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開催終了麻生知子展 「としわすれ」

詳細

2007年12月13日 01:58 更新

麻生知子さんが個展してます。


麻生知子展 「としわすれ」

会期 12月12日(水)〜12月18日(火)
時間 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

http://www.gallery-uehara.com/japanese/next.html
http://www.gallery-uehara.com/japanese/next/071212_aso.html
http://www.zokei.ac.jp/event/2007/161.html

今回、会期が短いので、私も見るのはこれからなのですが、
先に告知させていただきます。

まだ学生ですけど、ここ2年の麻生さんの活躍は、普通じゃありえないほど
バリバリです。 こんな美大生はじめて見た!って感じの人です。

場所との相性もあると思うので、今回の展示が、どうなっているかは、
皆さんが直に見て、確かめてみてください。

私も自分の目で確認してから、推奨文なり感想なりを書きたいと思います。


あと、いつも個展のタイトルが、ひらがな、なのは、私が企画補助した
「なかのひと」展からなんとなく続いてるのかな。

コメント(13)

  • [2] mixiユーザー

    2007年12月12日 17:23

    kinoさん、こんにちは。

    先日はお誘いありがとうございました。
    例の件、たいへん遅くなってしまいましたが、本人に会ったら、話します。

    今回、麻生さんの作品展にしては珍しく、会期が短いので(普段と同じ企画展ではあるようなのですが)、
    スケジュールが合う人は限られてしまいそうですね。
    やはり2週間はやって欲しいところです。

    会場の壁等が、あまり若い作家向きで無い空間のギャラリーという話も聞きますので、
    結果的に良い展示となっているか、なかばドキドキしながら、見に行こうと思っています。
  • [4] mixiユーザー

    2007年12月13日 01:23

    ぐうたらこねこさん、こんにちは。

    ギャラリー『介護』、という名前で、コンセプトもそんな感じだったら、
    これからの時代の新しい画廊として、興味が湧くと思います。

    実際に見に行った時に、ちょっと観察してみますね!


    やはりどうもこの画廊は、●●●●い、らしいです。
    でも、今現在、麻生さんはものすごく乗っている作家(学生ですが)で、確実に
    売れて数字的にも良い結果を出せる人なので、ある意味、画廊が
    美味しいとこどりだな、とか思っちゃうのですが、今の美術界では、よくあることですね。

    この若さで、これだけ良いお客さんを呼べるような作家は日本に何人もいないでしょうし、
    画廊が取り合うことに、どんどんなっていくのも普通に予想できます。
    ドラゴンアート的には、彼女が才能を消耗させられないように、いい意味で刺激しあって
    いきたいですね。

    そう言えば、横浜の「The Six」展にいらしてくださった、某Y先生(私が尊敬する数少ない研究者)
    もさっそく初日に来てくださって、作品を買ってくれたそうです。
    さすが御目が肥えてらっしゃる。Y先生すごいです。
  • [6] mixiユーザー

    2007年12月13日 23:20

    kinoさん、今日、夕方、個展に行ってきましたので、さっそくやんわりと言ってきました。
    まだたぶん「すあま」は描いていないのだと思います。
    「すあま」のオリジナルはゼロックスクラブの人が買ってくれたのですが、この前、
    久々にお会いしたら、すごく喜んでくれていました。
    (>皆様への補足 
    まるで自分のことのように書いてしまっていますが、↑を発表した時が
    私が企画した展覧会で、販売の担当が私だったからです。)


    ***

    作品展、夏のジンの時よりも、麻生さんらしさが良く出ていて、とても良い作品展でした。
    昨日の初日に、さっそくYY先生がいらしてくれて、また作品を買ってくれたそうで、
    それが、なんと、キッコーマンの展示「たべるひと」の時に、村松さんが誉めていた
    「立ち食い蕎麦」でした。

    今回、新作が半分以上で、旧作はちょびっとなのですが、村松さんが1つ挙げた
    「立ち食い蕎麦」が、あの人に買われるとは、なにか因縁を感じます。

    これも、杉本さんの企画された「The Six」展のおかげだと思います!
    あの若さですごい企画者です。杉本くんグレイト!

