mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第3回松田朴伝社中展

詳細

2007年05月19日 23:07 更新

松田朴伝社中展〈言葉と姿の書〉

〈賛助出品〉古賀竹塘先生 〈指導〉松田朴伝先生

 他72名 出品

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2007年05月19日 23:20

    会場風景1
  • [2] mixiユーザー

    2007年05月19日 23:21

    会場風景2
  • [3] mixiユーザー

    2007年05月19日 23:22

    会場風景3
  • [4] mixiユーザー

    2007年05月19日 23:23

    会場風景4
  • [5] mixiユーザー

    2007年05月19日 23:24

    会場風景5
  • [6] mixiユーザー

    2007年05月19日 23:26

    会場風景6
  • [7] mixiユーザー

    2007年05月19日 23:26

    会場風景7
  • [9] mixiユーザー

    2007年05月19日 23:29

    会場風景8
  • [12] mixiユーザー

    2007年05月19日 23:50

    「約束(약속)」雅GAHO峰
  • [13] mixiユーザー

    2007年05月20日 00:16

    「天の風に乗って」松田朴伝先生
  • [14] mixiユーザー

    2007年05月20日 20:24

    lonely-penguinさん,chunchunさん,tanさん,紀扇さん,

    皆様,来館ありがとうございました!
  • [15] mixiユーザー

    2007年05月20日 20:50

    賛助出品:「曲と直」古賀竹塘先生
  • [16] mixiユーザー

    2007年05月27日 20:00

    第3回 松田朴伝 社中展 ご案内

    この会は一体何の展覧会?
    書あり,抽象画的だったり,立体あり?
    これ書の展覧会じゃないよね−

    会場へ一歩足を一歩踏み入れて上記のように思われた方も多いのではないでしょうか?
    そう思われるのも無理もないことです。

    ・・・・・でも書の展覧会なのです。・・・・・

    確かに従来の観念的な書の作品がかなりありますが,そうではない抽象画的な作品や立体作品がどうして「書」と言えるのか?

    ・・・・・当然の疑問だと思います。・・・・

    私の「書道教室」は古典を踏まえつつも現代アートの追求をしているのです。書は一般に文字の芸術だと言われています。しかし文字を書けば芸術になるのでしょうか?
    文字は即ち線の組み立てであり,線のリズムなのです,その線に一人ひとり作者の魂,生命力が込められてこそ「書」となり得るのです。

    ・・・・・では線でもない立体は?の疑問が・・・・・

    私たちは書を通して感受性を養い,芸術性の高い作品を志向しています。その為には古典の勉強は欠かせません。書の鍛錬には古典を,そこには造形力や線質の深さ,リズムがあり,これは絵画や彫刻のデッサンと同じ事で,しっかりしたデッサン力を身につけることは,書の古典追求と同じ事なのです。
    私は常々教室に於いて,線の鍛錬は書の古典から,造形の勉強は書以外のあらゆるアートから取り入れるように,と言っています。様々な可能性を見いだすために書以外のあらゆるアートに挑戦して自己発見に努めてほしいと願っているのです。
    例えば造形力はもちろん,色彩感覚や空間構成など書の平面芸術にはない立体特有の二次元,三次元の世界も新しい書の可能性を示唆しているのではないでしょうか。
    これらの意味合いを考慮して,社中の皆さんは様々な実験作にチャレンジしているのです。新しい書の領域を探るために。
    アートは常に新しい事への好奇心,冒険心が必要だからです。 
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年05月20日 (日) 15日〜20日
  • 福岡県 福岡市美術館市民ギャラリーD
  • 2007年05月20日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人