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開催終了2010年秋京都仏教講座「入菩提行論」

詳細

2010年10月06日 00:53 更新

2010年秋 仏教講座 「入菩提行論」         京都チベット医学研究会
チベット仏教で、慈悲の心を育てる上でもっとも重要な経典である「入菩提行論」についての教えを、昨年と今春に続き開講いたします。「入菩提行論」は、インドの偉大な学僧にして聖者、「84の大成就者」の一人 シャンティデ-ヴァによって書かれた経典で、大乗仏教の根本である菩提心(利他の心)について美しい詩で説いた著書です。 チベットでは仏教の勉強、修行の土台をなすものとしてどの宗派でも最初に学びます。           
今回もニチャン・リンポチェ師が、分かりやすく解説してくださる予定です。全回出席できればベストですが、出席できる回だけでも心を育てる上で大切なポイントが身につくように教えていただきます。多くの皆様のご参加をお待ちいたします。                                    
日時   2010年11月4日(木)〜8日(月)  
4日(木) ?14時〜16時  
5日(金) ?10時〜12時 ? 14時〜16時
6日(土) ? 9時〜11時 〔 午後 本法寺にて講演会 〕  
7日(日) ?10時〜12時 ?14時〜16時  
8日(月) ?10時〜12時 ?13時〜15時       ( 全8セッション )
場所   法華寺 京都市上京区御前通一条下ル下堅町
市バス北野天満宮行 北野天満宮下車 徒歩3分 
参加費  2万円(全8回)    部分参加は3千円/セッション 
テキスト  『悟りへの道』(金倉円照訳 平楽寺書店)を用います。今回は最後の章、9・10章です。
入手できない方は、申し込みとあわせて10月26日(火)までにお申し出ください。(要実費)
申し込み・連絡先    森本 TEL・FAX 0774−94−2284     e-mail morimotomitiko@yahoo.co.jp  
申し込みは10月26日(火)までにお願いします。

日蓮宗 秋の講演会  2010年11月6日(土)   主催 日蓮宗京都府第一社会教化事業協会
◆ 「チベット、ダライ・ラマ、私」   講師 ニチャン・リンポチェ
 1959年以降、多くのチベッチ人が、インド、ネパール、欧米諸国に逃れました。仏教徒であるチベット人にとって、世界平和のために活動するダライ・ラマは、慈悲の菩薩である観音菩薩の化身であり、民族のアイデンティティを支える存在です。
今回は、ダライ・ラマについて、また、チベット難民の生活について、二つの世紀をまたいで生きてきた自分自身の体験からお話しようと思います。
◆ 「チベットの霊性」    講師 永澤 哲
チベットは、平均高度4000メートル、ヒマラヤ山脈の北側に位置し、その文明は紀元前にさかのぼる歴史を持っています。インドを始め、アジア全域から委嘱された仏教の宝庫であり、独自の文化を作り上げました。1950年代の中国人民軍の侵攻後、その伝統は危機に瀕しています。この講演では、写真、ビデオなどの視覚資料を使いながら、チベットの精神文化の過去、現在、未来についてお話します。
日時   2010年11月6日(土) 13時受付 13時30分〜16時30分
場所   日蓮宗本山 本法寺  京都市上京区小川通寺ノ内上ル本法寺前町617
交通   京都市営地下鉄烏丸線 鞍馬口駅 徒歩15分
      京都駅前から市バス賀茂行きにて「堀川寺之内」下車、徒歩約1分 
参加費  1000円

ニチャン・リンポチェ
1935年 南チベット・キロンの密教行者の村に生まれる。8歳で、ラサのデプン寺に入門。翌年高名な女性密教行者、シュクセプ・ジェツンリンポチェに転生化身として認定され、厳しく教えを受ける。1953年 ニマチャンラ僧院大学で、顕密の仏教経典を研究。1959年 インド亡命、マスリチベット難民小学校副校長、ヴァラナシ・サンスクリット大学チベット学研究所准教授を歴任。1974年 ダライ・ラマ法王の要請により、来日、高野山大学講師となる。以後、日本に滞在。インド、チベットの仏教哲学の深い学殖によって知られ、求めに応じて、チベット仏教の講義、伝授を行う。

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  • 2010年11月04日 (木) 11月4日〜8日
  • 京都府 京都市上京区 法華寺
  • 2010年10月26日 (火) 締切
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参加者
1人