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開催終了「あもーる あもれいら」第2部上映会

詳細

2008年11月14日 16:46 更新

ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さんである岡村氏の人生50年、
ブラジル移民100周年の集大成である「あもーる あもれいら」第2部
上映会のお知らせです。

現在のブラジルの状況を捉えた作品です。関心のある方は、是非いらしてく
ださい。

また、第一部をまだご覧になっていない方は、2008年11月27日(夜)に
東京・西荻窪のブラジリアンショップAPARECIDA!(電話(03)3335-5455)
で上映会を予定しています。事前予約要ですので詳細を確認してください。
(詳細:http://mixi.jp/view_event.pl?id=37024787&comment_count=0&comm_id=1586336)
お時間のある方は、是非こちらの方もいらしてください。

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「あもーる あもれいら」第2部『勝つ子 負ける子』

上映時間:1時間45分
製作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳

ブラジルの奥地の貧しい家庭の子供たちの保育園を1年間にわたって記録した
シリーズ、3部作の第2作。
ブラジルの南、パラナ州にある田舎町・アモレイラは周囲を一面のサトウキビ畑
に囲まれている。
サトウキビは日本など先進国のバイオ燃料の原料となる。
アモレイラの町の保育園に、日本から派遣されたカトリックのシスターたちが
保育士として奔走している。
子供たちの家庭の3分の2は母子家庭であり、貧困から来るさまざまな問題が
渦巻いている。
失業、麻薬・アルコール依存、売春、暴力、病気・・・
一見、元気はつらつに見える子供たちも、それぞれが大きなトラウマを抱えて
いた。保育園に目つきが厳しく、激しい暴力を振るう少年がやってきた。
この少年は肉親はなく、町の孤児院から通い、腕力で自分の場を築こうとして
いた。 少年はさっそくお仕置きをくらうが・・・

栄養失調の幼児へのいじめ、子供の行方不明など問題が相次ぐなかで、「あの日」
からの60年目を迎えた。
アモレイラの最年長の宇田シスターは女学生時代、長崎で原子爆弾に遭いながら一命を
取り留めていた。 老齢を迎え、修道院にこもる宇田シスターに、ふたたび日本語を
教えて欲しいという町の教え子の依頼がきた・・・

そして、年に1度のお話し大会が始まる。
園長の堂園シスターの狙いは「子供たちが負けることを学ぶこと」。
大会の後も勝ち組・負け組の子供たちの激しい応酬が続く。

サンパウロ
岡村淳
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<上映会詳細>
■日時:2008年12月7日(日)午後12時(開場)/午後1時(上映)
■会場:CHACARA
神奈川県藤沢市湘南台2−12−1 3F 4F
電話:0466−41−3032
http://www.chacara-shonan.com/

■アクセス:
1)新宿 東京からだと・・・・
小田急江ノ島線 湘南台駅  下車 西口徒歩1分

2)横浜近辺・・・・・・
相鉄いずみ野線 湘南台駅  下車 西口徒歩1分
横浜市営地下鉄 湘南台駅  下車 西口徒歩1分

■入場料:カンパ制  
■問い合わせ先:080−6675−1552(伊藤さん)
     ■岡村氏HP:
 「ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さん」
   『岡村淳のオフレコ日記』
  http://www.100nen.com.br/ja/okajun/
■コミュ:「岡村講」http://mixi.jp/view_community.pl?id=1586336


**上映会案内について**
ポスター、チラシ等ご希望の方は、担当の伊藤さんまで
お問い合わせください。
連絡先:080−6675−1552

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  • 2008年12月07日 (日) (日)午後12時開場
  • 神奈川県 湘南台
  • 2008年12月06日 (土) 締切
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参加者
1人