mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了コヤブ・ヨシタカ ミニライブとクリニック

詳細

2006年07月31日 21:25 更新

コヤブ・ヨシタカさんがミニライブを実施します。参加は無料ですので、是非!

革新的な楽器、”コヤブボードの第一人者小藪良隆氏"を招いてコヤブボードの特徴・奏法等を演奏を交えて詳しく解説致します。

http://www.kurosawagakki.com/sh_bass/koyabu_clinic.html

両手タッピング奏法を、余す所無く最大限に活用できる楽器として約6年の歳月を掛け、演奏者 小薮 良隆自ら開発した。特徴として、演奏バランスや、パラチューニングシステムや10フィンガータップスタイルなどの斬新なアイディアにより、両手タッピング奏法の可能性を飛躍させた現在のモデルは6代目になり、MIDI PUによるシンセ音も含めた壮大なオーケストレーションも可能です。

コヤブ・ボードのチューニングは12弦構成の内、主にベースとコードを担当し、左手で弾かれる、(ベースサイド)とメロディやテンションコードを担当し、右手で弾かれる(メロディサイド)に分かれます。これを両手が干渉しない弦の配置をした物がパラチューニングシステムです。ベースサイドは5度にチューニングされ、最低音は、ベース4弦E音より下のC音にチューニングされ、1弦の最低音CよりC G D A E B になります。メロディサイドは、4度チューニングで7弦で最高音のDよりD A E B F# C#とチューニングされます。

ギターやベースを含めた弦楽器に新たな可能性を提示する親指を含めた両手タッピング奏法。ピアノにおいて親指を使い始めたバッハ以来の革新的な出来事でしょう。パラチューニングシステム タッピング楽器において、この奏法は現在世界中に彼のみです。ピアノのテクニックはもちろん、それを超える事も夢では無くなりました。

小藪良隆
プロフィール
97年ベルギーブリュッセルにて演奏、98年アメリカ各地で演奏、99年大阪にてライブ、レコーディング活動。現在は(株)ディバイザーと共にコヤブボードを開発製造・両手タッピング奏法の講師を行っている。甲陽音楽学院 卒業生

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年08月05日 (土)
  • 東京都
  • 2006年08月05日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人