『移動演劇桜隊』をご存じですか?
広島の地で被爆した、移動演劇桜隊のコミュニティを作りました。
第2次世界大戦中、『演劇』など多くの文化が、戦争のため・・・戦意高揚に使われました。
今でこそ、演りたいものを演じれる・観たいものを観るということは当たり前ですが、当時はそうではありませんでした。
演劇など多くの文化が、二度と戦争に使われることのないように願いをこめて、立ち上げました。
ぜひ、どうぞ。
桜隊原爆忌の会HP
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戦後、徳川夢声氏の呼びかけで、多くの関係者の協力により目黒の五百羅漢寺に「桜隊原爆殉難碑」が建立され、今日まで毎年8月6日に「移動演劇・桜隊原爆忌」として追悼会を催しています。
広島市民劇場HP
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戦後、さくら隊の隊員の在りし日の姿に思いをはせ、またその惨劇を忘れないために新劇人有志の手により、「さくら隊殉難碑」が広島市内、平和大通り沿いに創建されました。
その後、碑の管理・保存は広島市民劇場にゆだねられ、現在に至っています。毎年、8月6日はさくら隊を偲ぶ会が開催され、市民劇場の会員やさくら隊を偲ぶ人々が碑の前に集っています。
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
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国立広島原爆死没者追悼平和祈念館とは、国として、原子爆弾死没者の尊い犠牲を銘記し追悼の意を表すとともに、永遠の平和を祈念するためのものです。
併せて、原子爆弾の惨禍を全世界の人々に知らせ、その体験を後代に継承するための施設です。
2007年7月2日、「桜隊」の俳優や舞台監督計7人の、氏名と遺影を登録しました。
丸山定夫と園井恵子はすでに遺族の手で登録されていました。広島市民劇場が呼びかけをうけ、桜隊原爆忌の会一年かけて遺族の許可をもらい、実現しました。
7名を加え、原爆の犠牲になった9人全員が登録されたことになります。