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開催終了カンテレのコンサート

詳細

2006年02月12日 18:10 更新

新メンバー・セーターさんのコンサート情報です♪
ちょうど仕事でそのあたりに米沢を通過します。
行けたらぜひ、コンサートに伺いたいです〜。

★2/17 18:30 open 19:00 start 
米沢・クレッシェンド・ライブ
【出】aasian kukka
【所】カフェラウンジ・クレシェンド
(米沢市門東町3-3-30)
【金】2,000円(ワンドリンク付き・当日2,500円)
【問】0238-21-0350

★2/18  18:30 open 19:00 start 
米沢・らあじゃライブ
【出】aasian kukka
【所】スープカレー・らあじぁ(米沢市中央5-3-17)
【金】2,000円(ワンドリンク付き・当日2,500円)
【問】0238-24-5045

weblog あらひろこのカンテレ通信 KANTE-Letter
コンサート情報や、カンテレやフィンランドのこと、フィンランド・トラッドのこと、レッスンインフォメーションなどなど。
 http://white.ap.teacup.com/kantele/

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年02月14日 01:10

    こちらのコミュニティに入れていただき、
    とてもうれしく、楽しみにしているところへ、
    コンサートの告知までしていただき恐縮です。
    皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

    初めて訪れる米沢の地、とても楽しみにしています。
  • [2] mixiユーザー

    2006年02月15日 22:21

    セーターさん
    もうご出発されたのでしょうか?
    今日、無事に予約を済ませました。
    明日と明後日が山形で、土日は東京なのですが
    せっかくなので演奏を聴かせていただくことを楽しみにしています。
    ステキなコンサートになりますように♪
  • [3] mixiユーザー

    2006年02月23日 18:13

    カンテレのコンサート、とても素晴らしかったです!
    以下は日記に書いたものですが、こちらにもアップしますね♪

    +++++++++++++++++
    知らない世界はまだまだたくさんある。そして知らない楽器も。
    昨夜はMIXIで偶然知り合ったカンテレ奏者あらひろこさんのコンサートへ出かけた。私が管理をしているリードオルガン/ハルモニウムのコミュへ参加してくださったことがきっかけで、「カンテレ」という未知なる楽器に出会うことがかなった。あらさんのブログを拝見すると、小樽在住なのに何と米沢でのライヴがあるという。ちょうどよいことに山形の高校でレッスンの帰りに寄られる・・と早速チケットを予約。山形で音楽教師をしているピアニストの友人も誘ったら彼女も快諾してくれた。

    カンテレの美しさをどのようにたとえたらよいのだろうか。他の楽器で言うと小さなハープやリュートのように美しい。その音色はハープの弦が少し金属的になったようなきらきらした音色で、オルゴールにも似ている。ギターともよくマッチする。あらさんはブログから伝わるとおり、とても穏やかでステキな方だった。
    山形でも雪深い米沢の地で、のんのんとそしてしずしずと降り積もる雪景色を横目で見ながら(帰りの峠越えをかなり心配もしながら)小さなカフェで奏でられる小さなコンサートは大変素晴しかった。まるで暖炉を皆で囲んでいるような・・。

    コンサートはいつも、新たな出会いと発見に満ちている。あらさんの奏でるカンテレは、やはり北の音色がした。北海道在住で、ご自身はフィンランドでも生活や勉強をなさっている。男性のトールさんとのセッションだったが、カンテレのソロはまるで小さなオーロラを手で優しくなでているような・・そんな音色だったのだ。この至福の時間をお分かりいただけるだろうか。
    カンテレという楽器は、民族楽器のジャンルに入るのかも知れない。コンサートのプログラムもクラシックではなくてノンジャンルというか、なじみのある曲がヨーロッパ民謡風にそして和風にアレンジされていてどれもよく楽器にマッチしていた。山形の赤湯地方の子守歌も演奏されたが、それはスカボローフェアと同じにおいがした。元々あの曲も英国民謡をサイモン&ガーファンクルがアレンジしたもので、オリジナルの曲は波多野睦美さんの歌われている「サリーガーデン」というディスクで聴くことが出来る。英国民謡と日本民謡は同じ「民謡」であるはずなのに、音楽的な違いのせいなのか自分の中でどこかくっきりと線引きがされているような気がする。その線を優しく壊してくれたのが今回のお二人の演奏だった。

    その他のお二人の演奏曲は、アニーローリー、夜空のムコウ(スマップ)、それぞれのオリジナル、フィンランドの民謡など。アンコールはモダンアレンジのこきりこ節! カンテレやそれを囲む音楽は、おそらくどなたにもとても聞きやすく居心地がよいことと思う。それに比較すると、確かに「クラシック音楽は敷居が高い」と言われる理由もある意味では納得できる。クラシックはクラシックで、かちっと積み上げて構築していく素晴らしさが魅力だ。
    楽器やジャンルの特殊性・違いはもちろんあるのだけれど、改めて自分と近しい音楽を振り返りまた奏で続けていきたい。
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  • 2006年02月17日 (金)
  • 山形県
  • 2006年02月17日 (金) 締切
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参加者
1人