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開催終了ハリウッドで愛を叫ぶ!!北村監督作品上映会のお知らせ

詳細

2009年01月20日 05:19 更新

ハリウッドのみならず、世界をまたにかけて活躍する日本人若手映画監督、北村昭博監督。
その北村監督が【W Feature Films】と称しまして、自身の2大長編映画 をひっさげて映画館で上映します!

以下、詳細です。

【W Feature Filmsのご紹介】
2009年1月23日から1月29日までの一週間、北村昭博監督作品、長編映画「I’ll Be There With You」、「Porno」をロサンゼルスダウンタウンのダウンタウンインディペンデント映画館で公開致します。北村監督は次世代の日本人若手映画監督としてCBS並びにJETROから高い評価を受けています。また俳優としてもMTVやVH1など多数のテレビ作品にも出演し、ヨーロッパの最新ホラー映画の主演に大抜擢されるなど、今日本人として最も注目されている一人です。是非この機会にご鑑賞さい。

【公開情報】
★日付: 1月23日〜1月29日
★上映作品: 「I’ll Be There With You」、 「Porno」
★上映時間: 12:30(Porno)/15:00(I’ll)/17:00(Porno)/19:30(I’ll)
★会場: ダウンタウン・インディペンデント/251 S. Main Street LA 90012
★チケット: 1回券$5 /2回券$8
★ウェブサイト: http://www.myspace.com/wfeature
http://www.downtownindependent.com

facebookにて、上映会やパーティに参加される方々を募集中です。
どうぞお気軽にご参加ください!
http://www.facebook.com/home.php?ref=home#/event.php?eid=111951880525

【エアーセックスコンテスト】
★日付: 1月23日〜1月29日
★会場: ダウンタウンインディペンデント/251 S. Main Street LA 90012
★時間: 21:30-22:30(※参加にはチケットの半券が必要になります)
★ホスト: 監督・俳優/北村昭博
【オフィシャルキックオフパーティー】
★日付: 1月23日
★時間: 19:30-2:00
          (映画上映/エアーセックスコンテスト/キックオフパーティー)
※参加にはチケットの半券が必要になります。
★会場: ダウンタウンインディペンデント/251 S. Main Street LA, 90012

【上映内容】
★I'll Be There With You
本作「I'll Be There With You」は、個性豊かで変わり者だらけ
の仲良し友達グループが突然の悲劇に直面した時に見出した
「愛」の光と影、そしてその複雑さを模索する映画である。

★PORNO
シャイな日本人の男の子、アキは1997年の暑い夏に
童貞を捨てた。そして友達と一緒にポルノ映画を作って
愛を拾った。これは究極のロサンゼルスラブストーリー
である。

【コンタクト】
Disco Cherry, Inc. / +1-310-721-3696 contact@discocherry.com

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年01月26日 15:55

    追加上映情報!!

    01/27(火曜日)、1/28(水曜日)、
    1/29(木曜日)の夜9時30分からの
    「I'll Be There With You」の上映が追加され
    ました!よろしくお願いします!!

    わーい(嬉しい顔)「I'll Be There With You」が今週の
    LA WeeklyのPick of the Week(今週のお薦めの1本)
    に選出されました。有名映画批評家の方に
    絶賛をされています。かなりの快挙です!!

    こちらがその批評と、日本語訳です。

    http://www.laweekly.com/2009-01-22/film-tv/movie-reviews-growing-out-the-lodger-underworld-rise-of-the-lycans/


    GO I’LL BE THERE WITH YOU It’s a standard B-movie horror setup: A group of young, attractive friends take a road trip to an isolated setting for a vacation filled with sex and booze. Toss in a demented groundskeeper and a trio of escaped convicts, and let the fun begin. Writer-director Akihiro Kitamura stirs the formula with hard-turn plot twists, animated demons that haunt characters’ dreams (but also make blink-of-an-eye appearances during waking hours), a stylish burlesque show, and ― most importantly ― off-kilter humor that’s at once frat-boy silly and David Lynch–absurd. At the center of the madness are Aki (Kitamura) and his girlfriend, Annie (Adarsha Benjamin), whose relationship flux is fueled by Aki’s commitment phobia. Along for the ride is Aki’s best friend, Yabu (Daisuke Yabuchi), a guy of dubious sexuality whose subtitled Japanese conversations with Aki prove to be a major plot device. As the film unfolds along genre tropes, intermingling sex and violence, repeating but then upending the obligatory depiction of female victimization, it becomes darker and knowingly sillier. Low-budget but slickly crafted, and decently acted by its multiracial ensemble, I’ll Be There with You hums with wittily orchestrated ideas, including its own contribution to the reams of academic sociopolitical readings of horror flicks: the radical positioning of the Asian male as a vibrantly sexual being. (Downtown Independent) (Ernest Hardy)


    GO I’LL BE THERE WITH YOU (日本語訳)

    B級ホラー映画のお決まりの設定ー
    若くて魅力的な仲間達がセックスと酒を
    楽しみながら、孤立された場所へとロードトリップする。
    そこへ、精神が錯乱している管理人と脱獄犯罪者のトリオを
    投げ込んでみよう。さあ楽しみが始まった!!

    脚本家/映画監督の北村昭博は
    そのストーリーにツイストに富んだ怒濤の展開を加え、
    寝ている登場人物を夢の中で襲う悪霊をアニメーションで
    表現し(なんと悪霊は起きている時でもまばたきをする
    一瞬に姿を見せるのだ!)、
    スタイリッシュでバーレスク風な音楽喜劇で魅せ、
    そしてなによりも重要な才能のテクニックとして、体育会系
    男子の馬鹿騒ぎのようなギャグとデビッドリンチ的な不合理性
    を合わせた、外れたユーモアを全編にわたりちりばめる事に
    より、ホラー映画お決まりの公式をかき乱す。

    この狂気の真っ最中にいるのはアキ(北村昭博)と彼女の
    アニー(アダーシャ・ベンジャミン)。アキの束縛される事に
    対する恐怖心が、二人の不安定な関係をさらに悪化させ
    る。旅を共にする友達グループの一員で、アキの親友の
    ヤブ(薮内大典)は怪しいセクシャリティーの持ち主であり、
    ヤブとアキが交わす字幕が付いた日本語での会話には
    物語の重要な伏線が張られていると後に証明される。
    映画はセックスとバイオレンスを交えながら、ホラー映画
    における義務として負わされる、女性が犠牲になって
    いく描写を繰り返し、そしてその描写を逆説的に表現する
    事により、映画はさらにダークになり、そして意図的に
    もっと可笑しい方向へと加速していく。低予算映画だが
    なめらかなほど丁寧に作り上げられ、異人種で構成
    されるアンサンブルキャストの演技は素晴らしいの一言。
    「I'll Be There With You」はホラー映画における社会政治学
    の観点からの考えに多大な貢献をし、アジア人男性を
    性的に活発な存在(いわばプレイポーイ)として急進的に
    その位置を決定付けるなど、ウィットに富んだ様々な
    アイデアが重ねられたそのオーケストラによって、
    観客を震撼させる音をあげていく。
    (アーネスト・ハーディー)
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