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開催終了【緊急街宣と抗議】検察庁は国民と災害被災者の敵だ! <犯罪者の安全・救済に転化した検察庁に天誅を> 窃盗、万引き、わいせつ行為は被災地ではやりたい放題!?

詳細

2011年03月30日 22:37 更新

緊急街宣と抗議

     検察庁は国民と災害被災者の敵だ!

  <犯罪者の安全・救済に転化した検察庁に天誅を>

  窃盗、万引き、わいせつ行為は被災地ではやりたい放題!?


日時:平成23年3月31日(木) 12:00集合・開始 ※抗議文の手交あり

場所:最高検察庁 東京都千代田区霞が関1丁目1番1号 中央合同庁舎第6号館 A棟
http://www.kensatsu.go.jp/

宮城、福島は震災で壊滅的破壊を受けているが、その混乱の中で窃盗行為が多発し、治安の確立が喫緊の課題となっている。

こうした最中にあって、何と福島地検いわき支部と仙台地検は「震災でライフラインが止まり、警察署に勾留し続けて安全が確保出来ない」等の理由で容疑者を釈放した。窃盗、万引き、さらにわいせつ犯までを。

治安の混乱している中へ、飢えたオオカミ(容疑者)を放つことなど、法を司る検察庁が絶対にしてはならないことである。微罪であれば窃盗、万引き、猥褻行為と何でもやりたい放題、この無法にお墨付きを与えた検察庁を許してはならない。


【参考】
「東日本大震災:容疑者十数人釈放 福島地検いわき支部」
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110329k0000m040190000c.html

被災地、容疑者の釈放計61人に 宮城でも30人
http://www.asahi.com/national/update/0329/TKY201103290426.html

呼び掛け:主権回復を目指す会 連絡:西村(090-2756-8794)

http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=323

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2011年03月31日 14:35

    抗 議 文
    <災害に名を借りた容疑者の保釈を認めないぞ>
    検察庁は国民と震災被害者の治安を守れ

    最高検察庁
    検事総長 笠間治雄 殿

    平成23年3月31日
    主権回復を目指す会

     東日本を襲ったこの度の震災は未曾有の惨事となっているが、わが国民は被災者救援、インフラ復旧に昼夜に亘り惜しみない救助活動に励んでいる。

     然るに、法を司る検察において福島地検いわき支部と仙台地検は、処分保留のまま61人もの被疑者を釈放した。仙台地検の田辺泰弘・次席検事は「震災でライフラインが止まり、警察署に勾留し続けて安全が確保できるかどうかや、事件ごとの内容などを総合的に考慮した」などと、言い訳をするが多くの国民と災害地の被災者は納得するものではない。

     現に石巻、仙台、気仙沼などではコンビニへの出店荒らし、物資不足につけ込んだ窃盗など、290件にのぼる犯罪が多発している。気仙沼市では信金か四千万円が盗まれるなど、治安の乱れを被災地では誰もが憂いている。
    こうした中で、窃盗などの被疑者を処分保留で釈放すればどういう事態を招くか一目瞭然ではないか。

    容疑者という飢えたオオカミを、被災地である野にを放つことである。法を司る検察庁が悪人を懲罰するのではなく、彼らの「安全」を配慮して無罪放免した。「微罪」であれば窃盗、万引き、猥褻行為と何でもやりたい放題、連中の無法に検察はお墨付きを与えたのである。また、日々、犯罪者検挙、治安維持の職務を遂行している警察官を愚弄するものである。絶対にしてはならないことをした検察を許すわけにはいかない。

    貴殿が検事総長に就任した経緯は、大阪地検特捜部検事による証拠隠滅事件等で失墜した検察への信頼回復にあった。その際の国民への挨拶で「国民の皆様の検察に対する信頼を回復するために全力を傾注していくことが私の使命である」と共に、「間違っても,自分が考える正義を他人に、押しつけるような独善に陥らないように,絶えず自戒すべきだ」と語った。

    その言やよしである。「最高検察庁の長である検事総長は,庁務を掌理し,且つ,すべての検察庁の職員を指揮監督」する義務が課せられている。

    そうであるならば、この度、検事総長は己の監督下にある福島地検いわき支部と仙台地検が、犯罪容疑者を被害者と国民の納得いかないまま独善的に釈放したことを徹底的に調査・究明するべきである。

    その上で、検事総長は与えられた指揮監督権に基づき、かかる容疑者の釈放処分を即刻取り消すべきである。このことを犯罪被害者、震災被災者、国民は強く要求する。
                                     以上

    http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=323
  • [2] mixiユーザー

    2011年04月02日 03:43

    <震災地の治安を検察と火事場泥棒から守れ!>

    動画『被災地で容疑者の釈放』検察庁は国民と災害被災者の敵だ!
    youtube
    http://www.youtube.com/view_play_list?p=6C7389059D8DEA35
    dailymotion
    http://www.dailymotion.com/playlist/x1kpnz_koudoudouga_2011-03-31-yyy-yyyyyy
    ニコニコ動画
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm14027086
  • [3] mixiユーザー

    2011年04月02日 03:45

    <国家公安委員長も検察の「被疑者釈放」を糾弾>

    「検察の60人釈放に不快感 中野国家公安委員長」
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110401/dst11040111410033-n1.htm

    中野寛成国家公安委員長は1日の閣議後の記者会見で、震災後に福島地検などが容疑者を釈放したことについて、「警察としては万全の態勢を講じてきた」と述べ、検察に対し不快感を示した。

