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開催終了第9回 永山子ども基金 チャリティトーク&コンサート

詳細

2012年04月17日 22:45 更新

コミュニティの皆さま

こんにちは。さゆと申します。
今年も永山子ども基金チャリティイベントを開きます。

皆さまと会場でお会いできたら幸いです。
宜しくお願いします。

―――



第9回 チャリティトーク&コンサート
ペルーの働く子どもたちへ――Nから子どもたちへ

【日時】2012年7月22日(日)/開場:13:00/開演:13:30

【会場】文京シビックセンター・小ホール(文京区春日1-16-21)

【プログラム】
 コンサート:「囚人のうた」
        高橋悠治(ピアノ)
 講   演:「1997→2012 永山則夫さんの処刑から15年目の夏に」
        太田昌国
 映   画:「ペルーの働く子どもたち物語 ?」
        NPOクシ・プンク協会
 朗   読:「パチャママ だいちのめがみ」
        作・絵 井江春代/朗読 水野慶子

【入場料】前売 2,500円/当日 3,000円/中学生〜18歳 1,500円

【チケット申し込み】FAX 03-3353-7773
          mail nagayama@chehemmi.sakura.ne.jp
【主催】永山子ども基金

【共催】公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/神奈川シティユニオン・ナソップ基金/NPO法人東京シューレ/パチャママ基金

【出演者紹介】

 ○高橋悠治(ピアノ)
   作曲家・ピアニスト。1978〜85年「水牛楽団」。1990年代から日本 の伝統楽器のための作品多数。著書「音の静寂 静寂の音」(平凡社)「きっかけの音楽」「カフカノート」(みすず書房)。

 ○太田昌国(講演)
   編集者/民族問題・人権問題研究家。長年にわたって編集者として人文書の企画・編集に携わる傍ら、民族問題・南北問題などについての発言を続けている。最近は、帝国批判の立場から「日本問題」「米国問題」に関わる発言が多い。著書に『「拉致」異論』(河出文庫)『暴力批判論』(太田出版)『チェ・ゲバラ プレイバック』(現代企画室)などがある。死刑廃止運動にも関わっている。

 ○井江春代(絵本作者)
   1923年鳥取生まれ。女子美術大学卒。児童出版の仕事に就く。第13回小学館絵画賞受賞。77年よりアンデスをテーマに個展。1986〜91年パチャママシリーズ全6冊(フレーベル館)。2011年5月死去。

 ○水野慶子(朗読)
   役者。1982年〜93年、テント芝居「風の旅団」に参加。以後、「独火星」などに出演。金時鐘詩の朗読ライブ『ここより遠く よりこのここに近く』(2008年)『四月よ、遠い日よ』(2011年)に朗読で出演。

 ○パチャママ基金(絵本提供)
   井江春代はアンデスの文化に魅せられ、ペルー、ボリビアを訪ねました。そこで巡り会った“大地の女神パチャママ”が主人公になって6冊の絵本が誕生。アンデスに出会って絵が変わり、フォルクローレに出会って世界が広がりました。井江春代の後半生を縦横無尽に羽ばたかせてくれたアンデスに感謝! その気持ちが「パチャママ基金」になりました。ペルーの働く子どもたちの奨学金として、毎年、永山子ども基金と一緒に送金します。(代表:井江ミサ子)

 ○NPOクシ・プンク協会(映画制作)
   ペルーには、働くことを通して、家族の生活を共に支えている子どもたちが数多く存在します。私たちは、そんな働く子どもたちの発する声に耳を傾け、子どもたちを取り巻く状況を知り、彼らと議論をし、子どもたちの問題の解決に向けた行動を共に起こしていきたいと考えています。同時に、子どもたちの現状をホームページや映像を通して日本に伝えていく作業も続けていきたいと思います。(代表:義井豊)

【永山子ども基金より】
   1997年8月1日に処刑された永山則夫は、死刑執行の直前「本の印税を日本と世界の貧しい子どもたちへ、特にペルーの貧しい子どもたちに使ってほしい」と遺言を残しました。「永山子ども基金」は彼の遺言を実行するために、毎年ペルーの働く子どもたちに印税を送り続けるとともに、死刑制度、貧困、少年犯罪、児童労働などの問題を多くの人と考えるためのトーク&コンサートを開催しています。その収益金も、印税とともにペルーの貧しい子どもたちに送られています。

【ナソップについて】
   ペルーには子ども人口の30%、約200万人以上の働く子どもがいます。ナソップ(MNNATSOP:ペルーの働く子ども・若者の全国運動)は、1996年3月に結成された働く子どもたちの全国ネット。全国で約1万3千人が参加しています。自ら考え行動する能力を持ち、支援される対象ではなく、大人とともに社会に参画する主体であるという考え方が運営にも生かされ、全国代表16名と大人の協力者6名は子どもたちの選挙で選びます。中南米・アフリカ・アジアの運動とも連携して、働く子どもの権利のための活動を展開中。児童労働廃絶への動きに対しては、飢える子、路上に戻る子、法の保護外に置かれる子どもたちの急増を懸念して反対を表明しています。永山則夫の印税約1千万円は、教育プロジェクトや活動
資金、「ナソップの家」の取得などに、そしてチャリティコンサートの収益は奨学基金として活用しています。

【永山子ども基金】
   東京都新宿区四谷2-14-4 ミツヤ四谷ビル6F(四谷共同法律事務所内/代表 大谷恭子)
http://www.n-cf.org/nagayama/bienvenidos.html

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  • 2012年07月22日 (日) 日曜日
  • 東京都 文京シビックセンター・小ホール(文京区春日1-16-21)
  • 2012年07月22日 (日) 締切
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参加者
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