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開催終了下北沢キャンドルイベント

詳細

2006年09月14日 02:31 更新

(※他コミュと同一情報を含むことがあります。
重複してご覧になった方、ごめんなさい。)

■□■□■□キャンドルライト・デモンストレーション■□■□■□
〜下北沢を光でつなごう!〜

●日時:9月23日(土) 17:00〜21:00
●会場: 下北沢・世田谷教会
●持ち物:キャンドル
●主催: Save the 下北沢
●協力:下北沢商業者協議会
●お問い合わせ: info@stsk.net/03-3466-8062

多くの人々に愛されている下北沢。
しかし今、この街は強引な再開発計画の脅威にさらされています。

このイベントは下北沢を、キャンドル・ライトで照らすピースフルなアクション。
みなさんが手にしたキャンドルの光で、危機に瀕した街並みを、包んであげてください。

参加資格はただひとつ。
"下北沢を愛する気持ち"だけです。

秋の連休の夕べの90分間を、
この街に捧げる優しい光の中に、
あなたも加わってみませんか?

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■参加アーティスト(歌、ポエトリー・リーディング)
曽我部恵一・ もりばやしみほ・ おおたか静流・
佳村萌・ 原みどり
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■タイムテーブル
17:00−17:15 オープニングトーク@世田谷教会
17:15−18:50 パフォーマンス
18:50−19:00 キャンドルを持って下北沢へ
19:00−20:30 下北沢を光でつなぐ
20:30−21:00 教会に集合、解散
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※ろうそくをお持ちにならない場合は、当日実費(300円程度)で提供します。
※当日飲酒されている方は、参加をお断りすることがあります。
※服装は自由。浴衣・仮装・コスプレ(?)等、大大大歓迎です。
※各自プラカード等の持ち込みも歓迎。(当日本部で作ることも可。)
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当日参加の方以外に、実行委員を募集しております。
毎週一回夜、下北沢のカフェでミーティングをしております。
興味のある方、ご連絡おまちしています。
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【関連サイト】
●ブログ
「キャンドルライト・デモンストレーション」
http://cfsk.exblog.jp/
●「Save the 下北沢」コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5988
●世田谷教会 地図
http://www.catholic-setagaya.jp/
●「Save the 下北沢」ホームページ
http://www.stsk.net/
●しもきたざわ商業者協議会
http://www.shimokita-sk.org/

(転載歓迎)

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年09月30日 00:25

    おかげさまでイベントは成功いたしました。
    600名ほどの参加者があり、下北沢のまちへキャンドルを持ってたたずみました。とてもきれいなイベントだったのが印象的です。

    コンパクトシティという考え方は、下北沢の場合どう考えたらいいのでしょう。郊外はずっと遠くにあり、下北沢の問題ではないようにも思えますし、低密度な利用でも商業や文化は発展しているような。
  • [2] mixiユーザー

    2006年09月30日 01:02

    下北沢の場合、開発反対してるのは域外の人だけ
    という話を聞くんですよねー。
    至便の立地の割には効果的な土地の使われ方がしてないし、
    「文化の街」の名の下に変な人ばかり出入りしている印象を
    地元の人が持ってるのではないでしょうか。
  • [3] mixiユーザー

    2006年10月01日 19:02

    >下北沢の場合、開発反対してるのは域外の人だけという話を聞くんですよねー。

    僕自身、埼玉県民ですから否定しにくいですね。
    セイブザ下北沢には域外の人も数多く参加していますし、別段体として、学者のグループや商店街のグループなどもあります。一般的には商店街と住民が中心になるべきなのかもしれません。

    ただ、生まれも育ちも下北沢という人や、下北沢で仕事をしている方も参加していますので、「域外のひとだけ」というのは違いますよ。下北沢というまちの魅力が大勢の域外の人をひきつけるのだと思います。域外といっても、演劇などはかなり広い商圏を持っていますから区域の線引きの意味付けも難しいと思います。

    また、下北沢の問題は地域の問題というだけではなく、都市計画の一般的な問題として考えることもできると思います。国のお金が使われる連続立体事業に伴う再開発は各地で行われていますし、車社会と歩行者優先、商店街の活性化やまちの持つユニークな文化など、学者が興味を持っているのはそういった側面からだと思います。

    効果的な土地の使われ方については、確かに問題があるかもしれません。駅前の市場は、ほとんどバラックというか、スラムのようにも見えますし、10階建てくらいの建物も、本多劇場やタウンホールなど、少ないですからね。細い路地と3階くらいのヒューマンスケールな街並みは、ある種のテーマパーク的な魅力があり、それなりの経済効果があると思います。

    >「文化の街」の名の下に変な人ばかり出入りしている印象を
    地元の人が持ってるのではないでしょうか。

    文化人と変な人は区別しにくいところはありそうです。ミュージシャンや芸能人、劇団員やファッション、アクセサリーなど、ちょっと変わった業種の人が多いと思います。下北沢に住んでいる普通の人は、変な人という感覚を持っている人もいるかもしれませんね。

    この前、カッパ橋にイベントの買出しに行ったのですが、こういった専門的な機能を持ったまちは、東京のような大きな商圏が必要なのだと思います。秋葉原や表参道などもそうかもしれません。
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  • 2006年09月23日 (土) 土
  • 東京都 下北沢
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