     中野氏は「警察は容疑者の人権も考え、食事や水、余震も考慮しできる限りのことをやった」と強調。岩手県では一部の容疑者を移送して対応したことを挙げ、「警察側の事情もあったと一部で言われているが、これは当たらない。検察の権限ということで、あえてコメントはしないという気持ちだ」と述べた。2011.4.1 11:39



    検察のデタラメを擁護する法務大臣の無責任

      <もはや法務省は「法無省」、「法痴省」だ>

       江田法相は陳謝に伴う結果責任を取れ



    「被災者に不安与えた」=江田法相、容疑者釈放で陳謝
    http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b9%be%c5%c4&k=201104/2011040100414

    江田五月法相は1日午前の記者会見で、仙台、福島両地検が東日本大震災後に窃盗、傷害などの容疑者と被告を釈放したことについて、「被災者の皆さんに不安と不公平感を与え、申し訳ない」と陳謝した。その上で「検察が一件一件見て決めている。

    私が指揮することは考えていない」と述べ、釈放の可否の判断は検察当局に委ねる考えを示した。(2011/04/01-11:28)


    http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=323
  • [4] mixiユーザー

    2011年04月02日 03:46

    <検察内部からも批判が続出、薬物犯、強制わいせつ犯の無罪放免>

        「反省」で済ませてはならない被疑者の釈放


    薬物犯、強制わいせつ犯も…被災者の不安増す 福島・仙台地検の容疑者釈放問題
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110401/dst11040120320065-n2.htm

    2011.4.1 20:30

     東日本大震災後、警察署に勾留中の容疑者を釈放した福島、仙台両地検の対応が波紋を広げている。仙台地検は宮城県警の要請を受けて釈放に踏み切ったが、福島地検は一方的に釈放を指示しており、福島県警は強く反発している。両地検は「治安に影響はない」と強調するが、容疑をみると、治安を脅かしかねない容疑者が含まれており、検察内部からも疑問の声が上がる。被災者の不安は増すばかりだ。

     ■釈放理由は十分?
     福島県いわき市内の3署に3月15日、地検いわき支部から突然、「処分保留」を理由に次々と釈放指揮書が届いた。人数は計12人。処分が決まっていない送検済みの容疑者たちだった。

     いわき支部は、この3署のほか、福島第1原発のある大熊町など8町村を管轄する双葉署(富岡町)を受け持っている。双葉署は原発から20キロ圏内にあり、避難指示を受けて勾留中の容疑者3人を同市のいわき中央署に移送して
    いた。

     震災後の容疑者釈放は、福島地検ではいわき支部のほか、本庁8人、郡山支部11人の計31人。仙台地検でも本庁と4支部で計27人を釈放し、3被告の勾留を取り消した。

     両地検は釈放理由について、警察官の人手不足を理由に、容疑者の安全確保や参考人聴取などの裏付け捜査が困難になったためと説明。「早急に捜査を再開し適正に処理する」とした。

     続く余震、消えない津波の危険性、福島第1原発の放射能漏れ…。江田五月法相は3月30日に衆院法務委員会で「別の刑事施設に移送する余裕はなく、釈放の理由は十分にあったと思っている」と述べた。

     ■「相談すらない」
     これに対し、中野寛成国家公安委員長は1日の閣議後の会見で「警察としては万全の態勢を講じてきた。容疑者の人権も考え、食事や水、余震も考慮し、できる限りのことをやった。警察側の事情もあったと一部で言われているが、これは当たらない」と述べ、検察に不快感を示した。

    福島県警関係者も「当時も最低限の捜査態勢は維持しており、その時点で十分起訴できるだけの証拠がそろっていた容疑者もいた」と反論。「そもそも警察に相談すらなかった」と顔を紅潮させた。

     岩手県警は、甚大な被害が出た沿岸の4署に勾留していた容疑者十数人を震災直後に内陸側の署に移送している。福島県警関係者は「原発の放射能漏れの影響を考慮したとしても、釈放までせずに、勾留場所の変更で十分対応できたのでは」と話した。

     ■検察幹部は「反省」
     江田法相が3月30日に公表した両地検の釈放人数と罪名は、窃盗24人▽傷害9人▽覚せい剤取締法違反6人▽詐欺・業務上横領9人▽児童買春・児童ポルノ禁止法違反4人▽強制わいせつ1人▽建造物侵入4人▽道交法違反4人。裁判員裁判対象の重大事件の容疑者・被告は含まれていない。

     両地検は「釈放した容疑者はすべて軽微な犯罪で、治安に影響はない」としている。

     ただ、覚せい剤取締法違反事件の容疑者や強制わいせつ事件の容疑者は常習性があることが指摘されており、「軽微」などと簡単に判断できるものでもないはずだ。検察内部からもこの点には疑問の声が上がっている。

     ある中堅幹部は「覚醒剤の容疑者を放してしまうのはまずい。容疑者の情報で検察が持っているのは一部。ほとんどが警察が持っているから、その情報を把握せずに釈放するのは非常に危険な話だ」という。

     検察幹部は「一つ一つの事件を見て判断しており、住民が不安を覚えるほどの容疑者を釈放したことはない」としながらも、「心理的には不安を与えたかもしれない。反省している」と話した。容疑内容が明らかにされていない中で、不安を覚えるほどかどうかは住民側には判断できない。それもまた不安なのだ。

    http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=323
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