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開催終了フリードリッヒ・エルンスト・フォン・ガルニエ

詳細

2006年10月05日 01:44 更新

フォン・ガルニエーの東京講演
2006年10月12日(火)
■開演時間/14:00受付 14:30開演
■会場/六本木アカデミーヒルズ49F
http://www.academyhills.com
■定員/300名
■入場料/無料

札幌講演
2006年10月13日(金)
■開演時間/18:45受付 19:00開演
■会場/ホテルニューオータニ札幌 4F
http://newotanisapporo.com/
■定員/300名
■入場料/無料

福岡講演
2006年10月18日(水)
■開演時間/14:30受付 15:00開演
■会場/アクロス福岡
http://www.acros.or.jp
■定員/300名
■入場料/無料

当日ドイツ語同時通訳つき

お申し込みは下記からお願いします。
http://www.sei10.jp/company/vongarnier/

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年10月04日 18:42

    緑色が97年度の最人気色として挙がったことなどから色彩心理学分野におけるドイツの権威ハラルド・ブレーム博士は、今日多くの人々が「保養になるハーモニー(erholsame Harmonie)」を求めてやまない、と断言していますが、これは現代社会において事実無視できない、精神心理的にだけでなくそこから展開してある種の社会問題にまで発展してきていると思われます。自分のおかれた環境にある色彩をコントロールすることによって(精神)健康回復をすることが可能なのは博士やその同僚のハラルド・ブロスト博士(色彩と光と空間研究所所属)他の長年の研究によって明らかになっていますが、その「回復作業」をより大きな規模で試みているフォン・ガルニエー氏のプロジェクトにはただただ感銘を受けるばかりです。彼のコレクションが日本の建築物に適応され始めたら、日本人ももっと調和のとれた心落ち着く日々を過ごせることには確信をもてます。そういえば同じような感じで坂本龍一作曲の「energy flow」や「 Put your hands up」が99年頃大ヒットしましたよね。
  • [2] mixiユーザー

    2006年10月05日 15:48

    スイム様
    素晴らしい書き込みをありがとうございます。
    ハラルド・ブレーム博士の「保養になるハーモニー(erholsame Harmonie)」ですか。すごくいいですね。それこそまさに彼が提唱しているものです。
    環境をいつも考えているドイツ人たちだからこそ、そういった進んだ思想が沸いてくるのですね。
    私も早く彼のデザインした建築物が日本にいっぱいあふれて、日本人が幸せになれるといいな、と思います。
    彼がよく言っているのですが、周りの近隣住民にだけでなく、中で働いている人も心落ち着けるような建築デザインをすることによって、建築物が1つの癒し効果をかもしだします。
  • [3] mixiユーザー

    2006年10月05日 19:58

    おー!すごく勉強になる書き込みです。
    お二人さま、ありがとうございます。

    ではボクの意見をひとつ。
    日本の伝統的な建築材料には、あらかじめ色の経年変化を理解した上でデザインされるものが多くあると思います。
    例えば、
    木:うすい木肌色〜濃い木肌色〜灰色
    銅:暗褐色〜緑青
    畳:い草の緑っぽい色〜黄色っぽい色
    (逆にウルシのようにあまり変わらないモノもあります)

    推測で恐縮ですが、フォン・ガルニエー氏のカラーパレットには、その様な材料の色の変化、”わびさび”の様な考え方(活け花では、色彩のみでなく”過去と未来”、枯れ葉と若葉の生命力、の様な精神世界がコーディネートされることがあります)、の要素も含まれているような奥深さがあるようにも感じます。

    氏のカラーコーディネート×日本文化。
    ワクワクしますね!
    日本での活躍を楽しみにしています!
  • [4] mixiユーザー

    2006年10月05日 20:35

    ターキー さま

    日本の伝統的な建築材料ってすごく奥が深いのですね。
    実はドイツで彼と話しをしたときに、彼は日本のわびさびについては全く知らなかったけれど、でも真髄はすごくよく理解できるし、さらに自分の哲学ともすごく深い係わり合いがある、と言っていました。
    彼は今回、日本で「日本独自の色」を見つけたい、とも言っていましたし、さらに日本の多彩性について学びたいとも言っていました。(例:青は青一色ではなく、藍、水色、空色、シアン、紺などが青に含まれる。また、緑も例外ではない)
    青は特に自然と大変結びつきの強い色なので、特に彼は日本の青について強い関心を持っていました。
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  • 2006年10月12日 (木) 10月13日、10月18日
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