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開催終了話芸・語りものを聴く会のおしらせ

詳細

2011年03月08日 01:36 更新

急のことではありますが、お知らせがありましたので転載いたします。
案内役は澤田隆治さんです。



 メディア・プロデューサー/藝能評論家の澤田隆治氏「案内役」として「話芸・語りものを聴く会」を月一回ペースでおこないます。浪曲・万歳&漫芸・落語・音頭・浄瑠璃・講談・民謡等々、最近、めっきりと耳にする機会が少なくなった、この国の大衆藝能の根基底をなした「語りもの」「話芸」の世界。ものみな均質化を避け得ない現在のデジタル社会に、口承というきわめて「身体」的な「語り」を対置させることで、わたしたちがいつの間にか忘失してしまった「人間性」「全体性」を取り戻す契機にしていければ、とかんがえます。その記念すべき第一回目は「モノガタリのリズム」と題して浪曲、落語、漫芸、音頭の貴重音源・映像を素材に「話芸」「語りもの」に本源的に内在した「ことば」固有の「リズム」「うねり」を共に体感していきたいとおもいます。「IT時代のモノガタリ」の可能性について、共に学び・考え・語り合う会です。
 どなたさまもふるってご参加ください。


『モノガタリ宇宙VOL.1』
「モノガタリ」のリズム-浪曲・落語・音頭・漫芸-


・講演 澤田隆治(メディア・プロデューサー/藝能評論)
・司会進行 神谷一義(ミソラレコード)


3月10日(木曜日)19:00-21:00
参加費 1500円

北沢タウンホール・スカイラウンジ
小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」南口徒歩約4分南口からマクドとスタバの間の路地を下り茶沢通りに出、東北沢・笹塚方面(向かって左・北側)に約200M左側12Fスカイサロン(展望ラウンジ)へは1F最奥エレベーターで
http://kitazawatownhall.jp/


講演者プロフィール
澤田隆治(さわだ・たかはる)1933年大阪生まれ。 メディア・プロデューサー。1955年、朝日放送入社。ラジオ番組プロデューサーとして「東西寄席風景」「漫才教室」「浪曲歌合戦」「上方寄席囃子」等のお笑い番組を担当。1958年、テレビに活動の場を移す。以来、「スチャラカ社員」「てなもんや三度笠」「新婚さんいらっしゃい!」等を次々とヒットさせる。その後も「花王名人劇場」「ズームイン!!朝!」(日本テレビ)等の人気番組を数多く手がける。社会現象になった1980年代の漫才ブームは、「花王名人劇場」における澤田の果たした役割が大きいとされ、現在では横澤彪(故人)と並ぶ「漫才ブームの仕掛け人」との評価が確立している。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2011年04月14日 04:44

    もう、きょうですが。

    ○モノガタリ宇宙VOL.2 
    浪曲再生―講談と浪曲の関係〜一龍齋貞水「四谷怪談」から
    口演 澤田隆治(メディア・プロデューサー/藝能評論)

    4月14日(木曜日)19:00(open18:00) 1500円


    北沢タウンホール・12Fスカイサロン
    http://kitazawatownhall.jp/

    メディア・ルネッサンス off note & disc akabana
    E-mail offnote@k5.dion.ne.jp

  • [2] mixiユーザー

    2011年05月05日 01:23

    ひきつづき、例会の新しい情報がきましたので転載いたします。

    【モノガタリ宇宙】

    このたび、メディア・プロデューサー藝能評論家の澤田隆治先生に「案内役」をおねがいして「話芸・語りものを聴く会」を月一回ペースでおこなうことにいたしました。浪曲・万歳&漫芸・落語・音頭・浄瑠璃・講談・民謡等々、最近、めっきりと耳にする機会が少なくなった、この国の大衆藝能の根基底をなした「語りもの」「話芸」の世界。ものみな均質化を避け得ない現在のデジタル社会に、口承というきわめて「身体」的な「語り」を対置させることで、わたしたちがいつの間にか忘失してしまった「人間性」「全体性」を取り戻す契機にしていければ、とねがっています。貴重音源・映像を素材に「話芸」「語りもの」に本源的に内在した「ことば」固有の「リズム」「うねり」を共に体感しながら「IT時代のモノガタリ」の可能性について、共に学び・考え・語り合う会にしていきたいとおもいます。

    志ん生落語「黄金餅」から廣澤瓢右衛門浪曲「英国密航」における道中付け、江戸市中から東海道、はてはイギリスに至る道行きを辿りながら「語りもの」のリズムを考察した第一回。講談と浪曲の関係性をその外題付けを手掛かりに探った第二回。そして今回は芙蓉軒麗花と永田キングという異色の取り合わせで寄席・浪曲における「レビュー」と「語りもの」の相互浸透を通して浪曲全盛時代の忘れられた歴史探訪を試みる。さらに四回目の外題は「滑稽浪曲・ケレン詠み」。澤田節全開、浪曲再生道中双六、いかなる話とあいなりますことやら。当日会場にてのお楽しみ。さぁさ、通の方から始めの一歩の御方まで、先ずは下北沢によろしくご参集!


    VOL.3
    寄席の情操-大衆藝、聴く・観る・感じる
    永田キングと芙蓉軒麗花を俎上に
    5月12日(木曜日)


    VOL.4
    -滑稽浪曲・ケレン詠みを聴く
    6月7日(火曜日)

    口演 澤田隆治(メディア・プロデューサー/藝能評論)

    主催 ミソラレコード

    北沢タウンホール・12Fスカイサロン
    小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」南口徒歩約4分
    南口からマクドとスタバの間の路地を下り茶沢通りに出、
    東北沢・笹塚方面(向かって左・北側)に約200M左側
    12Fスカイサロン(展望ラウンジ)へは1F最奥エレベーターで
    http://kitazawatownhall.jp/
    18:00開場/19:00開演
    1500円

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  • 2011年03月10日 (木)
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