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開催終了喫緊抗議デモ◆我が国の調査捕鯨に卑劣極まりない妨害を加えた環境テロリスト集団=シー・シェパードの船2隻に、6日、オーストラリア捜査当局の捜査官が乗り込み、強制捜査

詳細

2011年03月07日 14:44 更新

日時:3月8日(火) 13:00頃

場所:オーストラリア大使館(要望書提出) 港区三田 2-1-14 
http://www.australia.or.jp/about/map.php

◆南極海における我が国の調査捕鯨に卑劣極まりない妨害を加えた環境テロリスト集団=シー・シェパードの船2隻に、6日、オーストラリア捜査当局の捜査官が乗り込み、強制捜査を行なっている、との一報が入った。

全くもって遅きに失した感は否めないが、この動きを当然のものとして歓迎する。オーストラリア政府が、シー・シェパードに対して、二度と妨害活動ができないように断固たる措置を講ずることを強く要望する。


呼び掛け:主権回復を目指す会 連絡:(090-2756-8794)
info@shukenkaifuku.com
http://shukenkaifuku.com/

http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=227

コメント(13)

  • [1] mixiユーザー

    2011年03月07日 14:50

    同日開催

    喫緊抗議デモ◆一部スポーツ紙において、オリックス・バファローズの主催試合で、韓国人アイドルに韓国国歌を斉唱させる計画
    http://mixi.jp/view_event.pl?id=60634750&comm_id=2476618
  • [2] mixiユーザー

    2011年03月07日 14:52

    参考

    アンチ民主党 (反日勢力粉砕) | 突撃街宣!水産庁とオーストラリア大使館へ <環境テロに屈した水産庁は解体しろ!反日・テロ支援国家・オーストラリアに鉄槌を!>
    http://mixi.jp/view_event.pl?id=60231112&comm_id=2476618
  • [4] mixiユーザー

    2011年03月07日 15:06

    参考


    声明文<豪政府の強制捜査と日本国家の崩壊> 
    投稿者:主権回復を目指す会事務局
    投稿日:2011/03/06(Sun) 13:14 ID:js6rRicw No.224


    声明文
       <豪政府の強制捜査と日本国家の崩壊>


    我々の再三再四にわたる抗議の効果かどうかは分からないが、オーストラリア政
    府がシーシェパードの強制捜査に乗り出した。

    この環境テロ集団に対して、日本政府は国民が納得する強力な対抗措置を一切取らず、我が国船舶と乗組員の安全を危険にさらし、さらには国家の名誉を根底から傷つけた。この環境テロ集団と彼らに同調・支援する欧米白人国家に徹底抗議を展開してきたのは、少数の一般市民であった。

    本来政府、国家議員に与えられた使命・義務を、我々市井の国民が代わってこれを担って来ているのである。まさしく国家が崩壊したという無惨極まる現実である。

    主権回復を目指す会は引き続き、オーストラリア政府とニュージーランド政府に対して、環境テロ集団への毅然とした対応を求めていく。


    ↓
    豪捜査当局がシーシェパード抗議船を強制捜査か 「8人の捜査官が乗船している」2011.3.6 10:26

    http://sankei.jp.msn.com/world/news/110306/asi11030610270003-n1.htm

     南極海で日本の調査捕鯨船団に過激な妨害を加えた米国の反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)の抗議船2隻が6日、オーストラリア南部のホバート港に帰港、豪捜査当局の捜査官が船に乗り込み、強制捜査を行っている模様だ。

     日本政府はこれまで、豪連邦警察に被害届と証拠類を提出。豪側から「船がホバート港へ入港次第、捜査に入る」との連絡を受けていたという。

     6日朝、ホバート港には、SS代表のポール・ワトソン容疑者(60)=調査捕鯨妨害事件の傷害容疑などで国際手配中=が船長を務めるスティーブ・アーウィン号、2003年に和歌山県太地町のイルカ漁妨害で逮捕されたことがあるオランダ人のアレックス・コーネリーゼン氏が船長を務めるボブ・バーカー号の2隻が入港した。

