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開催終了おひらきまつり2007

詳細

2007年09月27日 15:26 更新

今秋の猿田彦大神フォーラムが、やっと更新されました!
http://www2.convention.co.jp/sarutahiko/topics.htm

〜以下、転載です


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平成19年10月13日(土)〜14日(日)

猿田彦大神フォーラム

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【スケジュール】

第1日・10月13日(土)

 ◆奉納演奏:17時より (於:境内)
  雲龍・三上敏視 ほか・・・

 ◆創作舞踊「サルタヒコ」 (於:境内)
  渡守 希
  ※第9回みちひらき創作助成作品(奨励)


第2日・10月14日(日)

 ◆第9回みちひらき助成研究発表会: 9時半より (於:講堂) 事前申込受付
  下記3件の研究発表。席上で第10回助成研究者を紹介します。

 ◇1席
  対極の神話
  現代の猿田彦・岡本太郎が創造した神話世界〜縄文から「明日の神話」へ
  (石井 匠)

 ◇奨励
  「日の神学」か、「月の神学」か
  −出口王仁三郎のスサノヲ神学
  (上本雄一郎)
  「神話」としての華厳経、「禅化」する華厳宗
  −仏祖は何故「殺された」のか
  (魚川 祐司)
  ※創作の奨励「創作舞踊『サルタヒコ』」(渡守 希)は10月13日夕方境内にて発表

  講評:鎌田東二、池田雅之、櫻井治男、島薗進、中沢新一、目崎茂和(予定)

 ◆奉納演奏:12時より (於:境内)
  雲龍・三上敏視 ほか・・・

 ◆シンポジウム「翁王と猿田彦大神」:13時半より (於:講堂) 事前申込受付

  猿田彦大神には様々な姿や名前があるといいますが、それはいったい、何故なのでしょう?
  其々はほんとうに猿田彦大神なのでしょうか?
  違うのでしょうか?
  白髭神社の「白髭神」、若狭「王の舞」等の芸能、能の「翁」・・・
  共通と相違を見つめ、さぐります

  講演「翁としてのサルタヒコ」
  山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授)

  討論「サルタヒコと諸相」
  今井 達(向島・白髭神社宮司)
  橋本裕之(千葉大学教授)
  櫻井治男(皇學館大学教授)
  鎌田東二(京都造形芸術大学教授)※コーディネイター

  いずれも参加無料。


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鎌田さん本人が「おひらきまつり」と明言しておりますので、間違いありません(笑)...
http://homepage2.nifty.com/moon21/tkschedule.html


...

コメント(4)

  • [2] mixiユーザー

    2007年10月05日 14:37

    今年もどうやら昨年同様の猿田彦大神フォーラム。
    研究発表やシンポジウムに参加したことはないのですが、気になるのは奉納演奏。
    今年は土曜の17時からと日曜の12時からの2回に増えてます。
    そこで「雲龍・三上敏視 ほか・・・」の、ほかがだれなのか気になります。
    ちなみに昨年は細野さんは来られませんでした...
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月18日 18:13

    13日の土曜に行ってきました。

    昨年までは拝殿の中でひっそりと関係者のみだった奉納演奏が、今年は以前のおひらきまつり会場だった御神田の前で行われました。
    古くは本殿の真裏にある、あの小高い山の深い森がご神体であろう。
    その森と本殿の間にこの田圃がある。
    以前はこの収穫を終え干上がった田圃にステージが組まれ、神楽やコンサートが行われていた。

    それに毎年奉納演奏は日曜の午前中1回のみだっが、今年は土日の2回もある。
    とにかく今年はこの奉納演奏になぜかとても力が入っている。


    鎌田東二氏の法螺貝がご神体の森に向かって響き渡ると、続いて三上敏視氏をはじめ環太平洋モンゴロイドユニットのメンバー3人の演奏がはじまった。
    今回は参加者にも鳴り物系の楽器が手渡され、一緒に演奏に参加させてもらえた。

    横で子供が山のてっぺんを見て神様が来たねとささやく。
    見ると風もないのに木立がさわさわと揺れはじめた。
    ミュージシャンと素人のお神楽集団だけど、気持ちはひとつ。
    とても心地いい音の響き。
    お神楽とは本来、このように即興性のある響きを大切にして、人にではなく神に対して聞いていただくものだったのだろう。

    伊勢の古い太陽神サルタヒコ。
    猿田彦の「猿」は太陽信仰のトーテムとか太陽神の眷属であるともいわれ、別名の佐太大神の「サタ」は沖縄の太陽を意味する「ティダ」にもつながるという。
    天狗だったり道祖神だったり謎は尽きないが、黒潮に乗っかり南から稲を携えやってきた海人ともいわれている。
    猿田彦の「田」の字の通り農耕神でもあるのだ。
    何のご縁か、今回もこの時期に奉納演奏に立会い参拝できたことはなんとも感慨深い。


    演奏が終わると今度は場所を拝殿へ移し、渡守希さんの創作舞踊を見る。
    一般の見学者も中に入って自由に見ることが出来た。

    昨年の参拝中、目をつむるとこの拝殿の中から真っ白な鳳凰が現れたのを思い出した。
    となりにある佐瑠女神社のアメノウズメではなさそうだった。
    それ以来、男性の太陽神だけではない女性性の存在を感じるようになった。

    この場所で見る巫女舞はやはりすごい。
    九州の神社から持ってきたという、世阿弥の黒い仮面も見ることが出来た。
    その踊りもさることながら、演奏された神楽がなんともかっこよかった。


    とにかく、今年も伊勢に来れてよかったです。
    どなたかいかれた方いますか?
    翌日の日曜がどうだったかも気になります...


    ...
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  • 2007年10月13日 (土) 13日(土)〜14日(日)
  • 三重県 猿田彦神社
  • 2007年10月13日 (土) 締切
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