「六ヶ所村ラプソディー」「ヒバクシャ 世界の終わりに」「ガーダ ―パレスチナの詩―」「Marines Go Home〜辺野古、梅香里、矢臼別」
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9・11以来、各地でピースアクションが行われる9月、生活者の視点から核、米軍基地、パレスチナ、それぞれの問題に向き合う人々を描いた4本のドキュメンタリー作品を特集上映します。 Here & There こことよそ。私たちは電力を使うことで六ヶ所村につながり、日本から米軍がイラクに飛び立つことで、パレスチナにもつながっています。テレビ等の報道では映しだされない真実を捉えたこれらの映画を観ることで、かの地に住み、すべてを受け入れてそこで生きていくしかない人々に想いを寄せるきっかけとなることを願います。 また、「六ヶ所村ラプソディー」「ヒバクシャ」の鎌仲ひとみ監督、「ガーダ」の古居みずえ監督をお招きして、トークイベントも開催します。