12.12(FRI) TOKYO @LIQUIDROOM The 10th Chamber of Liquidloft special - KILL ALL THE MOODS - DJs: MOODYMANN aka Kenny Dixon Jr, MOODMAN(House of Liquid/God Father/Slowmotion) open/start:24:00 advanced 3000yen door 4000yen with flyer 3500yen 2008.11.3(大統領選前日) on sale!!!
INFO: 03-5464-0800(LIQUIDROOM) www.liquidroom.net
12.13(SAT) NAGOYA @CLUB MAGO - AUDI.- Guest DJ:MOODYMANN aka Kenny Dixon Jr DJs: SONIC WEAPON, KES, JAGUAR P open 23:00 advanced 3000yen door 4000yen with flyer 3500yen
INFO:052-243-1818(CLUB MAGO) www.club-mago.co.jp
12.14(SUN) KYOTO @CLUB METRO - aftermath × MOODYMANN !!! - Special Guest DJ:MOODYMANN aka Kenny Dixon Jr GUEST LIVE:EXPE SPACE GUITAR(Space g)×千住宗臣(ds) DUO Residents DJ:BAN(NIX/FANTASIA) / Quido a.k.a. dj拓馬 DJs:HAYASE(NEW DAY)/ KOZ(Butter) LIGHTING:YAMACHANG(□) DECO:MAYUTIO
open 21:00 advanced 2500yen door 3000yen
INFO: 075-752-4765 (Club METRO) www.metro.ne.jp
TOTAL INFO: AHB Production 06-6212-2587 www.ahbproduction.com
MOODYMANN aka Kenny Dixon Jr (KDJ/Mahogani Music/3Chairs)
音楽の地下水脈源な都市、デトロイトを拠点に活動するMoodymannことKenny Dixon Jr。レーべルKDJとMahogani Musicを主宰し、デトロイトソウルミュージックの伝統を継承しつつ独自の表現をする彼のアーティスト性は、現在のブラックミュージック、ダンスミュージックでは無視出来ない存在である。 今までにアルバム"Silent Introduction"、"Mahogany Brown"、"Forevernevermore"、"Silence In The Secret Garden"、"Black Mahogani"を次々とリリース。"Black Mahogani"に続くアルバム"Black Mahogani ?~ the Pitch Black City Collection ~"では、もはやStrataやTribe、Strata Eastといったブラックジャズ〜スピリチュアルジャズをも想わす作品を発表し、その限りない才能を発揮し続ける。昨年には"Technologystolenmyvinyle"、"I'd Rather Be Lonely"の2枚のシングルリリース。また今年にはJose James、Sascha Diveにremixを提供している。 今年から来年にかけて待望の新作アルバムを3枚リリースする予定である。まずその第一弾として、1967年におこったデトロイトでの暴動をテーマとした"DET.RIOT"をリリースする。
90年代中頃、“テクノの街”デトロイトの地下深くから、ダーティかつラフなドス黒いグルーヴを響かせ、セオ・パリッシュらとともにモーターシティの“ディープ・ハウス”を世に知らしめた男、ムーディーマンことケニー・ディクソン・ジュニア。彼が作り出す漆黒のディープ・ハウス・サウンドは、ソウルやファンク、ディスコ、ジャズなどの要素が混在し、まさにブラック・ミュージックの歴史そのものをアップデートするものと言えるだろう。恵比寿LIQUIDROOMにて、そんな彼の約1年ぶりの来日プレイが決定した。 94年、自身のレーベル〈KDJ〉を設立しシングルをリリース、その類い稀なる才能でカルト的な人気を誇っていたムーディーマンは、97年にカール・クレイグのレーベル〈プラネットE〉からファースト・アルバム『Silentintroduction』を発表、その評価を世界的なものとした。その後は〈Peacefrog〉などから5枚のアルバムをリリースし、02年には〈KDJ〉の他にレーベル〈Mahogani Music〉を設立するなど活動の場を拡げていった。とはいえ、ここ数年はまさにマイペースな活動が続いていて、この2年でリリースされたのは2枚のシングル「Technologystolenmyvinyle」、「I'd Rather Be Lonely」、そしてサーシャ・ダイヴ、ホセ・ジェームスといったアーティストへのリミックス提供くらいのものだ。しかし、この来日と時を同じくして、6枚目のアルバム『Black Mahogani II』以来、約4年ぶりにリリースされる待望のアルバム・プロジェクトがアナウンスされている。その内容とは3枚のLPからなるもので、今年から来年にかけて連続でリリースされる壮大なもの。まずその第1弾としてリリースされるのが、デトロイトのインナーシティ荒廃の大きな原因となった1967年の暴動をテーマとした『DET.RIOT 1967』だ。 今回はニュー・アルバムを引っさげて、約1年振りの待望の来日公演。そして彼をLIQUIDROOMにて迎えるのは、HOUSE OF LIQUIDなど同地の看板DJとして、アンダーグラウンド・ハウスのさまざまな側面を提示してきたムードマン(ちなみに彼はele-king誌上などで、この国で最も早い時期にムーディーマンの作品を積極的に紹介してきた論者でもある)。 そう、この日、デトロイトと東京のディープ・ハウス最深部が相まみえることになる。