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開催終了生活保護を3年で打ち切りって、ホンマでっか?

詳細

2010年03月24日 15:01 更新

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 生活保護を3年で打ち切りって、ホンマでっか?
   〜私たちが求める生活保護改革案〜 
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生活保護「急増」を受け、大阪市が、働ける人には生活保護を3年から5年で打ち切る制度の導入を検討していると報道されています。
しかし、目下の雇用情勢と手薄な就労支援制度の中で、生活保護を期限付きにすれば、路上生活者、餓死者、自殺者の続出が必至です。一方、雇用状況が改善し
手厚い就労支援制度ができれば多くの人が仕事に就くでしょうから、保護を期限付きにする必要などありません。
 大阪の保護受給率は現在5.1%。
 確かに日本の中では高いけど、ドイツの8.8%に比べたらまだまだ。
 感情的に受給者を「悪者」に仕立て上げても何も生まれません。
究極の不安定雇用、日雇労働者の街「釜ケ崎」を抱える大阪の姿は、不安定雇用が蔓延しつつある日本の明日を映し出しています。ここで、私たちが冷静に建設的な選択ができるかどうかは、日本の未来を左右します。

−そもそも、働きたいのに仕事がないのがおかしいんと違うの?

−失業保険が手薄過ぎるのがおかしいんと違うの?

−手厚い再就職支援がなけりゃ、低学歴・無資格・無技能の人の転職は難しいでしょ?

「有期保護」なんて言う前に、保護費の全額国庫負担、第二のセーフティネットの拡充の実現のために、一緒に頑張りましょうよ、平松さん。

 集会では、さまざまな立場の人たちが、保護が期限付きになったらどうなるか、本当に求められる改革案は何かを語ります。ぜひ多数ご参加ください。

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日時 4月13日(火)18時30分〜

場所 エルおおさか5階南ホール
    http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

プログラム
 基調報告・吉永純氏(花園大学教授)
 *日本の生活保護補足率・受給率は
 *有期保護提言の沿革
 *アメリカ福祉改革(有期保護の導入)の結末
 *求められる社会保障の充実

有期保護になったら? どんな改革案を望む?
〜当事者・支援者・現場からの提言
 【発言者】
  中野冬美氏(しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西)
  母子家庭の当事者
  谷口伊佐美氏(前大阪市生活保護査察指導員)
  山野みどり氏(保健師・精神保健福祉士)
  訓練・生活支援給付の利用者
 生田武志氏(野宿者ネットワーク) 他
     
            
資料代 
  弁護士・司法書士1,000円
 一般500円
  ※生活保護利用者の方は、資料代はいただきません。

* 託児ルームを用意しています *

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【開催団体】
生活保護問題対策全国会議、近畿生活保護支援法律家ネットワーク、
野宿者ネットワーク、しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西、
全大阪生活と健康を守る会連合会、生活保護切り下げ反対実行委員会、
全国クレジット・サラ金問題対策協議会、生活保護裁判連絡会、
非正規労働者の権利実現全国会議、大阪クレジット・サラ金被害者の会
   
【問い合わせ先】
〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16 西天満パークビル3号館7階
    あかり法律事務所  弁護士 小久保哲郎 (TEL 06(6363)3310)

コメント(5)

  • [2] mixiユーザー

    2010年03月25日 12:18

    働けると思います。でも雇ってくれないのが現実です。うつ病で資格もない私はどうしたらいいんですか…
  • [3] mixiユーザー

    2010年09月29日 00:04

    もう少し早くしって居れば参加しましたよ

    次回が有ればお知らせ下さいね
  • [4] mixiユーザー

    2011年09月06日 23:22

    家族の中でゆういつ働ける私は派遣に登録して、たまに働いて、収入報告書提出して翌月の保護費は減らされて結局ボロボロ生活苦ですあせあせ(飛び散る汗)
  • [5] mixiユーザー

    2011年09月09日 23:37

    そうですね、いろいろと有りますけど社会の生活保護の見方が誤っていることも問題です。
    働ける能力もあってハローワークからの紹介をもらいパート程度の給料で収入認定されて実際手元に残るお金は働かなくても同じぐらい、減らされるぐらいなら働かなくても良い働くと生活保護を減らされるという考えを持っている人が受給者も非受給者も考えているのでしょうけど
    生活保護は最低限度の生活を送るため必要な収入が得られない場合に足りない分を補うというのが本来の生活保護の趣旨です。
    減らされるという考えを足りない分を補うという考え方に社会全体に認知させる必要もあると思います。
    法律が古いため現代福祉の考え方の自立というのが欠けています。
    ふくれあがる社会保障費の抑制にはそもそも「保護」ではなく「自立」への転換です。もちろん保護でなければ生きていけないレベルの障害者や高齢者は保護は必要ですし否定はしません。しかし全盲でもあんまやマッサージで生計を立てている人もいますし本人の自立への道をたつようにしてはいけません。
    CWが本来適正に管理できる生活保護者の数を一人当たり60人になるように人事配置を行い自立のための指導員も配置するといったことも必要になります。
    そういった人員配置を行えばCWの負担も軽くなり自立をしやすい環境になると思います。
    もちろん様々な方面からのアプローチは必要になりますが、現行の制度の運用は禁止事項が多く自立に向けてどころかマイナスになっている点も否めません。
    東京や大阪のように交通が発達しているところであれば自動車は必要有りませんが地方都市に行くと夜勤のある工場とか就職して自立する機会があるにもかかわらず通勤には自動車が必須と企業が提示してくることもあります。
    2級地や3級地には通勤のための自動車保有を認めないと自立も難しい状態です。
    自立を基本とした新しい生活保護法が必要だと思っています。


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  • 2010年04月13日 (火) 18時30分〜
  • 大阪府 エルおおさか5階
  • 2010年04月13日 (火) 締切
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参加者
1人