mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了北海道 江別市にて吉田初三郎展

詳細

2007年08月16日 05:27 更新

 大正時代から昭和初期にかけて全国各地の鳥瞰図を描いた吉田初三郎(1884〜1955)の作品を集めた「絵地図 まち・乗り物・たてもの展」が11日江別市セラミックアートセンター(西野幌114)で始まった。
 吉田初三郎は京都生まれ。画家に師事して浮世絵師安藤広重の道中画を研究。町並みを強調し、周囲の地形は大きく湾曲させた鳥瞰図を描いた。
 展示品は北翔大の水野信太郎教授の所蔵する87点。
昭和6年の札幌を描いた地図では、当時の町並みと共にバスや鉄道路線を確認できる。また、昭和初期の京都や長崎などを描いた観光パンフレットの絵もあり、町の発展の様子が詳細に表現されている。
 観覧料金は高校生以上300円。小中学生150円。
【北海道新聞 8月12日 札幌圏の記事より抜粋】

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年08月26日 (日) まで開催中(月曜休館)
  • 北海道 江別市セラミックアートセンター(西野幌114)
  • 2007年08月26日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人