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開催終了講演会:アチェの声―紛争と津波を乗り越えて

詳細

2006年03月20日 01:25 更新

■講演会:アチェの声―紛争と津波を乗り越えて
【日時】2006年4月28日(金)18:30〜(開場18:00)
【場所】上智大学中央図書館912(JR・地下鉄四ッ谷駅徒歩5分)
【報告】イムランさん、ヌルジュバさん(Jari Aceh)
【言語】インドネシア語(逐次通訳あり)
【資料代】500 円
【主催】上智大学アジア文化研究所
【共催】Sophia Tsunami Volunteers/インドネシア民主化支援ネットワーク

 2004年末に起きたスマトラ沖大地震・津波によって、震源地にもっとも近いインドネシア・アチェ州では、住民25人に1人にあたる約17万人が死亡・行方不明となり、70万人が家を失いました。
 アチェは、インドネシアからの独立を求める自由アチェ運動(GAM)による武力闘争がおこなわれてきた地域です。GAM掃討のため、インドネシア国軍は軍事作戦を展開、人びとは紛争と津波の二重苦を抱えることになりました。
 上智大学学生有志が組織したSophia Tsunami Volunteersは、インドネシア民主化支援ネットワークと協力し、2005年初頭からロスマウェ市のNGO「公正のための女性ネットワーク(Jari Aceh)」を通じて、ロスマウェ市・北アチェ県において被災者の支援活動をおこなっています。
 活動の現場では、インドネシア国軍による被災者への暴力や圧力、深刻な汚職、復興プロセスへの住民の不参加、援助依存など、さまざまな問題に直面しました。真に被災者のためとなる支援とはどのようなものなのか、つねに考えさせられました。
 このたびJari Acehから2人のスタッフを迎え、05年8月に結ばれたインドネシア政府とGAMの和平合意後の行方も含めて、この間の活動について報告させていただきます。

■写真展:“Tsunami”被災者たちの現在(いま)
【日時】2006年4月24日(月)〜28 日(金)9:30〜17:00
【会場】上智大学カトリックセンター(2号館1階)
【写真提供】志葉玲、豊田直巳、南風島渉、安田純平、ほか
【主催】Sophia Tsunami Volunteers
【共催】インドネシア民主化支援ネットワーク
今回の写真展会場に被災者支援カンパBOX を設置し、いただいた募金はインドネシア民主化ネットワークの現地での支援活動のために寄付させていただきます。みなさまのご支援をお寄せください。

お問い合わせ
インドネシア民主化支援ネットワーク <office@nindja.com>
〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101
Tel/Fax: 03-5313-4470
<http://www.nindja.com>
カンパ先:
郵便振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン

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  • 2006年04月28日 (金) 18:30〜
  • 東京都 上智大学中央図書館921
  • 2006年04月28日 (金) 締切
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参加者
1人