Lightweight Championship bout:
B.J. Penn (c) vs. Diego Sanchez
チャンピオンBJの神がかり的コントロール能力で5Rに渡ってディエゴを完封。
ディエゴも流石、切り返しつつ防戦にキラメキを見せるモノの決定的場面を作れず。
判定3−0でBJが王座防衛!
Heavyweight bout: Frank Mir vs. Cheick Kongo
コンゴがミアを撲殺!2R後半あたりでコンゴのKO勝利
Welterweight bout: Jon Fitch vs. Mike Pierce
化物フィッチの復活に期待をこめて。2R腕十字!綺麗な一本で勝利
Lightweight bout: Kenny Florian vs. Clay Guida
野蛮人グイダのバーバリアンパワー炸裂!ケンフロー、まさかのKO負け
Heavyweight bout: Paul Buentello vs. Stefan Struve
ブエンテロ御大の出る試合、相手は211cmもある大巨人との事。
ロー連発で御大余裕のKO勝利!
B.J. Penn (c) vs. Diego Sanchez
予想:チャンピオンBJの神がかり的コントロール能力で5Rに渡ってディエゴを完封。
ディエゴも流石、防戦にキラメキを見せるモノの決定的場面を作れず。
判定3−0でBJが王座防衛!
実際:1R早々にディエゴが被弾!グラつく相手に一瞬の時間も与えずフィニッシュに
ゆくBJ、しかしディエゴも流石、なんとか持ち直す。しかしダメージは残り、
1〜4Rに渡ってBJがディエゴをボコり続ける展開に。
5R、ついに本気を出したBJ、目の覚めるようなハイキックでディエゴに
とんでもないカットを与え衝撃の流血TKO、BJの防衛成功!
Heavyweight bout: Frank Mir vs. Cheick Kongo
予想:コンゴがミアを撲殺!2R後半あたりでコンゴのKO勝利
実際:1R早々にミアのビッグブローでコンゴ撃沈、変則的チョークでミアの一本勝利!
Welterweight bout: Jon Fitch vs. Mike Pierce
予想:化物フィッチの復活に期待をこめて。2R腕十字!綺麗な一本で勝利
実際:1〜2Rはフィッチが完封、3Rピアスがラスト20秒奇跡のハッスル、
しかし判定はフルマークでフィッチ勝利。
Lightweight bout: Kenny Florian vs. Clay Guida
予想:野蛮人グイダのバーバリアンパワー炸裂!ケンフロー、まさかのKO負け
実際:2Rまで出入りの激しい好勝負!大流血したグイダをグラつかせたケンフロー、
すかさず背後からチョークで一本勝利。やはりトップコンテンダー!
Heavyweight bout: Paul Buentello vs. Stefan Struve
予想:ブエンテロ御大の出る試合、相手は211cmもある大巨人との事。
ロー連発で御大余裕のKO勝利!
実際:稀に見る糞マッチ!3Rに渡ってお互い何がしたいのか意味不明な展開に終始。
ステファンは大反省すべし!御大は『引退』の二文字を強烈に意識したはず。
Light Heavyweight bout: Rashad Evans vs. Thiago Silva[1]
Lightweight bout: Joe Lauzon vs. Sam Stout[1]
Heavyweight bout: Junior dos Santos vs. Gilbert Yvel[15]
他にもこんな。
Preliminary Card
Lightweight bout: Cole Miller vs. Dan Lauzon[1]
Light Heavyweight bout: Vladimir Matyushenko vs. Steve Cantwell[1]
Middleweight bout: Mark Munoz vs. Ryan Jensen[1]
Welterweight bout: Mike Pyle vs. Jake Ellenberger[1]
BJはライト級戦でテイクダウンを39回連続で防いでおり(前回のケンフロ戦でもたしかに一度も
取られなかった)、一番最近、テイクダウンを取られたのは、2003年10月、
ハワイの Rumble on the Rock で行われた五味戦にまで遡るというから驚きだ。
このBJをいとも簡単に寝かし続けた(ウェルター級マッチだったとは言え)GSPも改めて空恐ろしい。