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開催終了東京 シュタイナー四大著作集中セミナー

詳細

2010年09月01日 08:49 更新

鈴木一博さんによるこの秋からのアントロポゾフィー集中セミナーのお知らせです。


     考えるひとり∞ひとり
     シュタイナー四大著作集中セミナー
     (自由の哲学・テオゾフィー・いかにして高い世を知るにいたるか・神秘学概論)


申込み用紙、その他詳細のダウンロードはこちらのページ下部を!
http://www.anthroposophische-gesellschaft.jp/



第1期募集要項(2010〜2011)


 『自由の哲学』には「これっていったいなんなのか」に対する答えは書いてあり
ませんが、「立ちどまる時」のための手引きが記されています。その時はひとりの
人が「問う」時であり、その問いがどんな問いかを「知り」はじめるときです。

 その問いに対する「答え」は『自由の哲学』にも書いてありませんし、どこを探
しても見いだされません。ただ、問う人、意識して問うひとりの人に、ほかでもな
くそのひとりからそのひとりへと開けてきます。

 さらに、その答えは「これっていったいなんだろう」という、はじまりの問いを「解
く」ことへの糸口と力をも含んでいます。そして、それを解くのも、ほかでもなく
そのひとりです。

 そのとおり、「立ちどまる」ことは生産的なプロセスのはじまりでありえます。そ
して、そのプロセスを捗らせるのは、アクティブな「考える」です。

 そのようなプロセスを互いに促しあおうではありませんか、『自由の哲学』を手
がかりに、考えるひとりひとりとして。前提はただひとつ、考えようとする人であ
ることです。(鈴木一博)

講師 鈴木一博

■ 日程:2010〜11年 1年間で計10日間の集中講座
  ?2010年 9月26日(日) ?10月31日 ?11月28(日) 
  ?2011年 1月30日(日) ?2月27(日) ?3月27(日) 
  ?4月24日(日)?5月29日(日) ?6月26(日) ?7月10(日)

■1時限 10:00-12:00 講義1  自由の哲学
  昼休み 12:00-13:30 ―
  2時限 13-30-14:30 講義2 いかにして人が高い世を知るにいたるか
  3時限 14:40-16:00 研究発表/ディスカッション


■ 場所:NPO法人日本アントロポゾフィー協会事務局(東京都新宿区高田馬場)

■ 受講料:1年間10万円(協会員8万円)
  (別途要教材費年間1万円以下。年間の受講料の分納対応可能)

■ 定員:10名

Hannogi books seminar
後援:NPO法人日本アントロポゾフィー協会


■ 応募方法
 この要項を参照の上、受講希望の方は、
  1、履歴書(簡略なもので結構です)
  2、受講を希望するの理由(800字程度)
  3、申込み用紙(4ページ)
計三点を、下記の申込先に、FAXか郵送、email の添付ファイル(PDFfile等)にてお送り願います。

申込み用紙、その他詳細のダウンロードはこちらのページ下部を!
http://www.anthroposophische-gesellschaft.jp/


応募締め切りは9月15日(水)消印有効。

■ 申込み・問合せ
〒192-0375 東京都八王子市鑓水2-81-2-401(榛の木書房 澤口宛)
Tel/Fax: 042−678−6401(澤口)
(Faxは24h対応。電話対応は夜20〜22時)
Email:hannogibooks@gmail.com


 アクティブな受講者をこころよりお待ちしております。
榛の木書房 セミナー企画スタッフ一同

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年09月10日 17:16

    東京だけでなく、
    昨今、日本の各地においても、
    アントロポゾフィーから生まれた様々な実践的な試みがなされていますね。

    ライフスタイルの見直し、子どもへの教育、農業、医療、芸術実践、社会有機体への働きかけなどなど・・・。

    それらすべての実践のもといにあるシュタイナーその人のことば。

    わたしなりに、わたしの身とこころとをもって実践的な試みをしようとするほどに、
    彼のことばを読み直す、辿り直す、咀嚼し直そうと勤しむことの大切さを実感します。

    なぜならば、
    あらゆる実践には、
    血気盛んさと不自由さが入れ替わり立ち代りして、
    正当性の名のもとに、
    人の自由を侵そうとするからです。

    シュタイナーは、今となってはことばを通してのみですが、
    わたしたちに、
    「人が自由になりゆくこと」の重い意味をひたすらに説いています。

    彼が生きているときには、
    ことばだけでなく、
    その立ち居振る舞いをもってして、
    そのことを人々に伝えていたようです。

    あらゆる実践のさなかに、
    「わたしは、いま、自由だろうか」
    「わたしは、いま、他者を自由な存在として遇しているだろうか」
    と、立ち止まって、みずからに問うこと。

    その問いを自分で立てること。

    そのための練習として、
    アントロポゾフィーの読書があります。

    読書(アントロポゾフィーの書を読むということ)はひとつの芸術行為です。

    それはもう、アクティブな取り組みがなければ、何も始まりません。

    そして、たいていの人には、そのような読書のための師が要ります。

    あらゆる芸術に通じていくためには、
    たいていの人にとって師が必要なように。

    今回の講座も、
    その必要を満たそうとするものです。
mixiユーザー
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  • 2010年09月26日 (日) 12月を除く毎月1回 日曜
  • 東京都 新宿区高田馬場
  • 2010年09月15日 (水) 締切
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参加者
1人