の力に気づき、それが無農薬栽培の成功につながった。そのとき木村さんは、自分が人間の知恵や力を過信し、いたずらに「方法」を追い求めたことを恥じたのだろう。そうした過信にたいする懺悔、自然の力への敬い、こうしたことがすべて木村さんが発する「バカ」という言葉に込められているように聞こえるのだ。】クローバー

    exclamation ×2【以下続く。】

    写真−1,2 たわわに実を付けた、木村さんのリンゴ畑。一見、何の変哲もない。

    写真3 リンゴ畑に立つ木村秋則さん。8年間、無収入になりながら初志を貫いた。

  • [12] mixiユーザー

    2009年06月25日 22:20

    exclamation ×2【続き】

    波【天変地異に強い作物とは?】

    りんご【青森の大地に育つ、“奇跡のリンゴ”】
    【不可能といわれた無農薬栽培が実現!】

    りんご【木村秋則さんのリンゴ】【生態系の中で育つリンゴの木】

    【リンゴの葉をみると、木村さんのリンゴには病害虫の被害がない訳ではない。しかしその程度はとても低い。 「無農薬を始めてしばらくは、リンゴの木は禁断症状に苦しんでいたんです。」
     木村さんは8年の間、リンゴの木が毎年葉を枯らし花も咲かせなかったことを、こう表現した。現代の農業は、人の力で自然を管理しようとする、ある意味無謀な構造に陥っている。農薬だけでなく肥料や方法も含めて、それは「麻薬」のようなものなのだ。「麻薬」は一定期間は「問題」や「痛み」を覆い隠してくれるが、それは決して「解決」ではない。むしろ「麻薬」は気づかない間に「問題」を悪化させ、切れたときにはひどい禁断症状をもたらす。それを木村さんは言っている。本当の「解決」には、根本的な真理を見いだす必要があるのだ。

     「ここの畑の木はリンゴの木ではなくて単なる木なのよ。」
     畑のリンゴの木も、それだけが存在して生きられるものではない、その他の雑草や虫、動物、地中の微生物など、様々な存在が複雑に絡み合う生態系の中での存在として、初めてリンゴの木としての生を全うできると言いたいのであろう。農業とは、こうした自然の摂理を理解し、その手助けをして、その恵みの一部を報酬としていただくことだ。この答えに行き着いたからこそ、リンゴは木村さんの夢をかなえてくれたのではないだろうか。

    木村さんは歯がほとんどない。リンゴの葉っぱと交換した、とは本人の弁  だから木村さんのリンゴはおいしい。しかしそのおいしさは、甘いとか香りがいいとかとは本質的なところで違う「おいしさ」だ。だから食べた人はそれぞれ、実に様々なことを言う。「さわやかに甘い」「草の香りがする」「土の味がする」「味が濃い」。何か脳幹を直接刺激されるような「おいしさ」なのだと思う。その味に魅了された人は年々増え、今では長い順番待ちリストができている状態だ。それでも木村さんのリンゴの値段はごく普通で、木村さんはリンゴの値段を決して上げようとはしない。

     「木村さんのリンゴを一度でいいから食べてみたい。」
     NHKのドキュメント番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で木村さんが紹介されて以来、こうした要望が日本全国から届く。こうした声に答えるため、木村さんは無農薬栽培の農業指導をここ何年間も続けている。あと数年すれば、木村さん以外にも無農薬栽培のリンゴ農家が現れてくることだろう。そうなれば、もっと多くの人々が「木村さんのリンゴ」を口にすることができるだろう。 】クローバー

    クローバー【プロフィール・木村秋則】

    1949年、青森県中津軽郡岩木町にリンゴ農家の次男として生まれる。高校卒業後、神奈川県川崎市のパイプライン・メーカーに就職。しかし間もなく実家に呼び戻され、以来リンゴ栽培に従事している。妻の農薬過敏症と、福岡正信氏の著書に感化されたことから無農薬のリンゴ栽培に挑戦。8年の歳月をかけて実現した。現在はリンゴ栽培の傍ら、国内外で自然農業の指導を続けている。】


    写真4,5 リンゴの葉をみると、木村さんのリンゴには病害虫の被害がない訳ではない。しかしその程度はとても低い。

    写真6 木村さんは歯がほとんどない。リンゴの葉っぱと交換した、とは本人の弁

    クローバー【出典】

    かわいいhttp://eco.goo.ne.jp/food/nippon/interview/12/02.html
  • [13] mixiユーザー

    2009年06月27日 03:00

    むかっ(怒り)「酵素」の働きには、大本などでも、戦前から注目していました。

    むかっ(怒り)「身土不二」という考えの中には、バクテリアと酵素の「自然サイクル」があるということです。

    食物は、「商品」ではなく、「生命の源」です。

    ですから、有機無農薬野菜を「買って」食べる「菜食主義者」や「ヴィーガン」の方々は、まず、自分の環境を点検すべきでしょう。

    汚い「死に水」を飲んで、汚い都会の空気を吸って、ベジタリアン活動に一生懸命になっている方々には、少し抵抗を感じます。

    また、日本では、或る時期だけ、「完全菜食」にするという「期間限定」の「完全菜食」が、お祭りの潔斎という形で古来行なわれて来ました。

    動物を食べると、可哀想と言いますが、私は植物も、同じ様に「可哀想」です。

    命を戴く「感謝」と「お侘び」のない、「食」の発想にはとても抵抗を感じます。

    植物も「生きて」おり、人間とコミュニケーションを取っています。
    科学的立場からの「植物と人間のコミュニケーション」については、『植物の神秘生活』という本が大変ためになります。

    ヘジタリアンの人には、「野菜の悲鳴」が聞こえない人が多いのでしょうか?

