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開催終了【SVA】教育と国際協力に関心のある方へ

詳細

2012年11月08日 10:58 更新

世界の子どもたちの教育を絵本で応援する、
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会の広報課自覚です。

いつもボランティアなどへのご協力ありがとうございます。
来月、SVA関係者が一同に集うイベントが、
あの築地本願寺にて開催されます。

SVAの活動に興味のある方も
NGOスタッフとワイワイ話をしたい方も
築地本願寺に興味がある方も
是非、ご参加ください!参加者は100名ほどの予定です。


「どうか図書館が ぼくのそばから なくなりませんように」
ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、そして福島へ。

元SVAスタッフで現在学校図書館の司書をしている渡辺有理子さんの講演会を行います。またその後、参加者の皆さまと交流の機会を持ちたく、懇親会を開催します。どうぞご参加ください。

講演会
2000年から3年間、SVAのタイのミャンマー(ビルマ)難民キャンプの図書館活動を通じて出会った多くの子どもたち。図書館で本を読むことができる毎日は、祖国を追われ、自由のない難民キャンプでの生活を余儀なくされる子どもたちに何をもたらしたのでしょう。
帰国後は学校図書館の司書に復帰し、日本の子どもたちにSVAの図書館活動の話を伝えています。昨年は、東日本大震災後の福島県の仮設住宅で暮らす子どもたちと交流をし、あらためて本の持つ力を再確認した渡辺さんが、国を越えて、本や図書館がもたらす普遍的な価値についてさまざまなエピソードをもとにお伝えします。

SVAの日とは
SVAの前身である曹洞宗ボランティア会の設立総会が1981年12月10日であったことにちなみ、12月10日を「SVAの日」としています。SVAの活動の原点に立ち返り、親睦を深める日にしたいと思います。

◇渡辺有理子さんプロフィール◇
東京都出身。法政大学卒業後、日本国際児童図書評議会(JBBY)勤務。私立小学校の司書をへて、2000年より3年間シャンティ国際ボランティア会の図書館活動指導員として、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプでの図書館員の養成に携わる。現在は東京学芸大学附属国際中等教育学校の学校司書。
著書に『図書館への道‐ビルマ難民キャンプでの1095日‐』(鈴木出版)。
『リロダ(図書館)‐未来への扉‐』(アリス館)。

日時
2012年12月1日(土)17:00--20:00
•17:00 開会のあいさつ
•17:10 講演会「どうか図書館が ぼくのそばからなくなりませんように」
•18:30 大懇親会 *お楽しみ多数

場所
築地本願寺 瑞鳳の間
• 東京メトロ 日比谷線 築地駅 徒歩1分
• 都営地下鉄 浅草線 東銀座駅 徒歩5分
• 東京メトロ 有楽町線 新富町駅 徒歩5分
• 都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅 徒歩5分

会費
3500円
参加ご希望の方は、11月23日(金)までにお申し込みください。

詳細
http://sva.or.jp/event/event201209281862.html
申し込フォーム
https://svaor675.securesites.net/sva-day/sva-day.html

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  • 2012年12月01日 (土) 17時〜20時
  • 東京都 築地本願寺
  • 2012年11月23日 (金) 締切
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参加者
1人