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開催終了フェラーリ作品を演奏いたします

詳細

2006年06月20日 11:41 更新

初めて書き込みさせて頂きます。
2002年のリュック・フェラーリ氏初来日時に、
「新しい世代の芸術祭」でピアノソロリサイタルをさせていただき、
フェラーリ氏のレッスンを受け、彼の作品を演奏しました、
ピアニストの清水友美です。
7月に、私なりのリュック・フェラーリ氏追悼公演を行いますので、
是非いらしてください。
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BUNE
ブリック・ワン音楽祭
樵木の音湖

(このイベントでは、色々な方が出演されますが、
ここではこの公演日だけを書き出しておきます)

■7月10日(月)19:30〜
清水友美/Hommage à Luc Ferrari〜日記の断片〜

リュック・フェラーリ 1929−2005(作曲)
清水友美(ピアノ パフォーマンス)
清水好美(映像)

前売\1500 当日\1800(中学生以下\500)

ブリック・ワン
http://brick-one.com/access/index.html
〒113-0022 東京都文京区千駄木5-15-7

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2002年のソロリサイタルで演奏しました、
彼のピアノ作品の一つである
「Fragments du journal intime(日記の断片)」を、
全曲演奏する予定ですが、
この作品がもともとは、
1人の男性ピアニストの他に女性朗読者、女性歌手によって、
音楽劇として上演されていることを踏まえ、
今度の公演では私一人で、朗読、歌、パフォーマンスを交えて
演奏しようと考えました。
元の作品の忠実な再現ではなく、
彼の独特の音楽に対する、私の思い入れ、
フェラーリ氏自身が書かれた自伝などのテキストや、
彼のドキュメンタリー映画を見て得た印象、
そして私自身が大切にしている、
お優しくてユーモアのある彼と接する事ができた思い出を、
私がパフォーマンス作品として再構成します。
映像、照明も組み合わせます。

ただ、彼の元の作品からは離れてしまうので、
果たして、こういったパフォーマンスは許されるものか?
フェラーリ夫人、そして亡きフェラーリ氏に
この舞台を捧げたいと私が思ったところで、
喜んで頂けるのだろうか?
といった一抹の不安は拭えませんでしたが、
フェラーリ夫人に、
「このような内容で、追悼公演を行うことを、お許しくださいますか…」
というメールを送りましたところ、先日お返事が来て、
次のように、ご快諾頂けました。

I just asked Luc under our cherry tree about your request and
he said: yes!
So, I say Yes too to your dedication to him and wish you to be
happy with it and to have a beautiful success.


会場のBrick−oneは、Dance Company Nomade~sのスタジオです。
昨年3月の、このカンパニーによる日本公演で、
私はピアノ演奏を依頼していただき、ダンサーとしても参加致しました。
それがキッカケとなり、今回の公演の機会を頂いたのですが、
このスタジオにはピアノが無く、電子ピアノを用います。
私としては、勿論アコースティックピアノよりも演奏しにくいのですが、
こういったパフォーマンスをやる空間としては、大変面白いと思います。

皆様、お忙しいとは思いますが、どうか足をお運び頂き、
私の舞台に対するご意見を頂けたら嬉しく思います。
よろしくお願いいたします。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年07月01日 15:10

    このイベントのチラシや内容が、サイトにアップされました。
    http://brick-one.com/news/
    お問い合わせ頂いた皆様、ありがとうございました。
    この会場は狭い上に、
    今回のパフォーマンスでは、映写機等を複数、使用する関係上、
    客席が非常に少なくなっております。
    できれば、予約して頂けると助かります、宜しくお願い致します。
  • [2] mixiユーザー

    2006年07月11日 10:45

    ともみんさん、昨日はお疲れ様でした。

    会場が近所だったこともあり
    予約はしませんでしたが、見させていただきました。
    (とはいえ、遅刻して前半を見逃したのは残念です)

    上の紹介文の後半を読まずに見に行って、最初
    「日記の断片」ではなく「日記」をやっている!
    とびっくりしたのですが、
    合間に使われている曲がフェラーリの別の曲だったことに気付き
    今回のパフォーマンスの意図も理解した次第です。

    フェラーリ氏が喜びそうな企画だったと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2006年09月06日 02:05

    せきね様、すみません、今頃コメントに気がきました!!(>_<)
    見にいらしてくださり、又わざわざコメントも頂き、
    本当にありがとうございました。

    フェラーリ氏が喜びそうな企画だなんて言って頂いて、
    私的な追悼公演に挑んだ私にとっては、本当に最高の褒め言葉です!!

    再演を望んでくださる方もいらっしゃるので、
    いつか実現できたら…と思っています。
    来週16日にも、フェラーリさんの曲を演奏しますので、
    よろしかったらいらして下さいね!!
mixiユーザー
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  • 2006年07月10日 (月) (月)開演19:30〜 Brick−one
  • 東京都 文京区千駄木
  • 2006年07月10日 (月) 締切
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参加者
1人