mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了4月30日(土) ジュヴレで行こう!

詳細

2011年04月25日 20:36 更新


*管理人様、いつもお世話になっております。
 今週土曜日に迫っておりますワイン会のご案内をさせてください。


東京タワーの望む港区芝公園にて、
“変幻自在”というレストランバーを運営しております、
店主の湯川史樹(ゆかわ・ふみき)と申します。

手元にあった百本ぐらいのワインを眺めていたら、

「ジュヴレ・シャンベルタンで行こう!」

という気持ちになり、
それをそのままワイン会のタイトルにしてしまいました(笑)。

クォリティーとバラエティーを追究した厳選7本を飲みきりにてご提供し、
オリジナルの料理も合わせて7500円。
ムルソー、サンテミリヨン、キャンティクラシコ、
シャンパーニュ、ロシアワインも加えているので、
様々に楽しんでいただけると思います。

日時: 4月30日(土) 18:30〜

場所: 港区芝公園1−7−22 レストランバー“変幻自在”
(大門駅A6出口を出てそのまま直進。
 芝大門をくぐり、郵便局の手前を右折した突き当り。徒歩5分。
 港区役所裏。芝公園駅、御成門駅、JR浜松町駅も徒歩5,6分圏内)

内容: 厳選ワイン7本を飲みきりにて、料理つき。

参加費: 7500円(ワイン、料理込み)

定員: 10名

<ワインリスト>

・ジュヴレ・シャンベルタン ドメーヌ・ロシニョール・トラペ 2005(赤:フランス、ボルドー)

淡くて繊細なワインが多いブルゴーニュの赤にあって、
どちらかというと力強く、複雑な味わいを持つことで知られるジュヴレ・シャンベルタン。
この村の名高い区画の持ち主として知られたルイ・トラペには、
長男のジャン・ルイ・トラペと、
ロシニョール家に嫁ぎ、夫とともにワインづくりを始めた娘がいました。
そして後者がこのロシニョール・トラペという作り手へと連なっているのです。
名門の畑を受け継ぎ、若い情熱を重ね合わせて作り上げられるワインは、
近年、ビオディナミの手法も取り入れることで、
更なる高いクォリティーを発揮し続けています。

・シャトー・シマール サンテミリヨン 1996(赤:フランス、ボルドー)

何を隠そう、私はボルドーではサンテミリヨン地区のものが一番好きです。
しっかりとした骨格をもちながら、
淡さや可憐さを備えているところが魅力だと感じているのですが、
こちらはそのサンテミリヨンではシュヴァルブランとともに双壁をなす、
シャトーオーゾンヌが経営に参画しているシャトーです。
過度に広告をすることを好まない方針のため、
世に広く知られているわけではありませんが、
名門のプライドを十分に表現した実に素晴らしい仕上がりになっています。
96年はボルドーではバックビンテージになりますが、
こういう年こそ、ブドウの選別を厳しくし、
工夫を凝らしてシャトーの実力が発揮された逸品が生み出されるのだと思います。

・ムルソー ジャン・ジャヴィエ・エ・フィス ヴィエイユ・ヴィーニュ2007 
 (白:フランス、ブルゴーニュ)

コート・ボーヌに位置するムルソー村の中で、
わずか7.5ヘクタールの小さな土地を所有する作る手です。
ここは1972年という早いタイミングでオーガニック農法に切り替え、
以来、試行錯誤を繰り返しながら独自のスタイルを築きあげてきました。
ヴィエイユ・ヴィーニュを名乗れる古木が実らせるブドウは、
深い味わいや癒しのまろやかさを生み出し、
完成されたワインにムルソーらしいミネラル感や奥行きを与えていますが、
なおチャーミングさも保っているという不思議な一本です。

・ムタール ロゼ (泡:フランス、シャンパーニュ)

1642年からシャンパンづくりを続けているという老舗メゾンです。
コート・デ・バールにおける独特のテロワールで表現された、
シャルドネとピノノワール種によるこのシャンパーニュは、
圧搾した加重を極低温で冷やすコールド・セッティング方式を採用することで、
繊細で優美な味わいを引き出しています。
ピンクにサーモンの色合いが加わったような可憐な色調とともに、
じっくりと楽しんでいただきたいですね。

・クリュ・レールモン ファナゴリア カベルネ・ソーヴィニヨン 2008(赤:ロシア、ファナゴリア)

特殊ルートで手に入れた未輸入のロシアワインです。
黒海に面するタマン半島に位置するこのファナゴリア・ワイナリーは、
1997年にフランス産のブドウの苗を植えることで、
それまでのワイン造りに新しい息吹を加えました。
今では年間2000万リットルものワインを生産することで知られますが、
オーストラリア人のジョン・ウォロントシャックが醸造責任者になってから、
更なる品質の向上がみられるようです。
ロシアワインは日本で飲む機会がほぼ皆無と言っていいと思いますが、
ワイン発祥地とされるグルジアなどを擁する中央アジアに位置することもあり、
文字通りオリジナルな美味を楽しませてくれる素晴らしいカベルネの赤です。

・モンテグエルフォ キャンティ・クラシコ リゼルバ 2007

フィレンツェを中心とした、
シエナ、アレッツォ、ピサ、ピストイアなどを含むトスカーナで生産されるキャンティ・クラシコ。
ローマの休日にも登場したことで知られ、
サンジョベーゼを主体として素晴らしいワインをたくさん生みだしていますが、
このモンテグエルフォは伝統と革新のバランスを取ることに力を尽くし、
深いルビー色の味わい深いワインを造っています。
チェリーやブラックベリーを想わせる果実味とエレガントな余韻を、
心ゆくまでお楽しみください。

・エラスリス シャルドネ2010

チリワインは国際的にも高い評価を得ており、
概してクォリティーが高いこともワインファンの方ならよくご存知かと思います。
このエラスリスはそんな中でもピンと一本芯の通った、
姿勢の良いワインの味わいを楽しませてくれます。
チリでは知らぬものがいないという名家が、
130年に及ぶワイン造りの歴史を引っ提げて生み出した傑作ですよ。


ご予約、お待ちしています。


作家になりました。
デビュー作「命のしずく」↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%8F-drop-soul-%E6%B9%AF%E5%B7%9D-%E5%8F%B2%E6%A8%B9/dp/4286083497

“変幻自在”店主
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4530908

兼

“民間の外交官”

兼

株式会社 愛
代表取り締まられ役
湯川史樹(ゆかわ・ふみき)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2119296

(了)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年04月30日 (土) 土曜日 18:30〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 レストランバー“変幻自在”
  • 2011年04月29日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人