     オーストラリア通信によると、オーストラリアの政界でSSの活動を支えている連立与党、緑の党のボブ・ブラウン党首は「船に8人の捜査官が入っている」と指摘した。

     豪捜査当局は昨年にも、SS抗議船に乗り込み、強制捜査を行っている。

    http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=224
  • [6] mixiユーザー

    2011年03月09日 02:25

    要望書 オーストラリア政府はシー・シェパードに断固たる措置を�.. 
    主権回復を目指す会 - 2011/03/08(Tue) 21:37 ID:uN9vC83U No.231

    要 望 書 
     調査捕鯨への妨害を許さない!
    <オーストラリア政府はシー・シェパードに断固たる措置をとれ!>

    駐日オーストラリア大使 アリステア・マレー・マクレーン殿

    平成23年3月8日
    主権回復を目指す会 政経調査会

    南極海における我が国の調査捕鯨に卑劣極まりない妨害を加えた環境テロリスト集団=シー・シェパードの船2隻に、6日、オーストラリア捜査当局の捜査官が乗り込み、強制捜査を行なっている、との一報が入った。

    全くもって遅きに失した感は否めないが、ひとまず、我々はこの強制捜査の措置を当然のものとして歓迎する。

    だが、我々は未だに疑念を拭い去ることができない。
    環境テロリスト集団に加担している、との国際世論の批判を恐れたオーストラリア政府が、対外的な「ポーズ」としての捜査を行なっているだけではないのか、という疑念である。

    実際、貴国の連立与党である緑の党のボブ・ブラウン党首が、早速、今回の捜査を非難する声明を出しており、我々は、捜査が表面的、形式的な内容に終始してしまう事態を懸念している。

    IWC(国際捕鯨委員会)で認められた我が国の調査捕鯨に対するシー・シェパードの妨害は、紛れもない犯罪テロ行為であり、いかに一部のオーストラリア世論がこれを正当化しようとも、国際常識の観点から、断じて許されるものではない。

    我々は引き続き、オーストラリア捜査当局、ひいては、オーストラリア政府がシー・シェパードに対して、船籍剥奪を含め、二度と妨害活動ができないよう断固たる措置を講ずることを強く要望する。

    我々はこれまで、環境テロリスト集団=シー・シェパードを支援するかのごときオーストラリア政府の対応を厳しく糾弾してきたが、もとより、日豪関係の悪化を望むものではない。

    日豪関係の良好な発展は、偏にオーストラリア政府の双肩にかかっている。
    オーストラリア政府が国際常識に則り、犯罪テロリスト集団に毅然たる態度で立ち向かえば、日豪両国は共通の価値観に立脚できるのは間違いない。更なる友好的な協力関係を構築できるであろうし、そのような姿を願って止まない。

    http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=227
  • [7] mixiユーザー

    2011年04月14日 18:56

    シー・シェパード、親日国パラオの「用心棒」に
    2011.4.12 11:19 産経
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/110412/asi11041211230000-n1.htm

     南太平洋ミクロネシアに浮かぶ島国パラオ。日本の委任統治領となった歴史があり、現地でも流(りゅう)暢
    (ちょう)な日本語を操る親日家が多いこの島が今、「エコテロリズム集団」の新拠点となろうとしている。そ
    して、この出来事は、日本の水産業界に大きな脅威をもたらす可能性がある。


    密漁船を共同取り締まり
     3月中旬、日本の調査捕鯨妨害事件で国際指名手配されているシー・シェパード(SS)代表のポール・ワト
    ソン容疑者(60)=写真(上)=がパラオを訪れ、ジョンソン・トリビオン大統領(64)=写真(下)=と
    会談、近年、パラオ海域を脅かしていた密漁船対策で、SSと共同で取り締まりを行う提携を結んだ。先の捕鯨
    妨害で使用した船やヘリコプターなどを無償で貸し出し、SSが海保当局と一緒にパトロールや摘発にも参加す
    るというのだ。

     3月15日付のパラオの地元紙アイランド・タイムズは一面トップで、国家元首と国際手配犯が並んで調印式
    に臨む写真とともに、「国際的な反密漁団体がパラオ海域の保護に乗り出す」との大見出しを掲げた。SSとの
    提携を伝える記事には、ワトソン容疑者の声が多分に紹介されていた。

