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開催終了日中学生会議シンポジウムのお知らせ

詳細

2007年01月15日 17:06 更新

こんにちは!
Simpo28では参加者として国際紛争分科会に所属しました
庄司佳織と申します。
現在、日中学生会議26期実行委員をしており
2月にシンポジウムを企画しております。
興味・関心を持たれた方はぜひともお越しください。




〜日中学生会議主催シンポジウム〜



★―☆☆☆☆☆日本の中の日中関係☆☆☆☆☆―★

〜多文化社会にどう向き合うか  現状と理想、そして未来

 

現在、日本には約200万の在留外国人が存在するが、日本社会は総じて外国人に対して閉鎖的と言える。このことは制度面や日本人の意識面に表れている。しかしながら、日本で暮らす外国人が年々増えている現状を鑑みると彼らを単なるマイノリティーとして扱うには限界がきている。

 特に日本に暮らす中国人は現在50万人を超えている。急速に発展を遂げている中国からは今後も移住者の拡大が予想される。このように私たちにとって「中国人」という存在は身近になりつつあると言える。その一方で多くの日本人が中国または中国人を遠い存在として認識しているにすぎない現状があるのではないだろうか?

 本シンポジウムでは日本に暮らす中国人に焦点を当てる。日中の社会及び個人を切り口として、中国から見た日本を理解したい。その上で、彼らを取り巻く日本の現状とその原因を探りたい。日本に暮らす中国人との理想的な関わり方を模索し、日本社会及び日本人が今後どのように向き合っていくか考えたい。



日時:2007年 2月11日(日曜日)
   ※時間は約3時間半・途中休憩あり

開場12:30

開始13:00

会場は↓

 国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟401 
小田急線 参宮橋駅 (新宿から2駅)から徒歩7分
  地図:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html



★プログラム★

開場                    12:30

開幕・実行委員長挨拶         13:00

顧問挨拶                 13:05 

基調講演                 13:20

休憩                    14:20

パネルディスカッション         14:35

総括・質疑応答             16:05

日中学生会議の紹介          16:25

閉幕                    16:35

懇親会(計画中)



★基調講演★

  テーマ「日中の社会比較と求められる日本像」

講師:橋爪大三郎先生

東京工業大学大学院
社会理工学研究科価値システム専攻
価値論理講座言説編成分野教授



〜主著〜

「崔健――激動中国のスーパースター』(岩波書店, 1994年)

「隣りのチャイナ 橋爪大三郎の中国論」(夏目書房 2005年)など多数。



★パネルディスカッション★

 テーマ「日本社会における中国人と日本人の行方」

コーディネータ:橋爪 大三郎先生

パネリスト:日本側(学生3名)

       中国側(留学生、社会人、主婦など3名)

 中国人から見た日本を理解し、その上で彼らを取り巻く日本社会の問題点を来場者の質問を受け付けながら解決策を模索する。



★日中学生会議とは?!★

 日中学生会議は1986年に学生の有志によって結成され、今年で21年となります。これまで日本と中国で計25回の会議開催を重ね、学生という自由な立場を生かして学術・文化交流を行ってきました。今回のシンポジウムは日本国内にある日中問題をみなさんにも身近に感じてもらえればと思い計画しました。また、第26回日中学士江会議実行委員も随時募集しております。中国・交流に関して興味がある方はぜひ、日中学生会議にまで連絡下さい。詳しくはHPをご覧下さい。

日中学生会議HP:http://jcsc.jp/
     メール: jcsc_info@hotmail.com


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