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開催終了第4回フォーラム「東日本大震災を通して改めて考える写真のチカラ」

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2011年12月13日 14:08 更新

東日本大震災のあと、がれきの中から一生懸命に写真を探す人、写真を見つけて涙しながら喜ぶ人、新たに家族写真を撮ってもらう人などの姿が報じられています。これらは人にとって写真が意味あるものであることを示唆しています。写真とはいったい何でしょう。現代社会において写真はどんな役割を果たすのでしょうか?また、被災地では写真を含めて様々なボランティア活動が広がっていますが、ボランティアらによる2次被害を出さないために、被災地で活動する時に注意すべき点とは何でしょう?  
  
本フォーラムでは、被災地で心のケアに携わっている鈴木康明先生に人とのかかわりの基本や、芸術療法、悲嘆ケアなどについてお話し頂くほか、震災後の活動を通して見えてきたセラピーとしての写真の可能性と限界について考えます。

日時:2012年1月22日(日)10時半〜17時   
会場:銀座・中小企業会館講堂  先着:60名   
住所:東京都中央区銀座2-10-18(有楽町線「銀座一丁目駅」11出口徒歩1分)
参加費:日本写真療法家協会2012年度会員・無料 / 一般・3000円

10時半〜12時: 基調講演「品位と善意−かかわりの基本とは」
鈴木康明(東京福祉大学大学院・教授、芸術療法士)

12時 〜13時: 活動報告「松島町立松島第五小学校におけるワークショップ」
藤野準(松島町立松島第五小学校・教頭)
酒井貴子(日本写真療法家協会・代表理事)

14時 〜15時: 講演「被災地から−地元紙写真記者が感じた写真のチカラ」 
門田勲(河北新報社・編集局写真部)

15時 〜16時: 講演「写真救済活動で感じた写真のチカラ」 
吉村英紀(富士フイルム株式会社・e戦略推進室)

16時 〜17時: 全体総括「人にとって写真が意味するもの」
        
申し込みは 日本写真療法家協会HPから
www.shashin-ryoho.jp

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  • 2012年01月22日 (日) 10時半〜17時
  • 東京都 銀座中小企業会館講堂
  • 2012年01月15日 (日) 締切
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参加者
1人