tea for two・・・「テーブルとイスのあるシチュエーションを舞台にする演劇集団」 1999年11月、主宰・大根健一を中心に第1回公演「ふたりでお茶を」で旗揚げ。 大根が緻密に描く少人数の会話を軸にした「喫茶店の隣の席の会話が聞こえて来る」ような距離感の会話劇を得意とし、舞台の上で「今、そこで生きている人間」を描き続けています。 本公演は主に下北沢「劇」小劇場にて喫茶店、アンティークショップ、劇場楽屋などの具体設定に基づくシチュエーション芝居を、番外公演"tea for two 1h theater"では、主にキッド・アイラック・アート・ホールにて、現在「ヒットパレード」と銘打った、かつてのヒットソングをモチーフにした短編芝居のオムニバスを連続上演中。 tea for two>>http://homepage3.nifty.com/teafortwo/