     「われわれの団体は、世界中の密漁阻止に関心を持ち、この問題にかかわる政府に協力することを活動の1つ
    にしている。トリビオン大統領はパラオ海域での違法漁業対策に真剣に乗り出そうとしている。私たちはそれを
    支援するためにここにやってきた」

     ワトソン容疑者は、密漁対策強化でパラオの水産業が活性化し、国家財政も潤うことを強調。これに対し、大
    統領は「われわれはシー・シェパードの協力を必要としていた」と謝辞を述べた。


    ガラパゴスで「実績」
     パラオ政府とSSが手を結んだ背景には、近年、高級食材のフカヒレを狙って外国の密漁船が警備網の手薄な
    パラオ海域に出没している実情があった。パラオの海保当局には、自国の海域を全てカバーする警備船も少なく
    、貧弱な予算から高感度レーダーなどの近代的設備を買いそろえる余裕もない。そのため、違法操業を検知して
    も、足の速い密漁船を拿(だ)捕(ほ)できない深刻な事態が相次いでいた。

     こうしたことから、トリビオン大統領は就任直後の2009年9月、国連総会の場で、排他的経済水域(EE
    Z)におけるサメのサンクチュアリ(禁漁区域)化を宣言。さらに、昨年10月、名古屋で開かれた生物多様性
    条約第10回締約国会議に出席した閣僚は、鯨などの海洋哺(ほ)乳(にゅう)類のサンクチュアリ化も公表し
    、取り締まりを強化することを打ち出していた。

     SSは、捕鯨やイルカ漁妨害で悪評高いが、南米エクアドルのガラパゴス諸島では現地の海保当局と共同で密
    漁取締を行ってきた実績がある。パラオ政府はそこに目をつけ、地元でサメの保護活動を続けてきた英国人男性
    を仲介役にして、SSを「海の用心棒」にすることを決めたのである。


    対日作戦の拠点化
     パラオの外交関係者は「SSとの協議は密かに行われ、協力態勢は急転直下で決まったようだ」と語る。現地
    紙ティア・ベラウの社説もそうした急ごしらえな今回の提携について、「大統領は署名する前に少なくとも法的
    正当性や国際法上の義務への影響をまじえ、(SSとの)提携について司法スタッフと検討すべきだった」と伝
    えた。

     かつて、SSは北米カナダのアザラシ漁妨害に出向く際、拠点にしていたガラパゴス諸島から抗議船を出港さ
    せた経緯がある。ワトソン容疑者は今年3月に、北海道・釧路港を中心に行われている北西太平洋調査捕鯨への
    妨害活動も宣言している。SSが、日本海域からそう離れていないパラオを補給拠点にして新たな対日作戦を展
    開する可能性が現実味を帯びてきたともいえるのだ。

     日本の捕鯨関係者は「彼らは、マグロ漁なども標的にしており、パラオを足がかりにして、日本近海の水産業
    への妨害を本格化させてくることも想定される」と懸念を示している。(国際アナリスト EX)
  • [8] mixiユーザー

    2011年09月02日 14:43

    シー・シェパード、イルカ漁妨害を再開へ 和歌山県太地町に活動家を送り込み
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/110831/trd11083114190004-n1.htm
    2011.8.31 14:17

     9月1日から解禁される和歌山県太地町の追い込みイルカ漁について、米国の反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)が、活動家を太地町に送り込み、漁の妨害を行う準備を進めていることが31日、わかった。SSは昨年も9月から幹部を太地町に長期常駐させ、妨害キャンペーンを展開。和歌山県警や第5管区海上保安本部は今年、現地での警備態勢を強化することにしているが、SS以外の反捕鯨グループの動きもあり、妨害活動はさらに激化することが予想される。

     SS関係者によると、SSは今年3月まで行われた昨期の妨害キャンペーンに引き続き、今期も「コーヴ・ガーディアンズ」(入り江監視隊)を組織。団体の主要メンバーを常駐させた上で、世界中からボランティアを募り、来年3月までの6カ月間、漁師らに圧力をかけるという。

     SS代表のポール・ワトソン容疑者(60)=傷害容疑などで国際指名手配=は、Eメールでの取材に応じ、「鯨やイルカを殺戮(さつりく)する残虐で野蛮な慣習は、21世紀の現代にはふさわしくない」と回答。さらに、「昨期は、われわれのコーヴ・ガーディアンズのおかげで、イルカの捕殺数を前年の半分に減らすことができた。捕殺が打ち切りになるまで、恐ろしいイルカ殺戮への反対は続ける」と答えた。

