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開催終了8/22 Baul Songs Satyananda Das in Sapporo

詳細

2009年08月22日 15:56 更新

(札幌トレンチタウンのジャー・ヒロさんの日記より転載。)

 8月22日(土)に、急な話ですが、とても神秘的で素晴らしいインド音楽のライブが札幌トレンチタウン(札幌市豊平区月寒西1条7丁目1−11 地下鉄東豊線月寒中央駅1番出口から前のアンパン通りに入り、右手の児童会館過ぎて左。徒歩5分 090−9963−0098 駐車場ありー5台分)であります。多くの人々に聞いて欲しいので入場無料で「愛の喜捨」(カンパ、ドネーション)のみです。澄み渡る歌声が誰の胸にも秘められている邪悪な心を追い払ってくれることでしょう!是非おいでください!
インド音楽に詳しい知人がアイヌモシリ一万年祭で聞いて「とても素晴らしい!」と感激していました。この一期一会の催しをお見逃し無く!

インド、ベンガル地方の伝統音楽「バウルの歌」の歌い手、Satyananda Das(ショッタノン・ダス)LIVE!!!

8月22日(土)

開演 20:00

入場無料:「愛の喜捨」(カンパ、ドネーション)をお願いします。

店としては:飲食お願いします。(但し演奏中は注文は出来ません。よろしく!)
    
★バウルとは★

バウルはベンガル地方に古くからある民間修行者のグループです。
インド西ベンガル州を中心に活動するヒンドゥー系の修行者をバウル、バングラデシュを中心に活動するムスリム系の修行者をフォキルと呼んで区別することもあれば、両者を併せてバウルと総称することもあります。

バウルは、その歴史的な淵源を、10−12世紀のベンガルで盛んだった仏教のサハジャ乗密教にさかのぼると言われています。
この時代にすでに、修行僧の間では、独特の比喩を使って自分たちの哲学や修行の内容を口伝で伝える修行歌の伝統が確立されていました。

ノーベル賞詩人のタゴール(1861−1941)が、19世紀に活躍したバウルの偉大な修行者ラロン・フォキル(1774?−1890)の歌と思想に強く感化され、そのカースト否定の人間主義的考え方、特に「心の人」という理念を、自分の思想の中核に取り入れたことはよく知られています。

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  • 2009年08月22日 (土) 20:00頃開演
  • 北海道 札幌トレンチタウン 札幌市豊平区月寒西1条7丁目1−11 
  • 2009年08月22日 (土) 締切
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参加者
1人