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開催終了鞍馬の五月満月【ウエサク祭】

詳細

2009年05月08日 18:33 更新

五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。
この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のための熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサクさい)」である。

祭典は三部に分かれ、第一部は「きよめ」の祈りで、祭典に集う人々は、まず自己と場の浄化のために魔王尊を讃仰(さんごう)する。
月が天頂に近づくころ、ひとりひとりが持つ純粋無垢な心の象徴の「心のともし灯(び)」に灯が点(とも)される、祭場がともし灯に埋まると、銀碗に清水を満たし月に祈りを捧げる。

次にともし灯を高く掲げて、真実に生きぬくための強い力を与え給えと「お力の宝棒」の加持(かじ)を受け、月光のふりそそがれた明水をわかち頂き、慈愛のみ恵みを心に満たす。
そして第二部では、月光を受けながら大地に腰をおろし静かに「はげみ」の瞑想を行い、夜明けの近い第三部には、智慧(ちえ)の光を輝かせ真実に生きることへの「めざめ」を象徴する聖火が天を衝(つ)いて上がる。
最後に全員で『心の書(ふみ)』を唱え魂の夜明けを迎える。
(鞍馬寺ウエサク祭のパンフレットより)

鞍馬寺ウエサク祭
http://diviner.jp/Library/Wesak/


アジア各地では古くから満月祭が執り行われてきた。
ネパールでは、秋の満月に行われるインドラジャトラ祭が最大規模とされている。
この祭りでは、ヒンドゥー教の神が少女の身体を借りて生まれ変わるという神話から、
普段は人前にほとんど出ない生き神、少女神クマリが満月の力を身に浴びるという。

牡牛座の満月の日、ウエサク祭は一年の中でも最も神聖な日です。
五月の晩の満月は一年の内もっとも月の力があり、それを祭ることで人々は強力な力や平和を得られると信じられています。
チベットのヒマラヤ山脈のウエサク峡谷にて、古代から何世紀にもわたって行なわれていたというブッダの祭典です。
釈迦の生まれた日、悟りを開いた日、入滅した日の全てが、ヴァイサカ(Vaisakha)月の白分15日の夜であったという伝承から来ています。

ウエサク祭は仏教がインドから広まったとき、アジア各地(チベット、タイ、ミャンマー、スリランカほか)など多くの国の文化に伝播し、それぞれの文化特有の方法で行われています。
日本では室町時代から、京都の鞍馬寺におけるウエサク祭が行われています。


▼牡牛座の満月【ウエサク祭】
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=17973661&comm_id=1581098


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コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月08日 18:48

    2007/5/31(木)のイベントトピを日付更新してみました...
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16553117&comm_id=1110372
mixiユーザー
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  • 2009年05月09日 (土) 旧暦4月15日
  • 京都府 鞍馬寺
  • 2009年05月09日 (土) 締切
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参加者
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