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開催終了【映画特集】Here & There 〜六ヶ所村からパレスチナまで〜

詳細

2006年09月14日 15:55 更新

白山虹の祭に参加されたみなさん、本当にありがとうございました。楽しんでいただけましたか?心に残る思い出はできましたか?トークコロシアムを担当していたmilkyです。

10日の「STOP ROKKASYO」にも出演していただいた鎌仲ひとみ監督の「六ヶ所村ラプソディー」などが16日(土)より金沢シネモンドで全国に先駆けて劇場公開されます!

みなさんご存知のように青森県六ヶ所村の再処理工場からは一日で原発一年分の放射能が空気中と海に放出されています。これからこの施設が稼動し続けると、空気も大地も、子どもたちも、青森県ばかりか日本中が放射能で汚染されてしまいます。
なん世代も先まで続くその汚染は、環境も生命も破壊していきます。でもそんな重要な問題を不思議なほど日本の人たちは知りません。

まずは知ることから始めませんか?特に初日は鎌仲監督のトークがあります。絶対オススメです!この機会を逃さず、ぜひ足を運んでいただけませんか。
シネモンド(TEL076-220-5007)に電話予約すると、前売り料金で見ることができます!

同時上映の「ガーダ パレスチナの詩」も大変貴重な映画です。女性監督の古居みずえさんのお話も、北陸ではまず聞けません。ぜひ!


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      Here & There
  〜六ヶ所村からパレスチナまで〜
   http://www.cine-monde.com/news.html

「六ヶ所村ラプソディー」「ヒバクシャ 世界の終わりに」「ガーダ ―パレスチナの詩―」「Marines Go Home〜辺野古、梅香里、矢臼別」 

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9・11以来、各地でピースアクションが行われる9月、生活者の視点から核、米軍基地、パレスチナ、それぞれの問題に向き合う人々を描いた4本のドキュメンタリー作品を特集上映します。
 Here & There こことよそ。私たちは電力を使うことで六ヶ所村につながり、日本から米軍がイラクに飛び立つことで、パレスチナにもつながっています。テレビ等の報道では映しだされない真実を捉えたこれらの映画を観ることで、かの地に住み、すべてを受け入れてそこで生きていくしかない人々に想いを寄せるきっかけとなることを願います。
 また、「六ヶ所村ラプソディー」「ヒバクシャ」の鎌仲ひとみ監督、「ガーダ」の古居みずえ監督をお招きして、トークイベントも開催します。

シネモンド http://www.cine-monde.com
2006年9月16日(土)〜29日(金) 


●上映作品
「六ヶ所村ラプソディー」
http://www.rokkasho-rhapsody.com/
上映日:9/16、19、20、22、23、26
監督:鎌仲ひとみ/2006年/1時間59分/16mm
 2004年、青森県六ヶ所村に使用済み核燃料の再処理施設が完成した。周辺には、放射能汚染を危惧して反対運動をつづける人々、そして経済面、雇用面で再処理施設は必要という人々が日々の暮らしを送っている。カメラは反対派、推進派それぞれの選択を見つめ、普通の人々の暮らしと生き方を淡々と映しだす。


「ヒバクシャ 世界の終わりに」
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
上映日:9/17、19、21
監督:鎌仲ひとみ/2003年/1時間56分/16mm
 1998年、イラクを訪れた監督は劣化ウラン弾で白血病を病んだこどもたちと出会い思った。世界で初めて原爆が投下されてから、原爆の体験は日本や世界で共有されてきたのだろうか? 核実験、核兵器、核開発、原発。この映画では核の被害者を等しくヒバクシャと呼び、ヒバクシャの声に、未来へのメッセージに耳を傾ける。


「Marines Go Home〜辺野古、梅香里、矢臼別」
http://hayaokidori.squares.net/marines_go_home/
上映日:9/18、20、22、25、28、29
監督:藤本幸久/2006年/2時間11分/DV
 国内に米軍基地問題を抱える日本と韓国。9年になろうとする闘いで米軍基地の建設を停めつづけている沖縄・辺野古、半世紀以上、米軍の射撃場に苦しめられてきた韓国・梅香里、そして演習場のど真ん中に住みつづける川瀬氾二さんたちの北海道・矢臼別の闘い。「事実を知ることは力になる。そこから知恵も勇気も生まれてくる」(澤地久枝/プレスより)


「ガーダ ―パレスチナの詩―」
http://www.ghada.jp/
上映日:9/16、17、18、21、24、27
監督:古居みずえ/2005年/1時間46分/DV
 ガザの難民キャンプで生まれ育った、難民3世のガーダ。古居監督は彼女に出会い、12年間ガザに通う。ガーダは溌剌とした明るい女性だ。結婚、出産そして第2次インティファーダを経験し、パレスチナ人としてのアイデンティティーに目覚め、古老たちから故郷を奪われた体験と暮らしについて聞き書きを始めた。


●タイムテーブル
    16 17 18 19 20 21 22   23 24 25 26 27 28 29
   土 日 月 火 水 木 金   土 日 月 火 水 木 金
10:30 六※ ガ ガ ヒ 六 ヒ マ   六 ガ マ 六 ガ マ マ
13:00 ガ※ ヒ マ 六 マ ガ 六
※16日のみトークイベントのため上映時間が変更となります。

●イベント 
9月16日(土)「六ヶ所村ラプソディー」&「ガーダ パレスチナの詩」トーク
10:10〜12:50「六ヶ所村ラプソディー」上映+鎌仲ひとみ監督トーク
13:00〜15:25「ガーダ パレスチナの詩」上映+古居みずえ監督トーク
※ 16:00よりNPOセンターにて鎌仲監督X古居監督トーク。 
 トーク付鑑賞券をお持ちの方は無料で参加出来ます。
 (先着30名。定員になり次第締め切らせていただきます。)


●料金
当日:一般1500円/シニア1000円/学生1300円/シネモンド会員1000円
   トーク付鑑賞券 1700円
前売:映画鑑賞2回券 2200円/映画鑑賞1回券 1300円
   トークイベント付映画鑑賞券 1500円 


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お問い合わせはシネモンド 上野まで
シネモンド cinemonde
金沢市香林坊2-1-1 KOHRINBO109 4F
TEL(076)220-5007 FAX(076)220-5008
mailto:mail@cine-monde.com
URL http://www.cine-monde.com
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  • 2006年09月16日 (土) 9月29日まで
  • 石川県 金沢市香林坊109
  • 2006年09月16日 (土) 締切
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参加者
1人