    麻生さんの「立ち食い蕎麦」には2種類あって、三枚続きの真上から俯瞰で見た構図の
    大きいのと、小さい暖簾がある前から見た構図ので、村松さんに誉めていただいたり
    YY氏が買ってくれたのは、後者のほうです。

    今回、もうおっきなのも売れていたので、ギャラリーはかなり美味しいはずです。
    なんだか、購入したお客さんに、この画廊は、やたら額装を勧めるそうですね。
    額装が合う絵と合わない絵があるのに、儲かるからって、なんでも額に入れれば
    いいってもんじゃないのに…。
  • [7] mixiユーザー

    2007年12月15日 12:47

    買われたのか。
    しまった! キッコーマンのときに買っておけば……

    なんてね(笑)。
    あまり思いません。
    いいところにお嫁入りしました。

    人のモノを買っている場合ではないのダス。
    自分の道を究めねば。

    **

    しかし、コラムを読むと売ることに熱心な画廊ですね。
    250もコラムを書いているのはエラいと思います。これは男性の方が書いているのでしょうか?(コラムに署名がないというのは困ったモノです)。
    女性も画家ですか?

    画廊も画家も売る努力をしないと生きていけない、という面もあるだろうし。
    バイトをするより、絵を売る努力をしよう、というのは一理あると思います。
    ただこれを貫きすぎるとイヤな感じになる場合も多いでしょう。
    行ってみてイヤな感じかどうか確かめてみましょう。
  • [8] mixiユーザー

    2007年12月15日 21:17

    村松さん、お疲れのところ、ありがとうございます。

    「売り絵」と「陳腐」のバランスは、本当に難しいと私も思います。
    売れるのは悪いことでは無いですが、それを優先しすぎると、意外と陳腐な表現で
    見ていて気持ち悪いモノになったり、二次創作のようになったりで、
    企画者や経営者のセンスが、取り扱い作品の画像などにも、正直に出てくるでしょう。

    麻生さんの作品展を、傍目に見る分には、そんなに悪い画廊には見えませんでしたが、
    他の時に行くと、きっととんでもない雰囲気なのかもしれません。

    HPで公開している、他の作者の作品は、あまり好みのモノがありませんでした。

    ただここの画廊は、逸話というか、とんでも話には事欠かないようで、いろんな意味で
    他では今時ありえないような、素っ頓狂な事態になる、なんてことも聞きます。
    良くも悪くも、キャラクターが立っている経営方針のようです。

    画廊は美術作家と同じく、続けことが、けっこう大変な世界ですから、タフさみたいなのは、
    きっとあるスペースなのでしょうね。
  • [10] mixiユーザー

    2007年12月16日 00:25

    Bambookさん、お忙しいところコメントありがとうございます。

    思えば、YY先生と最初にお話させていただいた時も、Bambookさんの御勤務先での
    図録編集の仕事が縁でした。
    麻生さん達を紹介していただいたのも、Bambookさんでした。
    自分よりも若くて、それでいて癖も実力もある制作者と関わるのは、良くも悪くも刺激的でした。
    本当にありがとうございます。

    自分も含めて、制作者たちは、時代とか社会とかと、歯車が噛み合ったり、噛み合わなかったり
    しますが、麻生さんは、今、ちょうど噛み合っている時なのでしょうね。

    ***

    >村松さん

    久々に、『裸体と果実』展で『微力の力』を購入したうちの弟と会ったのですが、
    「村松さんって実はスゴイ人なんだね」っていきなり言われて、理由を聞くと、
    「『微力の力』が本屋に平積みで、売られていて、そんなスゴイ人だなんて知らなかった」と
    もう何度も同じことを聞いたようなセリフを言われてしまいました。

    やはり書籍の「平積み」販売は、なんとなく「すげぇー」って思わせられる威力があるのでしょうか。
  • [12] mixiユーザー

    2007年12月17日 09:55

    平野さん

    中身でスゴいと言ってほしい(笑)。
    平積みがスゴいなら斎藤孝のほうが一万倍スゴい。
  • [13] mixiユーザー

    2007年12月17日 20:38

    >村松さん

    お忙しいところ、レスとツッコミありがとうございます!
    私は、人が知らないことを調べることに、快楽を感じる人間ですので、
    一般書店で平積みされている本には、興味が無いのですが、
    うちの弟のような、宝島世代でもなく、サブカルなどの言葉も知らない
    普通の大学生からしてみれば、やっぱりババンと本が売り出されていることで、
    「すげえ」と感じてしまうかもしれませんね。

    弟は、文章の書き方的な本が好きなので、たぶん「文章王」なのシリーズを買ったほうが
    感激して読んだかもしれません。
    私もまだ読ませていただいてないのですが、『微力の力』だと、ちょっと彼には、
    知らないことが多すぎるのかな、と予想しています。

    『裸体と果実』展中も、四十代の美術作家さんなどが、喜んで買っていかれました。
    自ら、めちゃくちゃストライク、とおっしゃっていました。
    ロッキンオンの愛読者だったとか。
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