     SSは今回、和歌山県警や第5管区海上保安本部が事前に訓練を行ったり、警備を強化していることを報道などを通じて把握。摘発を防ぐため、妨害キャンペーンに参加するボランティアには、日本の法律を順守するよう求めている。また、活動を支援するための寄付金の呼びかけも始める。

     一方、米国の企業経営者で、動物愛護活動に熱心なアディ・ギル氏が自らのグループを組織し、イルカ漁への抗議活動を行う構えを見せている。ギル氏は今年1月に来日し、和歌山県でプレジャーボートを購入。海上保安本部は、海上で妨害を行う恐れがあるとして、動向を注視している。

     ギル氏はSSの元大口スポンサー。関係者に「今年中に、太地町を訪れたい」と漏らしている。

     また、イルカ漁を隠し撮りし、2010年の米アカデミー賞を獲得した「ザ・コーヴ」に出演のイルカ保護活動家、リック・オバリー氏は26日に来日。9月1日に、20人ほどの仲間とともに太地町を訪れ、現地で抗議活動を行うことにしている。




    捕鯨妨害に目光らす 県警が太地に臨時交番
    http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=216485
    (2011年08月26日更新)

     クジラ漁に対する反捕鯨団体の妨害活動を防ごうと、和歌山県警は25日午後、太地町に現場活動の拠点となる臨時交番を開設した。来年4月までの漁期中、24時間態勢で警察官10人が駐在し、違法行為に目を光らせる。

     9月に解禁される小型鯨類追い込み網漁に向けた取り組みで、22日には県警公安課内に143人態勢の特別警戒本部を設置した。「安全パトロール」「情報採証」「事件処理」「遊撃」「支援」の5班に分かれて対応する。

     臨時交番は町多目的センターの2階に開設した。宿泊できるようにもしている。年内に、クジラを追い込む畠尻湾近くにプレハブを設営し、移ることも計画している。

     25日には開所式があり、警察官約40人が出席。山岸直人県警本部長が「捕鯨に対する抗議活動は激しくなり、トラブルが発生している。法と証拠に基づき、厳正に対処する。太地町だけでなく、国の問題であり、世界が注目している」と訓示した。

     第5管区海上保安本部も25日、神戸市の本部警備救難部と田辺市の田辺海上保安部に警戒本部を設置し、31日に太地町に臨時駐在所を開設する。連携して反捕鯨団体を監視する。



    (関連トピ)
    アンチ民主党 +  反日勢力粉砕 | ★裁判のお知らせ <映画『ザ・−コーヴ』は究極の日本人差別だ!> (株)アンプラグド(代表取締役・加藤武史)の反日を許すな
    http://mixi.jp/view_event.pl?id=61850944&comm_id=2476618
  • [9] mixiユーザー

    2011年09月17日 22:32

    2011.9.17 21:16
     鯨類追い込み漁が行われている和歌山県太地町漁協に、反捕鯨団体によるとみられる脅迫状が届いていたことが17日、関係者への取材で分かった。脅迫状には「殺す」などと書かれており、届けを受けた和歌山県警新宮署が脅迫事件として捜査している。

     脅迫状は14日に届き、消印は香港となっていた。封書の中にはA4判の紙が2枚あり、日本語と英語で「殺す」と書かれ、インターネットなどの画面を撮影したとみられる写真も同封。写っている漁協職員の首の部分が鋭利な刃物で切られていた。

     漁協職員からは「気味が悪くて、不愉快だ」という声が出ており、同署が周辺への警戒を強めている。
  • [10] mixiユーザー

    2011年12月10日 11:35

    シー・シェパード提訴へ 日鯨研、米連邦地裁に 調査捕鯨妨害差し止め - MSN産経ニュース
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/111209/amr11120908240002-n1.htm
    2011.12.9 08:23

