ワイン一期一会Meet The Wine World !!@神戸でスペインの赤ワインをするにあたり、せっかくならスペイン国旗を掲げるクラブタリスマンさんで、ワイン持込みでワイン会をさせてもらえないだろうかとの発想から生まれたジョイント企画です。(クラブタリスマンさんは会場を提供してくださるだけで、ワイン会に関する責任はすべてワイン一期一会Meet The Wine World !!@神戸側にあります。)
いろいろなコレボレーションからさまざまな出会いが生まれます!
クラブタリスマンさんのいつものワイン会とも違いますし、ワイン一期一会Meet The Wine World !!@神戸の普通のワイン会ともちょっと違います♪
(5) Descendientes de J Palacios, Bierzo DO "Villa de Corullon" 2001 ▼アルバロ・パラシオスがビエルソで始めた、樹齢50〜90年のメンシア(カベルネ・フランと同系の葡萄)100%のワイン造りの新プロジェクト。18hl/ha。しっかりとした緻密な構造、骨格、そして特筆すべき余韻の美しさ。
(6) Budegas y Vinedos Ponce, Manchuela DO "PF" 2005 ▼ブルゴーニュの名手フレデリック・コサールの右腕がスペインで新たに取り組むワイン。スペインの地元品種ボバル100%。Pie Francoという接木をしていない特別な45年樹齢のブドウが使われている。新井順子曰く「スペインの将来を背負える大きく期待できるワイン」。
(7) Bodegas y Vinedos Pintia, Toro DO, Cosecha 2002 ▼ロバート・パーカー94点。「ウニコ」や「バルブエナ」を造るスペインの至宝といわれるベガ・シシリアが2001年からトロで造るワイン。テンプラニ-リョ100%。
(8) Quinta Sardonia(Peter Sisseck), Vino de Mesa(Vega del Duero) 2002 ▼初リリースながらスペインのワインガイドの2005年版ペニン誌で95点! スペインの代表的モンスターワイン「ピングス」を造るピーター・シセックが、1999年にリベラ・デル・デュエロに隣接するサルドン・デ・デュエロ地区で新たに始めたビオディナミのスーパーテーブルワイン。
(9) Compania de Vinos Telmo Rodriguez, Ribera del Duero DO "Matallana" 2001 ▼ロバート・パーカー95点。テンプラニーリョ100%。「まるで、エッセンスの集合体のような見事に欠点を除外したようなワイン」とヴィノテーク誌で紹介されたライジングスター、テルモ・ロドリゲスのモンスターワイン。ちなみに、スペインのワインガイドのペニン誌では94点と第3位に評価されたが、第1位は「ピングス」と「バルブエナ」で96点、第2位は「ウニコ」で95点。間違いなくスペインでトップのワインのひとつ。
(10)Dominio de Pingus(Peter Sisseck), Ribera del Duero DO "Flor de Pingus" 2003 ▼ロバート・パーカー93〜95点。テンプラニーリョ100%。スペイン最高峰のワイン「ピングス」(2003年ヴィンテージはパーカー96〜100点)のセカンド。およそこの世にセカンドワインと称するもので、このワインより偉大なワインは存在しない。コス・デストゥルネル等のボルドーの名だたる2級ワインを恥じ入らせるほど。