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開催終了「"民俗学的知性"とは何か」大月さん講演会

詳細

2011年09月15日 17:52 更新

----------以下転送歓迎----------
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グローバルCOEプログラム
「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」
「コンフリクトの人文学」セミナー 第73回
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「"民俗学的知性"とは何か」

講師:大月隆寛さん(民俗学者・札幌国際大学教授)

日時: 9月19日(月・祝)15:00〜17:00
会場:大阪大学豊中キャンパス
大学教育実践センター 開放型セミナー室(スチューデントコモンズ)
http://www.cep.osaka-u.ac.jp/about_center/stucomintor

※教育研究棟1階のスペースです。一面がガラス張りになっており、外から内部の様子が見えるようになっています。場所については、上記リンク先を参照ください。
事前申し込みは不要です。どなたでもご自由に参加いただけます。

◇講師の大月隆寛さんは、地方競馬の現場や近現代史、マンガ、マスメディア言説の状況などなど、様々なジャンルをフィールドにして活躍されてきました。どのようなテーマを語るときにも、一貫して「民俗学者」の肩書きを意識的に明示されてきたことでも知られています。一方で、民俗学という学問の現状へは厳しい批判の目をむけてこられました。 文化をテーマにする学問分野が数ある中で、あえて民俗学という学問を選択されてきたのは、どうしてなのか?大月さんの考える「民俗学的知性」とは、どのような知の在り方、あるいは身構えを意味するのか?
 セミナーでは、大月さんのお話を伺いながら、ともに考え語り合います。
 民俗学に、あるいは、広く文化に関する学問に関心のある皆さん。また、競馬やマンガなど、大月さんがこれまで対象とされてきたフィールドに関心のある皆さんの参加をお待ちしております。

※大月さんがお書きになった論文(「民俗学的思考の来歴・覚え書き〜「現代民俗学のための、迂遠な考察」『札幌国際大学紀要』Vol41,2010)を、当日の議論のための参考資料としたいと考えています。ご本人のブログから読めますので、ぜひ、一読の上、ご参加ください。
→論文アドレス http://d.hatena.ne.jp/king-biscuit/20100211/p1

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講師紹介:大月隆寛(札幌国際大学教授)
 民俗学者。国立歴史民俗博物館助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、2007年より現職。著書に、『厩舎物語』1990、『民俗学という不幸』1992、『無法松の影』1995、『歴史の消息について <いま・ここ>からの「歴史」を考える』1995、『あたしの民主主義』2000、『うまやもん―変わりゆくニッポン競馬の現場』2004、『全身民俗学者』2004など多数。また、『BSマンガ夜話』(NHKBS不定期放送)の司会者としても知られる。
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コメンテーター:川村邦光(大阪大学文学部教授)
司会:古川岳志(GCOE特任助教)
企画:大阪大学GCOE『コンフリクトの人文学国際研究教育拠点』「横断するポピュラーカルチャー」研究プロジェクト http://yokopo-osakauniv.blogspot.com/
お問い合わせ:crossing-popularculture@let.osaka-u.ac.jp (古川)

広報用チラシはこちら→:http://gcoe.hus.osaka-u.ac.jp/110919seminar.pdf

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