     米反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)の調査捕鯨妨害を阻止しようと、政府の許可を受け調査を実施している日本鯨類研究所(東京都中央区)が、SSの本部のある米ワシントン州の連邦地裁に対し、妨害の差し止めと船団への接近禁止を求める訴訟を一両日中にも起こすことが8日、分かった。併せて差し止め仮処分の申請も行う。負傷者が続出し、昨季には調査打ち切りに追い込まれたSSの妨害をめぐり、日本側が海外で法的手段に出るのは初めて。

     昨夏、地中海でSSの妨害を受けたマルタの水産業者が英国ロンドンで損害賠償請求を起こし、今年6月に勝訴。日鯨研はこの訴訟を綿密に研究し、水産庁と協議を重ねた結果、関係国の司法判断を通じて、SSの活動を法的に拘束することが妨害抑止に効果的と判断した。訴訟先には、SSがNPO(民間非営利団体)の法人格を有し、国内法の順守義務を持つ米国を選び、米国の法律専門家と準備を進めてきた。

     提出する訴状では、活動家の捕鯨船乗り込みや火炎瓶の投擲(とうてき)、船による体当たりなどこれまでの暴力行為を挙げた上で、「SSの業務妨害によって損害を被った」ことが強調されている。

     妨害行為を指揮し、国際指名手配されているSS代表のポール・ワトソン容疑者(61)も被告に加える。同容疑者による不法行為を法廷で明らかにすることで、劣勢だった情報戦の挽回も図りたい考えだ。

     本訴訟は判決まで時間がかかるが、仮処分申請は提訴から数週間以内で連邦地裁の判断が下される可能性がある。妨害停止命令が出れば、SSは従わざるを得ず、命令を無視した場合、罰金の支払いなどさらに重い措置が下される。

     SSは米国内での収入が免税される特別なNPO団体として認定されており、敗れれば、この“特権”が剥奪される可能性もある。

     一方、今季の調査を行う捕鯨船団は6日、日本を出港。妨害により調査を中断した昨季の教訓から、海上保安官を乗船させた監視船を派遣し、最大の警備態勢を敷く。SSも3隻の抗議船をオーストラリアに集結させて出港を準備している。攻撃用ゴムボートを新たに購入するなど装備を増強させて、妨害に乗り出そうとしている。

         ◇

     ■シー・シェパード

     1977年、環境保護団体グリーンピースを脱退したカナダ人、ポール・ワトソン容疑者(傷害容疑などで国際指名手配中)が米国に設立。海洋生物や地球環境の保護を標榜(ひょうぼう)し、捕鯨やマグロ漁などを妨害、和歌山県太地町の伝統イルカ漁にも圧力を加える。
  • [12] mixiユーザー

    2011年12月25日 19:55

    シー・シェパードが日本船を発見 妨害行為を強行へ
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/111225/trd11122517260006-n1.htm
    2011.12.25 17:25

     南極海での日本の調査捕鯨を妨害するため、オーストラリアから抗議船を出港させていた反捕鯨団体「シー・シェパード」は25日までに、日本の調査捕鯨船団を南極海の北方で24日に発見したことを明らかにした。今後、激しい妨害行為を強行するとみられる。

     同団体の声明によると、今シーズンは抗議船3隻のうち2隻に無線操縦が可能な小型の無人飛行機を装備。今回、このうちの1機が日本側船団を上空から発見し、所在を把握したとしている。

     シー・シェパードは日本側船団が今月上旬に日本を出港したのを確認した後、オーストラリア各地の港から抗議船を順次出発させ、日本側船団の行方を捜していた。(共同)


  • [13] mixiユーザー

    2012年01月05日 18:37

    シー・シェパード:日本の調査捕鯨船を妨害 今季初めて - 毎日jp(毎日新聞)
    http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120106k0000m040008000c.html

     南極海で活動している調査捕鯨船の第3勇新丸が日本時間4日夜、反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船から、進路を横切るなどの妨害を受けた。けが人はいなかった。

     水産庁が5日、発表した。日本の調査捕鯨への妨害は今季初めて。

     4日午後6〜11時半ごろ、抗議船「ボブ・バーカー」号から降ろされた小型ボート2隻が、ロープやワイヤを引きながら第3勇新丸の進路を30回以上横切ったり、ブイをつけたロープを船首前に投げたりした。第3勇新丸は放水し、警告した。(共同)

    毎日新聞 2012年1月5日 17時44分

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