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開催終了被爆64年 2009年 桜隊原爆忌

詳細

2009年07月04日 17:21 更新

被爆64年 2009年 桜隊原爆忌
   —原爆殉難者追悼会—
午前10:30〜 碑前祭
12:00〜 追悼会2009年 8月6日(木)

会 場:目黒 五百羅漢寺 ☎03−3792−6751
参加費:3,000円 高校生以下1,000円(献花料・記念写真・昼食代含)


追悼会の主な内容
◎菅井幸雄の桜隊全史(3年連続講座㈪)
 「苦楽座創立と移動演劇」
◎対談 「移動演劇 今、思うこと」
    関きよし(演出家) 中村美代子(俳優)
◎朗読「ヒロシマに散った俳優の記録」
   〜八田元夫著・未来社刊『ガンマ線の臨終』より〜
 朗読構成・演出:関きよし 
 出演:池袋小劇場(山内榮治/やまだたけし/川島柳一/
          加藤三千代/前原礼子/渡辺美英子)

 1941年6月9日、内閣情報局により「日本移動演劇連盟」が結成された。そして半年後の12月8日、日本は真珠湾攻撃を決行し、太平洋戦争へと突入した。
 すべての演劇人は大政翼賛会の管理下におかれ、表現の自由は完全に奪われた。そんな中、1942年、劇団「苦楽座」が創立。地方への慰問巡演活動が始まった。演劇人としての“矜持”を失うことなく活動を続けた彼らの原動力はどこにあったのか。当時の体制と社会情勢、演劇環境をひもとき、現代の視点から移動演劇を考える。

菅井幸雄さん(演劇評論家・明治大学名誉教授)
1927年生まれ。小山内薫、土方与志をはじめ、築地小劇場出身の俳優についての論考を数多く発表。
著書:『演劇創造の系譜』(日本演劇学会賞受賞)、『新劇の歴史』(新日本出版社)、『近代日本演劇論争史』(未来社)、『俳優・丸山定夫の世界』(編著・未来社)他多数。

関きよしさん(演出 評論・池袋小劇場代表)
1926年生まれ。47年再建新恊劇団参加。71年池袋小劇場創立。以来代表演出者として数々の作品を発表。
演出作品:『どん底』(ゴーリキィ)、『かもめ』(チェーホフ)、『セチュアンの善人』(ブレヒト)、『貧乏物語』(井上ひさし)、『プールソニャック氏』(モリエール)など多数。
著書:『夢空間 池袋小劇場の30年』(新読書社)

中村美代子さん(俳優・桜隊原爆忌の会会長)
1924年生まれ。芸術小劇場、俳優座を経て現在フリー。92年、清水邦夫『冬の馬』で紀伊国屋演劇賞受賞。
舞台:『三文オペラ』『ピーチャム夫人』『女の平和』他。映画:『人間の条件・完結篇』『赤ひげ』『金環蝕』『死の棘』他。TV:NHK『繭子ひとり』『はね駒』他。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年08月01日 02:04

    当日、ご参加いただいた方に、移動演劇、桜隊の資料として、

    1942年(昭和17年)の、移動演劇連盟から発行された新聞形式の掲示資料のコピー。

    1943年(昭和18年)6月2〜18日に、丸ノ内邦楽座で公演した際のパンフレットをコピーで復元したもの。

    上記2点をお配りすべく、今、手作業で準備しております。
    お楽しみに。
mixiユーザー
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  • 2009年08月06日 (木) AM10:30~碑前祭 12:00〜追悼会
  • 東京都 目黒区 五百羅漢寺
  • 2009年08月06日 (木) 締切
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参加者
1人