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開催終了シュタイナーの治療論!

詳細

2009年05月05日 10:30 更新

CAMUNet 関西 (代替医療利用者ネットワークセミナー)


と き 平成21年5月6日(水・祝) 13時30分〜 (13:.00より受付開始)
●ところ 京都救世会館 (京都市上京区河原町荒神口上る)
●会費前売り2000円(当日2500円)


第1部
代替医療インターフェース  13:30〜14:50
代替医療の専門家の紹介/無料体験コーナー

第2部  15;00〜17:00

今、世界が注目する
 R・シュタイナーの治療論

講演/ 松本 順正 先生

 精神科医、ドレミこころのクリニック院長、
 シュタイナー医学研究


松本 順正(まつもと としまさ)先生
北里大学 医学部卒業

 1958年大阪・天王寺で生れる。7年間を大阪で過ごし、10年間を尾道、10年間を東京で医学を学び、1986年から5年間をドイツ、帰国後5年間を尾道、その後 11年間を岡山在住。
 現在、精神科医として岡山にて「河田病院」とプライベート・クリニック「ドレミこころのクリニック」で診療をしている。シュタイナー医学的アプローチによる臨床を行い、アンポロトゾフィー医学の講演活動を各地で行っている。



ルドルフ・シュタイナー (1861〜1925年)

 アントロポゾフィー(人智学的精神科学)の樹立者ルドルフ・シュタイナーは、青年期にF・コグツキーという薬草採集家と知り合い、自 然と人間の神秘を研究した。
 1884年から97年にかけては、形態学、鉱物学、地質学、気象学、光学、色彩論を扱った「ゲーテ 自然科学論文集」全巻の編集を執筆した。

  講演活動で、シュタイナーは医学を重視して取リ上げていたが、医者のための本格的な講習会を開いてほしいという要請が出され(1920年)、第1回医学講座『精神科学と医学』、21年の春に第2回医学講座『精神科学の観点に立った治療』、続いて『クリスマス医学講座』と『復活祭医学講座』『治療法の深化のための瞑想的考察と指導』などを行った。それらが評判となり、欧州各国で医学講演会が持たれた。
。


第3部 懇親パーティー17:00〜18:30
 講師の松本先生や代替医療の専門家を囲んで、有機栽培 の素材を使ったおいしい料理や、飲物などを楽しみながらの懇親会です。 
    懇親パーティー会費2000円






シュタイナー治療論について

●シュタイナーは現代医学の成果を踏まえつつ、現代医学では考慮されていない人間の超感覚的(心理的−精神的)な部分、すなわちエーテル体、アストラル体、自我の働きを明らかにして、病気は物質体・エーテル体・アストラル体・自我の調和が乱れたところに発生すると考えている。

●またシュタイナーは、人体を〈神経−感覚組織・律動組織・新陳代謝−四肢組織〉の三組織系からなるものとしてとらえ、それらの組織系間の調和が乱れると病気になるということを見出した。

●神経−感覚組織・思考・自我、律動組織・感情・アストラル体、新陳代謝−四肢組織・意志・エーテル体という相互関係が見られることを発見した。そして、病気に対処する方法として、医薬等の物理的手段を用いる方法、芸術を通して身体に治癒的に働きかける方法、精神科学への瞑想的沈潜という方法を提示した。

●病気の積極的な意味
 「ある人生における病気は、次の人生における肉体の美しさとして現われる。身体が病気をとおして莫へと高められ、来世で莫しい外的な形姿になるか、あるいは、環境による感染によって病気になって、来世で美しい環境に恵まれるかである。……苦悩、苦痛、病気なしには、世界に美は存在しない」と考えていた。




CAMUNet 関西
602-0858京都市上京区河原町通広小路下ル 救世会館内
TEL090-3618-6952   FAX075-255-5920
 詳細は http://www8.ocn.ne.jp/~camcam/camtop.html/
E-mail: michel@vega.ocn.ne.jp 

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  • 2009年05月06日 (水) 祝日
  • 京都府 京都市上京区
  • 2009年05月06日 (水) 締切
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