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開催終了渋谷で熊野を体験しよう!

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2008年04月29日 08:52 更新

【世界遺産の地、吉野、大嶺、熊野に遊ぶ】

奈良県十津川は、紀伊半島のほぼ中央に位置し、和歌山、三重県に接する日本一大きな村です。紀伊山地は、すでに神話の時代から神々が鎮まる特別な地域と考えられ、大峯、熊野、高野の三つの山岳霊場発達してきました。峻厳な山々にいだかれた十津川村には、熊野三山の奥の院と呼ばれる玉置神社があり吉野・熊野を結ぶ山岳修験ルートである大峯奥駈道、高野山と熊野を結ぶ熊野古道小辺路とともに世界遺遺産に指定されています。豊かな森と清らかな水、良質な温泉に恵まれた秘境、十津川には、古き良き日本の暮らしが今もなお受けつがれ、人々のこころには神々への深い信仰が息づいています。写真パネル展示をはじめ、さまざまなアーティストが十津川の魅力を表現いたします。
歴史と大自然の宝庫十津川村の魅力を、目で、舌で、こころであじわってください。

日時:2006年5月8日から19日、まで。

場所:奈良県代官山スタジオ
 東京都渋谷区恵比寿1−36−10
 http://www.pref.nara.jp/tokyo/i-studio/index.html
 03−3461−5550

≪特別展≫」
10日・17日土曜日特別展があり、
岡田光興先生が、歌人として出演されるようです。
時間 午後5時から6時半まで。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2008年05月05日 09:11

    『らむう』さんからの、関連情報です。

    ---------------------------------------------------------
    奈良県の十津川村の玉置川に「かずらアート」のアトリエを構える、原秀雄さんのサイト内に、5月8日から東京の「奈良県代官山iスタジオ」で始まる企画展の内容がアップしました。宜しければ、御高覧下さい。
    また、御関係者の方々及び共感して頂ける方々は、宜しければリンクをお願い致します。

          http://www.ki-art.net/daikanyama/

    十津川村のポータルサイトにもあります。
    こちらも、是非ご覧下さい。十津川村の観光名所、史跡、イベント情報が満載されています。

    十津川村のみなさん。御苦労様です。

    http://www.vill.totsukawa.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::1730&TSW=event
    ---------------------------------------------------------
  • [2] mixiユーザー

    2008年05月09日 04:06

    ぴかぴか(新しい)シュバンさん。遅くなりましたが、ありがとうございます。るんるん

    歌人として、というよりも、私は歌人として死にたいですね。まだ、歌集も出していませんが。

    先日、宇宿火水光之宮が5月5日に、正式に発足しました。金子功先生とは、錦之宮から、龍宮神示関係で10年以上の交友関係です。
    私は、この御神前で御神歌を二十首献詠しました。

    5月10日、5月17日のアートイベントでは、西行、護良親王、後白河院など、十津川、玉置と御縁のある人物の和歌、また私のミクシィ上で発表した和歌などを、宮中和歌被講の朗詠法、また、大本でも行っている八雲神歌による朗詠法などで、朗詠します。

    日月神示には、歌の集い作れ。とあります。実際、北伊勢至恩郷では、型歌、和歌を独特な節回しで朗詠していました。

    ちなみに、真澄修法という、和歌を御神前で誓約(うけい)して、即興で宣り上げる霊的修法があります。白山氏という方が創始されたものですが、一時かなりの神感者の方が、この修法を実践していました。

    岡本天明先生の和歌、型歌の朗詠法も、真澄修法の影響があるのかもしれません。大本は八雲琴を用いますが、この八雲琴は、中山琴主という検校が、出雲大社に参籠して、神感で授かったものと言われています。

    大本への伝承の経緯は、出雲の売布神社の青砥家に伝承されていた八雲琴が、国学者だった先々代の宮司が、京都の建勲神社に教えに行っていた時に、そこに神職の勉強に来ていた出口聖師に教えたのでは?と青砥家関係者は言っていました。田中緒琴という傑出した奏者が出て以来大本では、神事には用いられます。

    また、北伊勢錦之宮では、八雲琴の名手と言われた、生源寺勇琴女史が、辻正道氏の前で神感のままに語り、それを辻正道氏が、得意な絵を交え書きとめたと言われているのが、「天言鏡」です。

    また、大本の出口聖師は、「八雲立つ…」の歌の最後に、
    「いつか晴ら万代を経て」
    と言う、呪詛?のような一文を付け加えたという逸話も残されています。

    大本と出雲の関係は奥が深いのです。

    ちなみに、あまり知られていませんが、真光の岡田光玉先生は、最晩年に青砥家にも行かれ、「出雲大神」を位山にお祭りしたそうです。

    今年は子の年。大国主に御神縁がある年です。出雲大社でも、約60年ぶりの「平成の御遷宮」が行われています。「八雲秘図」の解釈も、大変興味深いものがありますね。
  • [3] mixiユーザー

    2008年05月09日 07:50

    岡田光玉先生ですか・・・

    1月に関係者の人に会い、本を頂きました。感想はこちら。
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26884707&comm_id=263044

    なんだかみんな繋がり合っているみたいですな。(=^ェ^=)富士山

    当イベントは、昨日から開催されています。
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  • 2008年05月08日 (木) 〜19日
  • 東京都 渋谷区代官山
  • 2008年05月07日 (水) 締切
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参加者
1人