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開催終了1218「いけばな」展

詳細

2009年12月17日 23:48 更新

現在開催中の、いけばなの歴史を絵巻ほかの貴重な資料でたどる
展覧会、「いけばな」展。
東京・両国の「江戸東京博物館」で開催中です。
その特別展示として、各流派が会場エントランスに
生の作品を展示。
(資料の器類には、諸般の事情から、器としてのイメージを
伝えるために造花が入れられているようです)
龍生派は吉村華泉家元が12/18-20の3日間、
作品を展示します。
いざ、両国!
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「いけばな」展
会期:2009年11月23日 (月・祝)〜2010年1月17日(日)
休館日:毎週月曜日休館 
    ただし、 11月23日(月) 、 1月4日(月) 、1月11日(月)は開館
11月24日(火)、1月5日(火)、および年末年始(12月28日〜1月1日)は休館
会場:東京都江戸東京博物館 1階 展示室
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分
    (土曜日は午後7時30分まで) 
※入館は閉館の30分前まで
※2010年1月2日、3日は午前11時〜午後5時30分まで開館
一般 1,200円/大学・専門学校生 960円/中学生(都外)・高校生・
65歳以上 600円(480円)/小学生・中学生(都内) 600円
東京都墨田区横網1-4-1 東京都江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2009/1123/1123.html



アクセス:江戸東京博物館>来館のご案内
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/raikan/kotsu.html

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年12月21日 00:06

    拝見してきました。
    家元先生の作品は、入ってまもなくのロビーに正面にありました。
    曲がりくねったどうだんつつじの幹から広がる繊細な枝は、後方から差していた
    光とあいまって、輝いて見えました。赤い木瓜、白玉椿の取り合わせも素晴らしく、後方に入った石化杉とドウダンの存在も見事でした。

    それからチケットを買って「いけばな」展会場へ。

    室町時代に立花として生まれた立華が、
    やがて鑑賞用として茶会や連歌会などで飾られたり、
    挿花している様子が、屏風や絵巻で描かれ、
    江戸時代になると、抛入花や生花を活けている浮世絵や、
    伝統的ないけばなの復元展示など、
    見ごたえのある「いけばな」特別展でした。

    何時の世も花を楽しむ心は変わらない・・・
    四季のある日本の気候のお陰ですね。

    家に帰って教科書を良く見るといけばなの歴史が
    こと細かく載っていました。

    「いけばな」展に行った人も行けなかった人も
    教科書をよーく見るととても面白いですヨ
mixiユーザー
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  • 2009年12月18日 (金) 〜20日
  • 東京都 東京都江戸東京博物館(墨田区)
  • 2009年12月18日 (金) 締切
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参加者
1人