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開催終了ディスレクシアを持つ成人当事者の就労発表会

詳細

2011年03月03日 12:28 更新

福祉医療機構の助成金で2009年度、2010年度と2年続けて合計12回のワークショップを通してディスレクシアの成人の就労を考えてきました。
まずは自信を持つこと、自分の大変さを知ること、それをどのように伝えるか、就労に際して大変なこと、強みをどのようにして伝えるか、自分に合った仕事を見つける、自分に合った仕事の仕方を知るなどです。受け入れ側に理解してほしいことや環境整備についても考察しました。
現在参加者は全員大いに成長して現在全員が自分で納得できる就労をしています。
下記の要領で発表会を行ないますのでぜひ御参加いただきますようお願いいたします。また、周りの雇用担当者などにもお声かけいただけましたら幸いです。

講師:ディスレクシア当事者6名+支援者数名
場所:港区地域活動室 港区浜松町
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50031945.html

日時:2011年3月27日(日)2時から5時半
定員:先着80名
費用:無料
内容:1部 2時から3時半
    2009年度、2010年度の活動について、各ワークショップの目的と成果
    映像を交えての報告
懇親会 3時半から4時
   2部 4時から5時
    ディスレクシア当事者からの発表 
同じ仕事に従事した 2名(営業、NPO職員)
    転職        3名(大企業食品関係、福祉関係、建築関係)
    起業        1名(飲食関係)
   質疑応答 5時から5時半

お申込:ファックス 03−6340−0671、edgewebinfo@npo-edge.jp
住所、氏名、ディスレクシアとの関係、職業、メール、電話、ファックスなど連絡先をご明記の上ご連絡下さい。担当者柴田

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2011年05月23日 14:54

    2011年3月27日(日)、第2回成人DX事業発表会は30人

    (男17名、女13名)の出席で、地域活動室で

    行われました。今回の発表会前半は藤堂会長の

    プロジェクトの解説、榎本さんが二年間の流れと

    展開を話されました。改めて、全体を考えると

    12回のワークショップの積み重ねが大きな

    成果を生んできました。

     後半は当事者6人(男5人、女1人)が二年間、

    自分たち培ったことの感想や実績を発表しました。

    最初に、柴田がワークショップの模様を収録して、

    編集、放送されているインターネットラジオ

    「DXステーション」を内容順に説明しました。

    次に手帳を取り、食品関係に就職を決めたFさん。

    清掃消臭剤の営業を続け、仕事の能率が上がるようになったTさん。

    イギリスで建築を学び、日本で就職したTTさん。

    ワークショップで培ったナウハウを活かし、惣菜店を開業したS女史。

    ゲームデザイナーから障害者施設の介助員に転職したMさん。

    6人が6通りの説明の仕方で、2年間の変化を語り出すと、

    会場は緊張感よりも癒し感が漂いました。

    最後に会場から、「職場でディスレクシアは認められているか」と

    いう質問に対して、5人の当事者が「職場で認められて、

    働いています」と語ったのが、このワークショップの

    効果だったように感じました。

    独立行政法人福祉医療機構助成金事業
    成人ディスレクシア就労事業実行委員
    柴田 章弘





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  • 2011年03月27日 (日) 14-18
  • 東京都 港区浜松町
  • 2011年03月27日 (日) 締切
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参加者
1人