    物を「陰陽」に区分して、「物質」として「錬金術」的に考察する所から出発した、マクロビュイテッィクは、その意味で、ふらふら「唯物的食養論」です。

    私たちが目指しているのは、飽くまで、わーい(嬉しい顔)「有神論的食養論」です。

    ここには、大きな違いがあることを理解して頂きたいと思います。るんるん

    クローバー【自然栽培ひとすじに】 (単行本(ソフトカバー))
    木村 秋則 (著)

    かわいいhttp://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%99%E3%81%98%E3%81%AB-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E7%A7%8B%E5%89%87/dp/4883402037/ref=pd_sim_b_4

    クローバー【奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 】
    石川 拓治 (著), NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班

    かわいいhttp://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E2%80%95%E3%80%8C%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%86%E3%81%97%E3%81%9F%E8%BE%B2%E5%AE%B6%E3%83%BB%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%A7%8B%E5%89%87%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E6%8B%93%E6%B2%BB/dp/4344015444/ref=pd_sim_b_5

    クローバー【植物の神秘生活 】
    ピーター・トムプキンズ (著), クリストファー・バード (著), 新井 昭広 (翻訳)

    かわいいhttp://www.amazon.co.jp/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%A5%9E%E7%A7%98%E7%94%9F%E6%B4%BB-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%97%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/487502133X

    クローバー【植物は気づいている―バクスター氏の不思議な実験】

    クリーヴ バクスター (著), Cleve Backster (原著), 穂積 由利子 (翻訳)
    出版社: 日本教文社 (2005/07)

    かわいいhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4531081463/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

    クローバー【土壌の神秘―ガイアを癒す人びと (単行本) 】
    ピーター トムプキンズ (著), クリストファー バード (著), Peter Tompkins (原著), Christopher Bird (原著), 新井 昭広 (翻訳)

    かわいいhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4393366239/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=465392&s=books




  • [14] mixiユーザー

    2009年06月27日 04:36

    富士山マクロビュイテッィク=「唯物的食養論」と「有神論的食養論」の展開に期待しています。
  • [16] mixiユーザー

    2009年06月27日 15:36

    囲炉裏庵さん。

    その辺の「展開」は、今後いろいろな領域で現われていくと感じます。

    また、マクロビュイテック系でも、「有神論」系に傾斜している団体も有りますね。るんるん

    クローバー「お土に生きる」という観点からは、後で御紹介する、福岡正信先生などは、一つの「指標」となる方だと考えています。るんるん
  • [17] mixiユーザー

    2009年06月27日 15:38

    あっちゃんさん。

    有難うございます。
    先日は、貴重なお話を聞かせて頂きました。
    今回も、いろいろな方々が来られるので、楽しく交流させて戴きたいと思います。るんるん

  • [18] mixiユーザー

    2009年06月27日 15:39

    クローバー「自然農法」で有名な福岡正信先生のお弟子さんに、先日東京で会いました。
    実際には、いろいろと使っていたそうですが、そのお話と「哲学」には、とても心を惹かれるものがあります。るんるん

    【福岡正信】

    クローバー【ウィキペディア】

    かわいいhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E4%BF%A1

    クローバー【動画】

    クローバー1/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信

    かわいいhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501589

    クローバー2/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信

    かわいいhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501607

    クローバー3/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信

    かわいいhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501638

    クローバー4/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信

    かわいいhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501639

    クローバー5/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信

    かわいいhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501682

    クローバー6/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信

    かわいいhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501685
  • [19] mixiユーザー

    2009年06月27日 16:52

    わたしも福岡正信先生のご著書を2冊持っています。

    6月からアパートの南側で畑をはじめました。

    作物はまず【土】づくりからですね。

    それを自ずと耕す酵素やバクテリア、さらにミミズ等は

    尊い存在だと、実感しながら生きています。
  • [20] mixiユーザー

    2009年06月27日 20:02

    富士山【らむう日記】

    波【天の異象・地の異象・人の異象と日月神示】を書きました。
    是非、ご覧下さい。るんるん

    波【天の異象・地の異象・人の異象と日月神示】

    かわいいhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1209002188&owner_id=17790362

  • [22] mixiユーザー

    2009年06月30日 04:18

    一昨日になりますが、講演会はっ、新しい方々も御参加されて、大変和やかな雰囲気の中の会でした。るんるん

    御来講頂いた方々は、誠に有難うございました。るんるん

    富士山富士山瓊瓊杵先生のお話も、大変興味深いものがあり、昨日も、富士にお帰りになる前に、地元で長時間懇談をしていました。

    たまちひめさんのお話も、大変説得力があり、今後も射手座「超転換期」に、写経の重要性が、さらに確認出来ました。

    8月16日(日曜後)の未来潮流研究会は、満月やや欠け月「橘流写経集中講座」を予定しています。

    御興味のある方は、是非御参加下さい。exclamation ×2
  • [23] mixiユーザー

    2009年07月01日 16:52

    皆さん、一刻も早く、【浄化の大切さ】をご理解されますよう。

    肉体を持っているだけで、数十億人の方の想いを背負っているのです。

    それを浄化するには・・・

    中途半端に出来ることではございません。

    【橘流写経】は、その浄化法の流れを汲むものと理解しております<(_ _)>
mixiユーザー
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  • 2009年06月28日 (日) 日曜日・午後1時30分〜5時30分
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