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開催終了「子どもの心とからだにとっての呼吸の意味」 ― 教育と医学の立場から ―

詳細

2010年01月18日 22:05 更新

日本シュタイナー幼児教育協会から、協会設立10周年記念公開パネルディスカッションのお知らせです。

「子どもの心とからだにとっての呼吸の意味」
― 教育と医学の立場から ―

日時; 2010年2月6日(土)10:00〜12:00

会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター  http://nyc.niye.go.jp/
     センター棟416号室

【進行】 入間 カイ(協会代表)

【パネリスト】  森尾 敦子(幼児教育者) 秦 理絵子(学校教育者) 小林 國力(医師)

参加料:2,500円(協会員2,000円)

お申し込みはFAX(042-472-9169)またはメールにて

申込書(pdf)が協会ホームページにありますのでご利用ください。
http://jaswece.org/02/index.html

 かつてシュタイナーは最初のヴァルドルフ(シュタイナー)学校をつくるにあたって、「教育とは《呼吸を育てる》ことだ」と語りました。だからこそ教育は、「《生きた》社会」を生みだそうとするシュタイナーの社会運動の根幹をなしていたのです。

 シュタイナーにとって「呼吸」は、身体だけではなく、心や精神の「生命」を支えるものです。幼稚園の保育や学校の授業、さらには医学における診断や治療のなかでも、そのような呼吸の考え方がさまざまなかたちで生かされています。さらに、シュタイナーは「教育と医学の両面から子どもの成長を支えること」を願っていました。呼吸は、教師と医師に与えられた「共通の手がかり」なのです。

 社会はますます閉塞感を増し、子どもたちも私たち大人自身もいよいよ追いつめられています。今こそ、私たちは子ども時代を守り、「社会という生命体の健康」を回復するために、ともに力を合わせていきたいと思います。

 そのために、今年は日本シュタイナー幼児教育協会の設立10 周年を機に、幼児教育、学校教育、医学のそれぞれの現場から、子どもたちの「心とからだの呼吸」について語り合いたいと考えました。そして、私たちが教師として、親として、あるいは大人として、いま何ができるのか、何をなすべきなのかを見出したいと思うのです。

 社会の息苦しさを感じつつ、子どもたちの状況に胸を痛めている大人たちへの「シュタイナー幼児教育」からの共同作業の呼びかけです。

 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

会場では協会のほか、会員のシュタイナー園の手仕事品、書籍などの販売もございます。


この公開パネルディスカッションは2月5日(金)〜7日(日)の日本シュタイナー幼児教育協会の
第10回定例総会の枠内で行われます。

総会は会員を対象としていますが、これから会員になって参加される方も歓迎いたします。
総会、入会についても協会ホームページをご覧ください。
http://jaswece.org

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  • 2010年02月06日 (土) 土)10:00〜12:00
  • 東京都 代々木 国立オリンピック記念青少年総合センター
  • 2010年02月06日 (土) 締切
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参加者
1人